先輩OTから聞いた論文を書いておくべき3つの理由

はじめに

作業療法士は論文を書きます。

とある先輩がなぜ論文を書くべきかについて語ってくださったのですが、そうだなあと思ったので紹介します。

主に症例報告を想定した内容でしたが、その他の論文でも役に立つことかなと思います。

論文を書くべき理由について

自分自身が情報を整理できる

自分の体験や経験を言語化することによって、どんなことが起こっていたのかを客観的にみることができる。

また、さまざまなモデルと比較したり、いろいろな要素に分割したりと考えるきっかけになり、そこから新たな学びが始まる。

後々思い出しやすい

自分がやってきたことを記述するので、外部記憶として論文が利用できる。

人に話したりするときにも使える

論文が対象とした事柄について、話すことが必要となるような場面において論文に書いたことがそのまま流用できることがある。

また、文字化して他人と共有することが、新しいつながりを作るきっかけとなる。

おわりに

いかがでしたでしょう。

論文は、どのレベルのものでもかまわないから、2年目までにとりあえず何か1本書くことを目標にするといいんじゃないかというアドバイスもくださいました。

いろいろなメリットが実感できましたが、特に、自分が何かをしたことの証となるという点が重要なのかなと思いました。

論文書いていきたいです。

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