作業療法のマストドンインスタンスを作りました。mastodot.comのお知らせ。

はじめに

新しいもの好きなOTの皆さんお待たせしました。

mastodot.com OTがテーマのSNSマストドンインスタンス https://mastodot.com/about/

誰も作ってないので、今ならお好きなアカウント名が取りたい放題な、作業療法がテーマなtwitterライクで有名なマストドンインスタンスを作りました。多分PTのインスタンスもまだない。はず。

fluffy-elephant-friend.png

awsの無料枠が一年しかないから、盛り上がってなかったら一年限定のコミュニティというか企画になるかも。なので、よかったら登録して盛り上げてやっていただきたいですよろしくお願いします。

mastodot.comとは

今流行りのマストドンです。

みなさん、マストドン知ってますよねー。

見た目がtwitterに似ているのでポストtwitterなんて巷で言われていますけれど、特定の話題について話し合うコミュニティーというかなんというか、そういう意味じゃあ、掲示板的な性質もあり個人的には素直ないろんな意見がぶつかり合う場所になったら絶対に面白いと思ってます。

こちらから登録できます。

mastodot.com OTがテーマのSNSマストドンインスタンス https://mastodot.com/about/

登録はメールアドレスが必要です。アカウント名は本名でもいいですし、ニックネームでもどちらでもお好きな方でよろしくおねがします。

登録していただいたメールアドレスに、@mastodot.comから確認メールが届きます。

迷惑メール防止などの目的でフィルタリングをされている方は、お手数ですけれど、引っかからないように設定してください。

まあよくある感じなので、なんらかのSNSを利用したことがある方はすぐに始められると思います

マストドンについては、朝日新聞が特集記事書いてます。決して怪しいサービスではなく、まあ時代の最先端ってやつなんじゃあないでしょうか。

http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017050148191.html

ってことで、この記事にあるように、個人でマストドンのインスタンス作ったってわけです。

あらためましてmastodot.comについて

みなさんお疲れ様です。
そして、お待たせしました。
二週間かかりましたが、未だにβ版です。お試し運用です。
それでも一応リリースはリリース。ITばたけじゃないから苦労したでしかし。
それでも、設立したのはね、ITでOTが盛り上がったら面白いと思いつつも、いろいろやっても何かしら盛り上がらない。コアな話だったり濃い人だったりの持つエッセンスも、時が経つと拡散希釈してなんだかなーと思ってたので、専用SNSほしーなーと思ってたところにマストドンですよ、ドン!!
その名も、マストドットコム。
登録はこちらから
支離滅裂から、論理哲学まで。夢は広く大きくです。そこに現実を突きつけてください。夢がさらにそれを超えて行ったら面白いですね。
おもろいOTが気軽に呟ける場所になると確信きとるので、自分はおもろいと確信があるOTさん、作業を基盤としたSNSがここにあります。
遠慮して馴れ合いよりも、本音で殺伐とした雰囲気になったほーが面白いと思うので、毒を吐きたい方、良薬は口に苦しを言い訳に、配慮はするけど遠慮はするなの精神で、何卒よろしくお願いします。
あと奥田民生だと思った人サーセン。作業療法のコトです。
有名なOTの先生が来てくれたら盛り上がるんかしらと思うので、なんの面識もない先生方に自分から紹介するのは気がひけるので、どんどん紹介してもらったら嬉しいです。
いろんな先生とか、OTSとかの忌憚のない真っ直ぐ直球な意見でカオスな感じになることを期待しております。夢と現実が戦争してる感じが見たいです。
あるいは現役OTRな皆様の愚痴とかね。OTサイコーやっててよかった、とか。実習しんどいとか、学校楽しいとか、そんなのも大歓迎です。

