写真でみる「拒食症」

拒食症(神経性無食欲症)とは、精神疾患の一つで、強迫的にものが食べられなくなる病気です。
医療では、摂食障害というくくりで扱われることもあります。
それは、信じられないことのように思われます。
というのも、どれだけ客観的に見て痩せているように見える人でも、ひょっとしたらその人は自分のことを太っていると思っているかもしれません。
そして、実際にそのような自己像のゆがみが拒食症へとつながっています。

自分が痩せているということを認識できないことによって、拒食症はもたらされます。
場合によっては命をも脅かす、非常に恐ろしい病気です。

その恐ろしさが視覚的に伝わってくる写真が、ロシアのニュースから流れてきていたのでご紹介します。

Валерия Левитинаさん。
モナコ在住のロシア人だそうです。

まず、健康な時の写真から。

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そして、今。

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ちなみに身長172cmにして、体重25kg
彼女は、モデル憧れた結果として、このような重度の拒食症になってしまったといいます。

あらためて、拒食症という病気が、生半可なものではないという事実を突き付けられた感じです。

さらに詳しい情報、はこちらで読むことができます。よろしければどうぞ。
Валерия Левитина — самая худая женщина на Земле

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