最近の若いコ中心の介護職のあり方に思うこと

搾取だよね

搾取という言葉がきつければ、一方的に使われてるだけだよね

「若いコがいずれ主体的に動けるようになる」という観点での、教育的視点を盛り込んだ職場ってまだまだ少ないよね

その子達が気にするのは、その日一日の決められた作業の流れであったり、職場での上下関係で。

そこに患者様はいないよね。

そういう人が多いから、

本当に介護職がやりたくて就職した人も心が折れてっちゃってるよね。

まさに悪循環。

なんだか、昔のブルーカラーと同じ構造

世の中は繰り返すとはよくいったもので

日々の仕事をこなすだけでその人自身の成長をサポートするような

そういう仕組みが少ない

本当に優秀な人たちは、枠を飛び出して独立してしまって

やる気はあるのにどうしたらいいのかわからない人たちがやさぐれて

結果

現場に、士気も理念もモラルも不足気味だよね

大局的にみたらもしかしたら作業療法士もそうなのかもしれないけれど、

でもうちの職場の話でいったらば、

先輩達は若い自分たちに積極的に介入してくれてる

関わる側も、関われる側もストレスになるかもしれないのにあえてそうしてくれてるのは

主体的に動けるようになることが患者様に利することだから。

介護職のアイデンティティは、どこにあるのかという

そういう教育が浸透しないのは、

その場の空気がそうさせるのか

それともはたまた病院という箱がそうさせるのか

それとも、国家の枠組みがそれをよしとしてるのか

あるいは、社会の無関心にこそ原因があるのか。

いまの介護職のお世話になりたいかというとあんまりそういう気はしない

もっと、カリスマといわれる介護職の人たちの実践や理念や行動が

若い人たちにも浸透するような

教育機会だったり、仕組みづくりだったり

そういうのが必要なんじゃないかなあ

そう強く思うところです。

まあ、経営者的な視点からみると、現場の人間は使いやすい方がいいから

現状そうなってるのは、分からんでも無いんですが。

おーい、若者諸君

使われてるだけで満足かい

ひろえもんは、現状に不満ですよ。

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