とにかく、OTがテーマなマストドンです。

みなさんが楽しんでワイワイやってくれたら、多分OT知らない人も「ああ、作業療法って面白いんだなー」って、mastodot.com見た人は自然と思えるはずなんで。

OTって濃いけど面白いなーって見る人、読む人、書く人が思うような感じになるように好き勝手に使ってもらえたら本望です。

とにかく、まずは人が集まらないことには話にならないので、これを読んでる作業療法士の人やら学生さんやらは、ソッコーで登録しやがれくださいお願いします。

あとは、各都道府県士会の広報担当宛に、アカウント開設のお願いでも送って見ようかなあと思います。

夢は大きくです。

よろしくお願いします。

mastodot.com OTがテーマのSNSマストドンインスタンス https://mastodot.com/about/

ちょっと難しい技術的な話

awsという、アマゾンという運送会社がやってるクラウドサービスの上にホスティングしてるので、当然本来ならお金がかかります。

が、awsには1年間無料枠というのが存在するので、それを使ってマストドンの環境を構築してます。

インフラ的には脆弱なので、そうなったら大変嬉しいのですけれど、あんまり人気でたくさんの人が接続してくださったりなんかするとサーバーが落ちます。

インフラの構築はもちろん、クラウドの運用経験は全くないんで、このサイトだってレンタルサーバーでやってるわけでして、運用に関する稚拙さとかはなまあたかく見守ってください。

(とりあえず、セキュリテイ関連だけは間違いない感じでできてますので他は許してください。)

個別のアカウントに関するあれこれとか、こんな機能が欲しいとかの意見がもしあったら、line`@のアカウントにでも送ってもらえると、いつか時間のあるときに対応できるかなーと思います。

それから、あんまり利用してくださる人がいなかったら、お金がかかるだけになっちゃうので、残念ながらお釈迦になる運命です。ぜひ使ってあげてください。

mastodot.com OTがテーマのSNSマストドンインスタンス https://mastodot.com/about/

おわりに

ちなみに、awsもlinuxもほぼ初めてさわったので、ダラダラ勉強して設置までに2週間くらいの時間がかかってます。

OTのみなさんに利用していただけることで、作業療法が盛り上がったら疲れもぶっ飛ぶんでご利用のほどよろしくお願いします。

この記事とか、登録画面の方をシェアしてもらえると嬉しいです。

我ながら、仕事しながらよくやったと思いますので、たくさんの人に使ってもらえたらIT好きなOT冥利に尽きます。

著名なOT団体とかOTRの先生方に使ってもらえたらもちろん嬉しいですけど、日々勉強やら仕事やら頑張っておられる皆さんが普通に使ってくださるのが普通に嬉しいです。

くどいですが、最後にもいっこ貼っときます。

よろしくお願いします。

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直接契約ができるようになれば、OTの質は絶対に高まる

同時に自然淘汰も進んで、競争は激化するでしょうけれど。

現在、作業療法を提供する人とされる人の間には施設があり、顧客である患者様や利用者様は施設に対して対価を支払い、作業療法士は施設から報酬を支払われるという形態を取っています。

その分、施設は中ぬきを行い、利用者と作業療法士の間を取り持つと同時に、何か問題が発生した時の責任を取るという立場や働きをしています。

良し悪しあるのですが、現在、優秀な作業療法士が地域社会に足りません。

もしも、作業療法士が自分で顧客と直接契約をし、そこに保険点数が適用できるようになれば、きっと地域で働く作業療法士の質は劇的に高まると同時に、必要な保険点数は激減すると考えられます。

なぜなら、顧客の支払い分が全て、作業療法士の売り上げになるということは、国としては同じ点数の支払いで働く作業療法士の数が劇的に増やせることを意味するからです。

今後ますます、作業療法士が地域や病院で必要になると言われているのであれば、直接契約は是非検討するべき仕組みだと思います。

チェック機能に不安があるというのであれば、行政が形だけでも直接雇用する形でもいいと思います。

作業療法士は今後そういう視点を推し進める人が、リーダーシップを発揮できると、ますますOTが社会にて活躍できる機会を作り出すことができるのではないかと思います。

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2016上半期 独断で選ぶ、尖っていて面白いと感じるOTR5選

企画の趣旨

より多くの方に、その人たちのことを知ってもらい、繋がってもらうことで、その方々の活動が応援してもらえたりい、皆さんがいろんな刺激を受けるきっかけにしてもらえたらと思います。

では早速

尖っていて面白いOTR5選

京極真

作業療法士?哲学者?

