患者さんが、精神疾患に対する偏見が最もつよいと感じる世代は?

ひろえもんしらべ

対象者1名

ということで、統計学的には何の意味もありませんが

そんなこんなを率直に話してくださった方がおられましたのでシェア

やっぱり、60代以上の方の偏見が強いそうです。

その理由としては、やはり情報源がかたよっていることと病気に対する正しい理解よりも周囲からの秘匿に関心が行ってしまっているのが原因ではないかとのことでした。

もしも、患者さんが地域に帰ることを支援するのなら、対処するべきはそういったところなんだろうなと、強く思いました。

同時に、若い世代が偏見を持つ前にありのままを知ってもらえるような機会を提供していけるかどうかも、大きなポイントだと思います。

いち作業療法士として、できることがないか考えていきたいなあと思いました。

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上の人からきいた貴重な経験談ー制度の勉強はとても大切

今日は、病院の重役の方とお話しする機会がありました。

その方から聞いた話ですが、

「業務五年

制度知識が10年」

だそうです。

とくに、後半の10年のほうが、実現力を高めるうえで大切というか、避けて通れない

そんな実感をお話しの中で得ることができました。

現在どうしても、目のまえの業務や雑務や、イベントごとに注力しないとまわらないので、書籍を用いた勉強から遠ざかりがちなのです。

しかし、そんな生活をちょっと改めたほうがいいな、と強くおもったので、メモです。

作業療法というか、病院業務や組織の中で働くうえでのポイントでした。

また、参考になったことがあったら、ここで共有したいとおもいます。

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書類をためないためにするべきたった一つのこと

書類たまるんですよ、ひろえもんは。
ためてるつもりはないのですが、いつの間にか山積み。
それの締め切りが迫ってきて、日常業務を圧迫し出すという。
そもそも、書類が貯まる理由ですが、日常業務と平行してるから。
というこの悪循環。
抜け出すには、隙間時間を見つけるのが有効だと思います。
が、見つけただけだと意外と貯まるんですよね。
何でかなーと思ってあることを試したらうまく行きました。
それは、メモすること。
やること専用のリストを作ること。
いわゆるTODOメモってヤツです。
これを常に携帯しておくと、もれなく忘れることもなく隙間時間にコツコツと、書類をやっつけることが出来ました。
やってみての感想ですが、何でも応用が利くなあと思いました。
基本的なことで、今更感はありつつも、その有効性を感じたので、記事にすることで共有したいと思います。

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大手企業が使ってるビジネスの世界のノウハウは作業療法でもつかえるかも?

もちろん、マイナーチェンジやカスタマイズは必要だとおもいますけれど。

でも、正解の確かめ様のないフィールドで結果を出す為のノウハウってのは

ビジネスの世界にはたくさん在って

それってきっと、

答えの無い世界で日々もがいているわれわれ作業療法士にも

きっと役に立つ物なのではないかと思うのです。

たとえば、トヨタのカイゼン方式、

あるいはセブンイレブンのアルバイト教育システム

非常に参考になるなとおもいます

最近良く話題になる「PCDAサイクル」についてもそうですよね。

これって、作業療法士が普段業務中にやってることだったりします。

自分たちがやってることと、

世間一般のビジネスマンがやってること

共通点が見つかれば、説明もしやすいと思いませんか。

ビジネスモデルとか、

ミニマルな経営学とか

そういう一見取っ付きにくそうなところにも

作業療法に役立つ内容が転がってるのではないでしょうか?

