作業療法の深淵「ひとと集団・場」の新版が出るらしいよという話

みなさん買いましょう。

さて、作業療法におけるパラレルな場を説明するのは難しいですが、体験してもらうのは簡単です。あと、カフェとかバーとパラレルな場って似てると思います。店員とお客さん、作業療法士と治療者。繋がっているようで、個別なことをしている。けれど、なんとも言えない一体感。それが、人に適度な刺激を与え、癒し、変化をもたらす。

作業療法にとって大切な場の概念

「場」という概念はとても治療にとって大事なことだし、その人の生活を支援するというリハビリテーションの視点においても大切なことです。

それゆえ、「場」に対する理解はある程度できている方が良いと思います。

それくらい大切です。

しかしわかりづらいのも事実です。

 

個人的な経験としては、実習前にはあまりピンと来ませんでした。

実際に経験して見て初めてわかった部分も大きかったように思います。

パラレルな場を知るには読むべき本がある

しかし、言語化ができないときちんと把握できないのもまた事実。

そして、やっぱり雰囲気な部分が大きいので説明できないパラレルな場という概念とその真髄。

その概念を確立させた、かの山根寛先生の「ひとと集団・場」の新版が、出たというニュースでございます。

こちらになりますね

まだ発売してないのです。

ので、こちらからは予約するということになります。

私も、注文しようかなと思います。

発売後にまた追記しようと思います

 

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