複数スタッフでのレクリエーション運営は、目的を明確化しないと齟齬が生じる

集団レクリエーションを行うときに、最近またあらためて感じるようになったことがあるのです。

それは、何人かで協力してレクリエーションを運営するときに、わかりやすく直感的にコンセプトや価値を示せるかということがとても重要だということ。

活動の面白みを明確にして、具体的な実践で感じてもらうということです。

 

そして、もう一つ大事なのが、そのコンセプトなり価値なりをきちんと言語化して感覚を言葉にして表すこと。

そうしないと、その場を共にした人の間でその時は共有できたことも、次回に行うまでの間の時間でズレが生じてしまいます。

そのズレは、レクリエーションの不全感「なんだかうまくいかないなあ」という感覚として自分のところに帰ってくることになり、やがてそれはモチベーションの低下につながります。

 

コンセプトや目的は、簡単な言葉で表現できればそれが一番良いと思います。

たとえば、面白いことをするというコンセプトがあるとしたら。

言葉や提案の仕方によって、なんの変哲もないような活動がどうやったら面白くなるかを追求します。

その活動の目的が、たとえば対象者の人をいかに笑わせるか(気分転換・精神的リフレッシュ)にあるとしたら、その効果を実際に本人に聞いてみて、面白かったかどうかを尋ねてみればいいわけです。

最初にその辺りが明確になっていれば、具体的な取り組みに関して振り返って検討しやすくなり、その内容が今後に生かしやすくもなるのではないでしょうか?

 

その具体的な取り組みについて言語化して、論文なんかにまとめることができたら、より多くの人にその経験を伝えるkともできますし。

きちんと情報化を試みる、だれかに伝えられる形で情報を保存するというのは大切なことなんだろうなと思います。

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臨床にて仕事でぐったりしてしまったときほどやるべきこと

「作業療法士の仕事は多岐に渡ります」を地でいく今日このごろ。

最近担当が変わって、仕事が終わったらぐったりしてます。

が、意識してることがあります。

ふりかえり。

次に実践すること、狙うことの明確化。

この2点の確認だけしておけばオッケー。

新しい場所で新しいことを始めるのは大変なことだけれども、いずれ慣れるはず。

慣れれば、枝葉末節は楽にこなせて、本当にやるべきことに集中できる。

その見極めができるようになるためには、やっぱり反省によって実践を情報化することが欠かせないですし、次にやることが明確になっておけば、事前準備でばたつかない。

そうすれば、今度は同じようなぐったり感を味わわなくても住むわけで。

次は、違う事でぐったりしてたとすれば、それはきっと、素晴らしいことなんだろうなと思います。

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作業療法士が勉強会をするときには、実施前に狙いたい結果を目標設定として掲げるべき

勉強会が始まる前に、「この勉強会の目的って何ですっけ?」と尋ねるのが良いかも分かりません。

作業療法士が複数人いる職場ではよく、部署内研修といいますか、事例検討会みたいなことをすることが多いとおもわれます。(ひろえもん調べ

ちなみにうちの職場にもあります。

カンファレンスがなんとなーく情報を上げて検討するだけの場所になってるとしたら、もったいないなあと思いながら、この文章を書くことにしました。

自分のことなんですけどね。

勉強会にもいろいろな性質の物がありますよね。

対象者の方に対するプログラムや介入の切り口を検討するものであったり、

現在行っているプログラムの効果や結果について検討するものであったり、

はたまた、あたらしい概念や知識を勉強してみるためのものなのか

そして、そこには、勉強会の主催者が狙っている目標や、目的というのがきっとあるはずです。

自分が勉強会をさせていただくときには、かならず、「今日はみなさまとこんなことを共有したいと考えています。」というメッセージを語ってから本題に入るようにしています。

ですが、そうでない勉強会もあるにはあります。

とりあえず始まって、いつの間にか終わっている。

手渡された資料を眺めているうちに、いきなり「こんなことについて話し合って下さい」と言われる。

などなど。

そんなときには、話が何処に向かってるのか分からずに迷子になってしまうことも多々あります。

「まるで、痴話げんかをする男女のように」

といったら言い過ぎかとは思いますが、お互いイメージすることが違いすぎて噛み合ず、いたずらに時間を消費するだけになってしまうこともあるように思います。

そうならないためには、その勉強会で全員がどんなことをして、その結果としてどんな成果が得られることを狙っているのかということについて、やはり明確にしておくことが大切なのではないでしょうか。

