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主要作業療法理論まとめ

投稿者:ひろえもん 最終更新日時:2015年1月20日 23:36

作業療法理論、モデルには主要なものがいくつか存在します。
管理人が、特に重要と考えたものについて概要を掲載します。

ICFモデル

WHOが策定した、疾患・障害を活動・参加・人・環境など、包括的に把握しその関連性を考えるモデル。

医療の基本となる考え方で、他職種連携などの場面で必須となる考え方です。

生体力学モデル

身体的な障害に対して、力学的な知識・視点から介入を行い、問題解決をはかろうとする考え方、方法論。

身体障害領域では、必学となる理論。

認知能力障害モデル

神経科学の内容にもとづく、精神障害者の能力について、認知的なレベルという視点から介入を行う事を考える。

能力に視点がある点で、その人のニードを考えるのに多いに役立つ。

認知ー知覚モデル

人間の行為の前提として、認知や知覚といった情報処理が存在するという考え方をベースにした介入をしようという考え方。

幅広い領域で応用可能。

グループワークモデル

集団とその要素を用いて、個々の対象者に働きかける事を考える。

精神障害領域や老年期領域をはじめ、集団レクリエーションを使用する機会がある時には、基本として抑えておくとよい。

    
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