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最近の若いコ中心の介護職のあり方に思うこと

搾取だよね

搾取という言葉がきつければ、一方的に使われてるだけだよね

「若いコがいずれ主体的に動けるようになる」という観点での、教育的視点を盛り込んだ職場ってまだまだ少ないよね

その子達が気にするのは、その日一日の決められた作業の流れであったり、職場での上下関係で。

そこに患者様はいないよね。

そういう人が多いから、

本当に介護職がやりたくて就職した人も心が折れてっちゃってるよね。

まさに悪循環。

なんだか、昔のブルーカラーと同じ構造

世の中は繰り返すとはよくいったもので

日々の仕事をこなすだけでその人自身の成長をサポートするような

そういう仕組みが少ない

本当に優秀な人たちは、枠を飛び出して独立してしまって

やる気はあるのにどうしたらいいのかわからない人たちがやさぐれて

結果

現場に、士気も理念もモラルも不足気味だよね

大局的にみたらもしかしたら作業療法士もそうなのかもしれないけれど、

でもうちの職場の話でいったらば、

先輩達は若い自分たちに積極的に介入してくれてる

関わる側も、関われる側もストレスになるかもしれないのにあえてそうしてくれてるのは

主体的に動けるようになることが患者様に利することだから。

介護職のアイデンティティは、どこにあるのかという

そういう教育が浸透しないのは、

その場の空気がそうさせるのか

それともはたまた病院という箱がそうさせるのか

それとも、国家の枠組みがそれをよしとしてるのか

あるいは、社会の無関心にこそ原因があるのか。

いまの介護職のお世話になりたいかというとあんまりそういう気はしない

もっと、カリスマといわれる介護職の人たちの実践や理念や行動が

若い人たちにも浸透するような

教育機会だったり、仕組みづくりだったり

そういうのが必要なんじゃないかなあ

そう強く思うところです。

まあ、経営者的な視点からみると、現場の人間は使いやすい方がいいから

現状そうなってるのは、分からんでも無いんですが。

おーい、若者諸君

使われてるだけで満足かい

ひろえもんは、現状に不満ですよ。

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国民医療費が39兆円で過去最高更新だそうです。

詳細はこちらからどうぞ。

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%9b%bd%e6%b0%91%e5%8c%bb%e7%99%82%e8%b2%bb%ef%bc%93%ef%bc%99%e5%85%86%e5%86%86%e3%81%a7%e9%81%8e%e5%8e%bb%e6%9c%80%e9%ab%98%e6%9b%b4%e6%96%b0/ar-BB88TaW

とはいえ、

国民医療費が増えてること自体が問題の本質ではないですよね。

むしろ、少子化によって財源が厳しくなってきていることのほうが問題。

そしてそういう事実があるのに、医療水準を維持し続けることはできないという

事実がぼちぼち突きつけられ始めているのが問題。

実際問題、投資と違って将来的に税収に結びつくような用途ではない点が、

これまでの公共事業との大きな違いかもね。

また、

教育などとも違って、コストをかけたからといって、

人的な資産が増えるわけでもないってとらえられるとことも問題。

どっから、39兆円を稼ぎ出してくるのか。

それが問題ですね。

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作業療法の個人活動記録以外の「記録」の大切さ

普段行っているのは、患者様個人についての記録だったり。

っていうのも、法律で必要とされているのがそこだけだから。

業務時間内に、いろいろなことをこなそうとするとどうしても省略できるところは省略される。

つまり、集団活動や個別活動の場に関する記録はあんまり重視されていない。

でも、OTとして重要なのはむしろこっちのほうなんじゃないだろうかと思うことがあります。

人間の心を動かし、それをもとに実際の動きにつなげるということを標榜するのであれば、

その人が実際にどのように行動したかだけでなく

その人が行動するに至ったのはなぜかを後から追跡できるような蓄積を行っておくことが

大切なんだと思います。

となると、上記のような個人活動以外の集団や場に関する記録というものが一つそれにあたると思います。

とはいえ、手書きで行うのはどうしても手間に感じてしまいますし

効率も良くないと感じていますので

エクセルかなんかのツールを使ってパソコンでうまいこと積み重ねられたらなあなんて考えております。

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作業療法の情報がヤフーのトップページに引用されたら面白いと思うの巻

Google全盛の時代ですが、

YAHOOの人気は衰え知らずです。

日本のインターネットの歴史は、YAHOOとともにあったといっても過言ではないですが

その人気は衰えることなく

トップページのニュースに掲載されると

多くの人の目に止まることになります。

テレビで作業療法が取り上げられることは難しいでしょう。

視聴率の絡みとかがありますから。

しかし、ブログ記事などで注目を集めることができれば

YAHOOのトップページはあり得ないことではないのかなあと思います。

ということで、作業療法ブロガーの皆さんや

このサイトを見て下さっている皆さん

是非、そんな野望を胸に記事を書いてもらえたら、

もっと面白いことがおきるなあと思っております。

ひろえもんもそんな記事を書いていきたいなあと思います。

今後ともよろしくお願いします。

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