作業療法士がプログラムを立案するときには、きちんとゴールを明文化するはずです。

多分それと同じプロセスが、作業療法士の勉強会にも必要ではないでしょうか。

きちんと結果のでない勉強会をするくらいなら、1秒でも多く患者様に関わっていた方がマシですから。

もちろん、きちんと目標設定していたとして、狙っていたことと違う結果が得られる事自体は何の問題も無いし良いことだと思います。

以上。

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書類をためないためにするべきたった一つのこと

書類たまるんですよ、ひろえもんは。
ためてるつもりはないのですが、いつの間にか山積み。
それの締め切りが迫ってきて、日常業務を圧迫し出すという。
そもそも、書類が貯まる理由ですが、日常業務と平行してるから。
というこの悪循環。
抜け出すには、隙間時間を見つけるのが有効だと思います。
が、見つけただけだと意外と貯まるんですよね。
何でかなーと思ってあることを試したらうまく行きました。
それは、メモすること。
やること専用のリストを作ること。
いわゆるTODOメモってヤツです。
これを常に携帯しておくと、もれなく忘れることもなく隙間時間にコツコツと、書類をやっつけることが出来ました。
やってみての感想ですが、何でも応用が利くなあと思いました。
基本的なことで、今更感はありつつも、その有効性を感じたので、記事にすることで共有したいと思います。

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大手企業が使ってるビジネスの世界のノウハウは作業療法でもつかえるかも?

もちろん、マイナーチェンジやカスタマイズは必要だとおもいますけれど。

でも、正解の確かめ様のないフィールドで結果を出す為のノウハウってのは

ビジネスの世界にはたくさん在って

それってきっと、

答えの無い世界で日々もがいているわれわれ作業療法士にも

きっと役に立つ物なのではないかと思うのです。

たとえば、トヨタのカイゼン方式、

あるいはセブンイレブンのアルバイト教育システム

非常に参考になるなとおもいます

最近良く話題になる「PCDAサイクル」についてもそうですよね。

これって、作業療法士が普段業務中にやってることだったりします。

自分たちがやってることと、

世間一般のビジネスマンがやってること

共通点が見つかれば、説明もしやすいと思いませんか。

ビジネスモデルとか、

ミニマルな経営学とか

そういう一見取っ付きにくそうなところにも

作業療法に役立つ内容が転がってるのではないでしょうか?

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「生活行為向上マネジメント」って何?よくわからないのでひろえもんなりに調べてみた

はじめに

最近、作業療法界隈で、

「生活行為向上マネジメント」

という言葉を最近よく耳にするのですが、正直「???」でした。

なんとなく、現在進行形の概念なんだなあということは、知っていたのですが、積極的に関わる事の無いまま現在まで来てしまいました。

が、とある本の著者に実際にお会いしまして、「これ(生活行為向上マネジメント)を積極的に活用しないなんて!!」という趣旨の発言を頂きました。

ひろえもん、個人的に何となくショックでした。

ので、勉強してみることにしました。

以下そのまとめです。

「生活行為向上マネジメント」とは

そもそも、このあたりから全くわかっていませんでした。

「生活行為向上マネジメント」という概念は、

『作業療法のプロセスを表すツール』

らしいです。

また、

「作業療法の標準的な形を一般の人に示すための物である。」

とのことです。

ようするに、作業療法士でないと今ひとつピンと来ない「作業療法」という概念について、世間一般に積極的に発信をしていくための手段であるようです。

概念図は以下の通りです。

seikatukouikoujomanejiment.png

©︎日本作業療法士協会

制作の背景

生活行為向上マネジメントが、出来るまでには、「一般社団法人作業療法士協会(OT協会)」と国との間に、以下のようなやり取りがあったみたいです。

・OT協会、高齢化社会ふまえて、国に対して提言行う

・国から「OTの社会的認知度および影響力って正直大した事ないよね?」とストレートかつ容赦のない返答

・OT協会「んじゃ、社会的認知度あげるし有効性示すわ」

生活行為向上マネジメント作成

こんな感じらしいです。

「生活行為向上マネジメント」2010年に完成したのですが、

「急性期をはじめとする医療の現場や入所施設、介護職とOT連携ツールとしての活用の可能性を検討して」

完成させたとのことです。

あくまでわかりやすさ最優先な感じですので、齟齬ありまくりな点はご容赦いただきたいと思います。

具体的内容

「生活行為向上マネジメント」は、以下のような内容だそうです。

  • 対象人物にとって意味のある生活行為に焦点を当てた支援を行うことが至上命題
  • そのために「生活行為聞き取りシート」「生活行為アセスメント表」「生活行為向上プラン表」の3つのメインシートがある。
  • 家族にも焦点を当てており、双方の意見の調整やそのマネジメントを行うこととしている。

