生活支援に使えそうなタスク管理の考え方と運用の実際

実践的で面白いと感じた記事があったのでご紹介します。

たとえば、牛乳を買うといったことも忘れたくない私たちは。|だらろぐ

これを応用すれば、遠くはなれた場所の整形疾患のリハビリテーションの対象者の方とプログラムの共有ができたり、認知症疾患の方とスケジュールの確認が一緒に出来たりしてべんりそうだなあとおもいました。

もちろん、細かいチューンアップはたくさん必要だとは思いますが

作業療法では、タスクを段階づけて渡していくことが多いので、応用範囲は広そうです。

巧い活用の方法があったり、既に実践している例などありましたら、ご紹介いただけると嬉しいです。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

日本作業療法士協会のあたらしいポスターを無料でゲットする方法

はやいもので、今年の最後の月となりました!

さて、一か月以上まえの話にはなるのですが、日本作業療法士協会の宣伝ポスターが更新されたらしいので、シェアです。

注文の仕方ですが。

普通に、日本作業療法士協会に発送を依頼したらOKです。

これ、なんと無料です。

こちらのページにアクセスします。

協会配布資料一覧 | 一般社団法人 日本作業療法士協会

で、お目当ての資料の略称を調べましょう。

調べた略称を使って、FAX注文用紙またはハガキにて、請求の申し込をしましょう。協会事務局のFAX番号は、03-5826-7872です。

ちなみに、今回あたらしくなったポスターは、お店に買い物にいくバージョンです。

ちなみに今回のやつ、個人的には卵焼きと同じくらいに好きですね。

作業療法士がやりたいことってこういうことなんですよね〜というおもい担ってしみじみといたします。

ゲットしたポスターは、実家に送り付けるのが良いと思います。

以上。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

目の動きで統合失調症判別 大阪大、早期発見に 47NEWS

統合失調症という病気の機序は、いまだ明らかにされていません。

しかし、研究は着実に行われており、日々治療法やその周辺の研究がすすめられています。

今回、大阪大学のチームが、統合失調症鑑別の方法として、目の動きを使う方法について論文で報告したそうです。

診断する上で、設備さえあれば簡便に診断出来るようになるのは良いことだなあと思います。 運用する上では、診断された方の精神的なケアや配慮が大切になると思います。

そこらへんは、ドクターだけでなくコメディカルの役割でもあると思います。

いち作業療法士としては、今後の実用化が気になるところです。

(前略)

チームは統合失調症患者の目の動きに着目。画像や動画を自由に見てもらった場合、健常者に比べ、視線の動きが極端に少ないことが分かった。

http://www.47news.jp/smp/CN/201411/CN2014110701000556.html

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

ご存知でしたか?webだと2000円が無料に。日本作業療法士協会の配布物

当サイトは、日本作業療法士協会とは全く関係がありません。中の人が協会員ですけれど、末端構成員で年会費バッチリ払って、各種サービス利用してるだけの人間です。

でも、周りの作業療法士にも無料で使える日本作業療法士協会の配布物のことを知らない人とか結構いらっしゃいまして、せっかくなのでたくさんの人が使えばいいのにと思って紹介します。

協会刊行物・配布資料一覧 日本作業療法士協会

日本作業療法士協会は、協会として様々な資料を作成・販売しています。

配布先・販売先は、こちらになります。

http://www.jaot.or.jp/kankobutsu/shiryo.html

様々な資料を販売・配布しています。

中身を少し紹介してみましょう。

作業療法白書

作業療法の統計データなんかが書いてあります。

PDFならなんと、無料です。

多分5年ごとに新しいのが出てるのだと思うのですが、たとえば作業療法白書2010は、価格2000円ですが、ウェブからダウンロードする場合にはタダで読むことができます。

内容としては、作業療法士に対するアンケートでデータを集めてあります。

作業療法士の働き方とか、そういういろんなことが書いてあります。長いので興味がある方は読んでください。

 

ぜひ読んでください。

面白くないかもしれませんが、読んでください。

各種パンフレット

無料で配布してるパンフレットは別枠でも紹介されています。

こちらからみることができます。

http://www.jaot.or.jp/kankobutsu/pamphlet.html

例えば、無料で使うことができるものとして一般の方へ向けたパンフレットがあります。

これらは、作業療法士が対象者の方に作業療法を説明するときの導入として用いたり、作業療法の立場を明らか説明するにするときに、参考とすると良いと思います。

自分で資料作るときの参考にもなります。

専門領域のテキスト(有料)

MTDLPの研修会などで使うテキストもありますが、有料ですけれどすみません。

個人的には、オープンソースで無料で公開してあるといいなあと思います。

思うだけですよ。

まとめ

日本作業療法士協会が配布している資料があるのはこちらです。

http://www.jaot.or.jp/kankobutsu/shiryo/

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。