作業療法実践に伴う、心理的な問題を解決する考え方の枠組みを研究されています。

砕けた言い方をすると、もつれた心の問題をどうやって解きほぐすのかということを研究されている人です。

でも、作業療法士さんです。

藤原茂

作業療法士なんだけど、ベンチャー企業の社長みたいな人。

自分自身の「やりたい」を軸にして、いろんな事業を展開。

やりながら形にしていくタイプの人で、真似したくても真似できない、とっても作業療法士らしい方。

夢のみずうみ村が有名で、NHKの人気番組プロフェッショナルに出演されたこともあります。

仲地宗幸

ヤーマンな人。

人を巻き込む力がすごい方。

今後のOT界を背負って立つと勝手に目している人。

漁船を操縦して、焼肉の人。

岩下琢也

若いのに自分を持っててすごいなと思ったので。

「社会を変えるというのはこういうことだ」地で行っていてすごい。

いろんなことに手を出していて、それが有機的に結びついているのがすごい。

jiji-yama

レジェンド。

カリスマ性は、OT以外の職種に対しても遺憾なく発揮されてる気がする。

国との交渉役も。

終わりに

この方々に、負けないように頑張っていきたいと思います。(いや、無理か)

今回は、自分の独断と偏見でお名前を挙げさせていただきましたが、みなさんの周りに面白いOTRがいたら、ぜひ紹介していただきたいと思います。いるはずなんです絶対に。

すごく面白い取り組みをされている作業療法士さんは山ほどおられると思うのですが、それがきちんとメディア化されていないがために、本来受けられたはずの応援が受けられないケースが多々あるのではないかという想像をしております。

今回、こんな感じで記事を書いてみましたが、そうやって作業療法士の取り組みがいろいろな方の目に触れるきっかけが作れたらいいなと思うのです。

ということで、自薦推薦といませんので、皆様からのご応募お待ちしております。

今だったら、ツイッターかフェイスブックの方にご連絡いただけると、ありがたいです。

よろしくお願いします。

蛇足という名の補記

尖っているように見える人は、結局少数派になった時でも頑張れるだけの信念を持っておられる方々だなあということを感じました。

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人とはなんだろう。人生とはなんだろう

この問いこそが、作業療法の根源だと思う。
人が自分自身や人生について考えるときには、捉え方や文脈によって同じ出来事でも捉え方が大きくことなる。
だから、作業療法はおもしろい。
大して本人が意味を持たないと思っていた行為が、いつの間にか新しい作業になるということは、実はあると思う。
「意味のある作業」という言葉にとらわれるのではなく、その向こう側を考えたい。
社会は、大きく変わる。
これから日本社会はかならず激変するのだから、作業療法が根源を大切にするときするべきことは絶対に変化していく。
頭の柔らかさとフットワークの軽さを心がけたい。
つねに新しいものに出会い、自分自身が変わることを恐れない人間でありたい。
そして、誰かと「行動すること」「生きること」への希望を分かち合える人間でありたい。
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創作活動の九割は準備できまる

大切なことなので、眠いけど更新。
最近仕事でぐったりなひろえもんです。
新年度で体制変わって超しんどい!
評価1からやり直しなのが特に笑。
さて、創作の話。
場は、集団です。
対象は、急性期の認知症の方。
十名程度を一人でみる。
このデザインが本当に難しい。
どんなメンバーで、どんなことをねらってどんなものを、どういう工程で作るのか。
この匙加減がヤバい。
いま、作業療法の深淵を覗き見る毎日です。
ちょっとしたことの変化でうまく行ったり行かなかったり。
色々な状況に対応する力が求められます。
とにかくパラレルな場が出来上がることを目標とはしてますが、というか本当のところそれは手段なのですけれども、治療者としてそういう場を作れることに心血を注ごうと決めました。
んで、ちょいちょいうまく行くことが増えてきて、どういう時にうまく行ってるかを考えると、どんな状況も想定の範囲内に納めることができるかどうかだなあと言うのが実感です。
その想定と、対策が準備ですが、これが集団としての創作活動の九割に当たるなあと思います。
後の一割が、臨機応変さだったり、その場における発想力なのかなあと。
とりあえずこれが今のとこのひろえもんにとっての創作活動の真理です。
作業療法士になって三年目ですが、いい感じで壁にぶち当たったなあと思います。
疲れきって泥のように眠る毎日ですが、いつか余裕綽々になるよう、頑張りたいと思います。
限界です寝ます。
明日は、山根先生の集団と場を読み返す時間があればいいなあ。無いだろうなあ。
おやすみなさい。

