日々の気づきを文字化することの大変さについて

はじめに

実習中も感じていたことですが、振り返りが自分の成長により顕著に結びつくようになって思います。

自分には文才がないようです。

あとは、無いなりにどのように工夫するかという話です。

文章化とは

表現の対象を、文字情報にすること。

外部出力して、保存ができるので、共有したり、後で活用したりできる。

目的

自己理解を促すと同時に、他者からの批評、批判、フィードバックをもらい、自分の成長につなげること。

また、他者がみたときに、その人にとって何らかの役に立つこと。

文章化にて意識していること

他の人と共有できる内容になっているかどうかということ

自分自身が後で振り返ってみることができるような形式で書いているかどうかということ

の二点。

最近気になっていること

書きすぎないこと。

要点をまとめて端的に伝えられるようにまず、自分の頭を整理しておくこと。

そうすることによって、人に自分の考えをスムーズに伝えることができる。

同時に、自分自身も後で振り返ったときにそのときに考えていた内容を追いかけやすいという気がする。

大変なところ

最近記憶力が低下しており、自分が体験したことを思い出すのがとてもとても大変なこと。

同時に、自分がイメージしていることを、まさに、ジャストに伝えられるような、ニュアンスをできる限り正確にとらえているような表現をすることが難しい。

対策と方針

とにかく書いて書いて、量を書く。

書いてみて、自分で読みやすいと思ったものについて、他の人に呼んでもらって批評をもらう。

その批評をもとに改善するべきポイントについて考える。

いわゆる試行錯誤が、一番早道な気がしております。

あとは、淡々と、語彙力を増やすための勉強を重ねていくこと。

まとめ

自分がしていることが他人に伝わるように書くだけでなく、自分自身が後で呼んだとき、自分の成長につながるような内容にすることが大切なんだと思います。

おわりに

作業療法士にとっては、文章化という作業はさけて通ることのできないものだと思います。

リハビリテーションの臨床家、実践家であると同時に、常に作業療法学というものを学びつつ、それらを踏まえて自分の体験を他の人に伝える必要があるからです。

とは言っても、いきなりいい文章が書けるようにはなりませんし、徐々に改善してくつもりです。

いずれは、論文とか書く心づもりですし。

最終目標は、芥川龍之介先生あたりです。

まあ、今後もぼちぼち更新します。

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