対象者の人生の文脈を踏まえた有意味な作業の、素敵な例のご紹介

はじめに

リハビリテーションを支援するときに、作業療法士は作業を用いて患者様を支援します。

この時に大切にしなければならないことがあります。

ある人が、今までにどんな人生を送ってきたか。

どんなことが好きで、何に慣れ親しんでいて、どのような習慣を持っているのか。

こういったことに着目することにはとても意味があります。

「有意味であるという事」の意義

諸事情により、難しい場合、場面も多々ありますが、提供する作業には、支援の対象となるご本人の希望が極力取り入れられているべきと、考えます。

リハビリテーションの主体であるその人が、笑顔になれるし、リハビリテーションへの活力へとつながるからです。

その具体例としてのん様(@onitree)のツイートがとても素敵でした。ご紹介させていただきます。

対象者の方、なぜ、笑顔になったのでしょうか?

もちろん、のん様(@onitree)のセッティングとか、話の運び方が素晴らしいというのは間違いないので、それは前提。

それは、ご本人の希望が、自尊心が満たされる、「したいことができた」という体験があるからだと、ひろえもんは考えました。

その人の「したい!」「やりたい!」という希望を引き出し、踏まえた活動を提供することが同時に、治療的にも、リハビリテーション的にも意義の大きなADL動作へとつながっていて、素晴らしいと感じました。

こうした支援ができる作業療法士を目指したいと思います。

おわりに

そのひとが何を大切に思っているのか。

その思いが反映されるとき、素敵な作業療法が提供できるんだな、と感じさせていただきました。

最後に、のん様(@onitree)、快くツイートの使用を許してくださり、ありがとうございました。

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