動作分析、活動分析というOTの基本にして奥義

OTって何をやってるのと聞かれたときに、これを説明したらいい気がする。

と、最近思うようになりました。

どんな介入を考えるにしろ、動作分析や活動分析はやることですよね。

そこを切り口にして、周辺を語っていくとひろえもんてきには「ふむふむ」と思えます。

また、OTの実力の差って実はそこにあるのではないでしょうか。

熟練した作業療法士ほど、動作分析や活動分析が流れるように自然に行え、その先へスムーズに移行できているとかんじています。

OTはやることが多くて、作業療法士自身も混乱してしまう事が多いです。

そしてこれが、先日実習にやってきた学生さんが「作業療法が何なのか分からなくなってしまいました」という発言をすることになった原因の一つと感じています。

「何でも作業」にできてしまうからこそ、作業療法士がしていることを単純化するときのワンポイントとして動作分析や活動分析に焦点を当てるのは割とナイスアイディアではないかと自画自賛している所なんですが、皆さんどう思われますか?

これを軸にして語れるようになると、他職種との連携がしやすくなるのはもちろん、作業療法士自身が自分がやるべきことをぶれずに行えるのではないでしょうか。

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