脳と脳をつないで、経験に関するデータをやりとりする。まるで映画マトリックスの世界。

生理学的なニュースについて。

遠く離れたラットの脳を接続、米・ブラジル間で成功。

脳に電極をさして、データのやり取りができる可能性が示されたということです。

そういう現象が確認できたというレベルであり、まだまだどのような原理でそのような事が可能になっているのかについてはまるでわかっていません。

ですが、この現象を足がかりにして、脳の処理の一端が、明らかになれば、面白いとおもいます。

とくに、脳の皮質における情報処理の仕組みについて、もっといろいろな事がわかれば素敵ですね。

人間にこの技術が適用できるようになったら、努力しなくても勉強ができるようになるかもという不届きな事を考えずにはいられないひろえもんです。

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