半年前のひろえもんが考えてた、作業療法士に要求される要素について

はじめに

えー、就職伴いまして、例に漏れず、引っ越しをしなければなりません。

ので、今住んでいる部屋の後片付けをしなくてはなりません。

一日の大半を部屋を掃除しして過ごしています。

いろいろなメモ書きとか何とかが出てくるので、なかなかはかどりません。

そのなかの一つなのですが、半年前くらいに「作業療法士に必要なもの」的なものをひろえもんが考えて、メモした物が出てきました。

自分で読んで、ふむふむと思ったので、記事にして残しておこうと思います。

以下、ノートママ

ノートの内容

今までの自分の体験や、知識を踏まえて「こんなことが必要なんだなぁ。」と思ったことについて。

・リハビリテーションにエンターテイメント性を追加すること。

相手に合わせて、面白さを演出する。どのようなことが面白いのか、どのようにしたら面白いのかを探究する。

・相手に、深いレベルで共感すること

前提となる条件をしっかりと共有すること。相手の立場になって考えるとは。

・知識を常に更新すること

基礎医学の知識や、その臨床的な応用の方法について知ること。

・典型的なものについて、その実際を幅広く知っておくこと。

ありとあらゆるものへの知的好奇心。

・情報処理能力

・コミュニケーション能力(さまざまな人とつながる力)

多職種、他業種、地域の人、役所の人、政治家、経営者、労働者。どんな要素を持っている人とでも繋がれる人間力。

・発言力

相手に、自分の考えていることを相手が理解できるように伝える能力。

・関係省庁の発言や動向にはきちんと興味を持つこと。

関係省庁の人間に知り合いがいるといいなと思ったり、思わなかったり。

おわりに

半年前の自分に申し訳ないのですが、正直、書いたら書きっぱなしになっていました。

ここに書いてる内容が、しっかりと実践できるようにしていきたいなと思います。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。