.変形性膝関節症の発症メカニズムを解明-東大大学院、治療法確立に道

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はじめに

変形性関節症は、術後リハビリテーションが必要となる疾患の一つです。

現在は。

そんな現状が、変わるかもしれません。

変形性膝関節症のメカニズムの解明

 東大大学院の研究グループは、「Notch」と呼ばれる受容体タンパク質が変形性膝関節症に関与していることを解明した。高齢者の生活の質(QOL)を低下させるロコモティブシンドロームの代表的疾患である変形性膝関節症の治療法や、創薬につながる可能性があるという。

(中略)

東大大学院医学系研究科の川口浩准教授や、同研究科生の保坂陽子氏、東大医学部附属病院の斎藤琢特任准教授らの研究グループは、本来は永久に軟骨であるはずの関節軟骨が骨化する「軟骨内骨化」が発症に関与していると考察。マウスで実験を行い、軟骨内骨化に受容体タンパク質Notchと、そのシグナル分子の「Rbpjk」が中心的な役割を果たしていることを突き止めた。

医療介護 CBニュースより

おわりに

変形性膝関節症は、現在は、重症化した場合には、関節置換術などの外科的な手法も必要とされている疾患です。
将来的には、薬をのむだけで、重症化を防ぐことができるようになるかもしれません。

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