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臨床にて仕事でぐったりしてしまったときほどやるべきこと

「作業療法士の仕事は多岐に渡ります」を地でいく今日このごろ。

最近担当が変わって、仕事が終わったらぐったりしてます。

が、意識してることがあります。

ふりかえり。

次に実践すること、狙うことの明確化。

この2点の確認だけしておけばオッケー。

新しい場所で新しいことを始めるのは大変なことだけれども、いずれ慣れるはず。

慣れれば、枝葉末節は楽にこなせて、本当にやるべきことに集中できる。

その見極めができるようになるためには、やっぱり反省によって実践を情報化することが欠かせないですし、次にやることが明確になっておけば、事前準備でばたつかない。

そうすれば、今度は同じようなぐったり感を味わわなくても住むわけで。

次は、違う事でぐったりしてたとすれば、それはきっと、素晴らしいことなんだろうなと思います。

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作業療法士が勉強会をするときには、実施前に狙いたい結果を目標設定として掲げるべき

勉強会が始まる前に、「この勉強会の目的って何ですっけ?」と尋ねるのが良いかも分かりません。

作業療法士が複数人いる職場ではよく、部署内研修といいますか、事例検討会みたいなことをすることが多いとおもわれます。(ひろえもん調べ

ちなみにうちの職場にもあります。

カンファレンスがなんとなーく情報を上げて検討するだけの場所になってるとしたら、もったいないなあと思いながら、この文章を書くことにしました。

自分のことなんですけどね。

勉強会にもいろいろな性質の物がありますよね。

対象者の方に対するプログラムや介入の切り口を検討するものであったり、

現在行っているプログラムの効果や結果について検討するものであったり、

はたまた、あたらしい概念や知識を勉強してみるためのものなのか

そして、そこには、勉強会の主催者が狙っている目標や、目的というのがきっとあるはずです。

自分が勉強会をさせていただくときには、かならず、「今日はみなさまとこんなことを共有したいと考えています。」というメッセージを語ってから本題に入るようにしています。

ですが、そうでない勉強会もあるにはあります。

とりあえず始まって、いつの間にか終わっている。

手渡された資料を眺めているうちに、いきなり「こんなことについて話し合って下さい」と言われる。

などなど。

そんなときには、話が何処に向かってるのか分からずに迷子になってしまうことも多々あります。

「まるで、痴話げんかをする男女のように」

といったら言い過ぎかとは思いますが、お互いイメージすることが違いすぎて噛み合ず、いたずらに時間を消費するだけになってしまうこともあるように思います。

そうならないためには、その勉強会で全員がどんなことをして、その結果としてどんな成果が得られることを狙っているのかということについて、やはり明確にしておくことが大切なのではないでしょうか。

作業療法士がプログラムを立案するときには、きちんとゴールを明文化するはずです。

多分それと同じプロセスが、作業療法士の勉強会にも必要ではないでしょうか。

きちんと結果のでない勉強会をするくらいなら、1秒でも多く患者様に関わっていた方がマシですから。

もちろん、きちんと目標設定していたとして、狙っていたことと違う結果が得られる事自体は何の問題も無いし良いことだと思います。

以上。

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作業療法士が地域に出るための作業療法士自身の課題

みなさま、近所や地域の活動にどの程度参加しておられますでしょうか?

もちろん、職場のつながりでもかまいません。

個人単位でのつながりでも構いません。

たとえば、町内会での活動にどの程度関心を持っているでしょうか。

ひろえもんはいわゆるゆとり世代で、地域の活動にもあまり関心を持たないままに成人した人間です。

自分では自分をそのように評価しています。

そして、地域のボランティアや、教室などの活動に出るようになったのは、就職してからで職場での働き方に大きな影響を受けていることは間違いありません。

学生時代は、あまりボランティアに対して積極的ではありませんでした。

地域での具体的な活動に参加する中で、地域社会や文化のレベルで、具体的に見えてきた課題や「こうなったらいいのにな」という希望などもでてきました。

まだまだ、病院ではたらく作業療法士の割合が高いと言われています。

これは、病院の作業療法士が足りないことも一つ大きな理由です。

つまり、病院が求人を出すこと、それに応じる作業療法士が多いことが病院で働く作業療法士の割合が高い状態を作り出しているのではないかと思います。

それ自体は、良い悪いというものでもありません。

強いて言えば、作業療法士の数が絶対的なニーズに対して不足していることが問題といえると思います。

 

