ネット依存と作業療法

インターネットは僕も大好きですが、中にはのめりこみすぎて、バランスを崩してしまう人もいるとのことで以下のように取り上げられています。

推計500万人、ネット依存の「治療」 リアル人間関係が鍵

このなかで気になったのは、

「アルコール依存者の断酒と違い、『断ネット』は現実には不可能。適度に使う『節ネット』が目標だが、10代の子には難しい」

というこの一文です。つまり、止めることもコントロール能力を身に着けさせることも難しいという、どうにもならない状況だというのです。

作業療法的な介入でいえば、別の作業を提供することによって、生活リズムの安定とストレスの解消を図ることになるのでしょうか。

結構このあたり、作業療法の力が発揮できる分野だと感じました。
インターネットがこれだけ当たり前になった以上、これからもこういった症状を呈する人々は一定数発生することが予想されます。

解決に向けての提言や、実践で力を発揮できる、作業療法士さんが出てくればと思います。

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