「人のお話をお上手に聞く」ためのするべき3つのこととすべきでない5つのこと

なるほどなあと思いましたので、転載させていただきます。
こちらのサイトからマルパ(ryもとい転載させていただきました。
ラポール形成のためのテクニックです。

こういう系の記事はよくあるんですが、読むたびになるほどなあと思うのは、きっと何も成長していない証で(空笑)。

以下転載。

人の話を聴くのが上手い人はどうやってるか

    1. 相手が話し中だと相槌しかうたない
    2. 相手が話さないときは相手にまた質問する
    3. 目を見て話すが目ではなく鼻を見てる(そのほうが疲れにくいから)

人の話を聴くのが上手くなるためにやってはいけないこと

    1. 相手が話してるのを遮(さえぎ)らない
    2. (否定しない)相手が何を認めて欲しいのか考えるようにしてる
    3. 姿勢をのけぞらない(基本姿勢は少しまえ)
    4. 基本、正面に座らない
    5. 押し付けない(僕はこう思うけどどう思う?みたいなのがいい)

もちろん、接客業においては個人によって対応の仕方を変えなくちゃいけないというのは当たり前ですが、しかし、一般的にはこうするといいよっていうのがわかっていると、いくらか気持ち的に楽ですので、どうしてもこういったものにすがりたくなってしまいます。

このほかに自分が有効だと思うテクニックとしては、相手の話をきちんと聞いているということが伝わるような提案や、発言ができると強いなあとよく感じます。
たとえば、話している本人が時系列に沿って、あーだーこーだと、少しまとまりなく話していることを、びしっと要点を押さえて、その話をまとめて「あなたはこう感じたんだね」という共感が取れる人に自分は心を開くことが多いです。

「ああ、この人は自分の話を聞いてくれて、わかってくれて、しかも共感の態度まで示してくれるんだ!」
という気になれば、やっぱり、自分はその人に対して悪い感情を抱くことはまずないと思うし、むしろ間違いなくその人とより親しくなりたいと思うと思う。

あとは、上にも書いてあるように、相手を否定しないというのも難しいけれど、非常に重要だなぁと思います。
相手がいうことが間違っている場合にも、それを否定しないでまず、いったん自分が引き受けるというか、相手が言っていることをそのまま繰り返したりして、相手が自分の言っていることを客観的にとらえることができるようなそういった手助けができることが、とても大切だとおもいます。

インテーク面接や、あるいは、作業の最中などに、会話を円滑に行うための技術は必須だと思います。
特に意識しなくても、あらゆる人とスムーズに会話ができるならば、このようなもんにすがる必要はないですが、自分の場合はそうはいかないもので、しっかりとこういったテクニックは日々の生活のなかでも実践しながら自分のものにしていきたいです。

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