しかし、このまま作業療法士を病院が抱え込んでいる現状が継続し続けるのは問題だと思います。将来的には、作業療法士は対象者の生活の場で働く存在になっていかないといけないのではないかと思っています。

それは、色々な作業療法士の先輩方も言われているように、作業療法士の仕事の内容は生活の場でこそ輝くものであると思うからです。

作業療法士の働き方が生む結果を最大化するためには、地域で働く方がより合理的ではないかと思うのです。

 

より多くの作業療法士が地域で働くようになるための最大のポイントなんでしょうか。

それはは、作業療法士一人一人が自分が居住する地域に、具体的なレベルでの関心が持てるかどうかだと思います。

生活の場とは、単に家の中だけのことをさすのではなく、その人が住んでいる地域を含んだひろいものです。

そして、リハビリテーション職として、その人が復権する場所はどこのどういう場所なのかということについては、プロフェッショナルとして強く関心を持たなければいけないと思っています。

とはいえ、病院で働いていると、院内での仕事に追われてなかなか外に目を向けることが難しいのも事実です。

この現状をなんとかしないといけないというのが、現代の作業療法士に科せられた大きな課題であると思っています。

作業療法についての知識や経験を深めるうちに、「地域いいなー」とおもっておられるOTRの皆様におかれましては、ご自身の経験を、是非地域での活動にも活かしていただきたいと思います。

また、OTSの皆様も自分の学校や故郷を取り巻く環境をボランティア活動やそれに類する活動を通してしり、得たことをどんどん発信して、いろいろ問題提起をしていただきたいなと思います。

たぶんその積み重ねが、作業療法士が地域に出て行けてない現状を少しずつ打破していくことに繋がっていくのではないでしょうか。

なお、以下の書籍が、一歩を踏み出す手助けになるのではないかと思うので、なんとなく紹介します。

参考:1%の力

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明日に期待できるためには、「発見」や「気づき」が重要

障害や気持ちの落ち込みで、明日に期待が持てない状態。

ひとはこれを「絶望」とよびますが。

その現状を打破して、人生を楽しめるためには、ひとつ明日に期待できることが一つ解決法になるのでは無いかと思います。

子供のごころって、やっぱり大人になるにつれ無くしてしまうものだと、大人になってみて思うのですが、それにつけても大切ですよね。

「あしたはなにがあるんだろう」

そう思えるだけで、人生は楽しいですよね。

逆に、

「自分はこうでなければいけない」

「こうでない自分はだめだ」

と思うとき、その対象が過剰だったり、あるいは乗り越えられないものだったりするときには、人生はすごく辛いものになるんでしょうね。

そんな辛い中でも、

「こんな自分にも、こういう良いところがある」

とか

「現状はまだまだだけど、こんな切り口で頑張ったらなんとかなりそう」

という、気づきがあるだけで、辛さは大分緩和するように思います。

精神科領域ではたらく作業療法士としては、そのお手伝いが出来たら自分の仕事ができたと言っていいとおもいます。

ところで、このメンタルヘルスの保ち方ってのは、作業療法士である自分自身にも使えるものだし、実習生にも当てはまるもの何じゃないかと思うです。

そっちで練習して、自分の物にしていくのもいいなと思います。

以上、そんな「気付き」でした。

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生活支援に使えそうなタスク管理の考え方と運用の実際

実践的で面白いと感じた記事があったのでご紹介します。

たとえば、牛乳を買うといったことも忘れたくない私たちは。|だらろぐ

これを応用すれば、遠くはなれた場所の整形疾患のリハビリテーションの対象者の方とプログラムの共有ができたり、認知症疾患の方とスケジュールの確認が一緒に出来たりしてべんりそうだなあとおもいました。

もちろん、細かいチューンアップはたくさん必要だとは思いますが

作業療法では、タスクを段階づけて渡していくことが多いので、応用範囲は広そうです。

巧い活用の方法があったり、既に実践している例などありましたら、ご紹介いただけると嬉しいです。

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