なんでも、「将来的には、シートをOT利用者が自ら記入し、OTのもとに相談に来」てもらえるような構想もあるのだとか。

まとめると、いままでOTRがやってきたオーソドックスな作業療法の形をツールとして形にしたというコンセプト通りの出来上がりになっているみたいです。

より詳しい情報について

「生活行為向上マネジメント」は現在進行中のプロジェクトであり、これについては調べたら調べただけ新しい情報が得られるような状況だとおもいます。

要するにきりがない感じがいたしました。

ので、今回はきっかけ程度の内容にさせていただきます。

申し訳ございません。

代わりといってはなんですが、今回参考にさせて頂いた内容についてご紹介させていただきます。

生活行為向上マネジメントの流れと各書式
http://www.jaot.or.jp/wp/wp-content/uploads/2011/04/h22rokenjigyo-report2.3.pdf

平成23年度老人保健健康増進等事業
<生活行為向上マネジメントの普及啓発と成果測定研究事業>
http://www.jaot.or.jp/members/h23kenkyujigyo-roken/

作業療法ジャーナル 2013 5月号
https://www.miwapubl.com/products/detail/1428

おわりに

要するに国や社会に対して、作業療法の認知度を如何に高めていくかというテーマに対する一つの答えが、「生活行為向上マネジメント」なのだとおもいました。

そういう意味で、このサイト「作業療法.net」のコンセプトと丸かぶりで、ひろえもんとしては、今後も応援していきたいなーと思うところです。

「作業療法」の認知度が高まると、それを必要とする人に作業療法というコンテンツをリーチする事が出来る可能性が格段に高まるはずなので、作業療法の認知度を高めるという試みは、誰かが何らかの形でやらないといけないんだとおもいます。

ひろえもんはひろえもんで出来る事を、ちまちまとでもやっていきたいです。

はい。

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移乗の介助のときに現場の人が腰痛にならないために、必要だなあと現場の人間として思うポイント「移乗知っ得ナレッジ&テクニック」まとめ

はじめに

移乗がすっかり板について、とんでもなく上手になりました。

ひろえもんです。

実習のときに、あんなに苦手だったのに、短期間でこんなに上達するとは思ってませんでした。自分で思い返してみても、とても不思議です。

先輩にいつか腰をやると言われたのは今は昔、同僚の先輩方から「うまいね」と素でほめられる程度には上達しました。

思わず自画自賛してしまうくらいにうまくなってしまいましたので、そのままの勢いで突っ走って記事にしてみたいと思います。

きっと、わりと多くの人の役に立てるのではないかと思います。

ijo.png

OTSもちろん、介助職のかた、看護師の方にもよかったら、見ていただきたいなあと思います。

てなわけで、拡散希望す。

あと、我流な面もあるので、間違っている場合には指摘いただけると大変嬉しく思います。

あと、長くてすみません。

厚生労働省の見解

ご存知のかたも多いかもしれませんが、この6月に厚生労働省は「職場における腰痛予防対策指針」って言ういうものを改訂しておいでです。

そのなかには、介護や看護作業による腰痛って言う部分に対しての明確な言及があり、厚生労働省的にも「腰痛問題やばいなあ」と認識していると言う事が伝わってきます。

抱き上げに関してなどは、「労働者の腰部に著しく負担が掛かることから、リフトなどを積極的に使用し、原則として人力による抱き上げは行わせないこと」と明記している。

また、「福祉用具の使用が困難で人力で抱き上げざるを得ない場合には、適切な姿勢においてできうる限り身長差が少ない2人以上にて作業すること」

(from http://www.qlifepro.com/news/20130623/revised-low-back-pain-prevention-measures-guideline-ministry-of-health-in-the-workplace.html)

はい。

ということで、まあ、厚生労働省的には、

「1人でがんばった結果腰痛になられて、使い物にならなくなったら損失なんで、物で工夫するなり、2人でがんばるなりしてくださいね」

という感じです。

より詳しく知りたい方はこちらどうぞ。よくまとまってます。

厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」改訂について 公益社団法人 全国有料老人ホーム協会

現実問題として1人でなんとかしないといけない場面は多い

とはいえ、道具が無い現場も、道具を使う時間がない現場も、人員が十分に確保できない現場も山ほどあると思います。

要するに、ケアの対象となる方の移乗を1人でスピーディーに、かつ自分も相手も安全に行う事が求められます。

なんだかんだいって、介護市場の経営者って労働者側に対して、結構シビアに時間と金のノルマを科してくる人も多いですよね。

んだもんで、そのためには、ある程度の知識と技術を身につけておく必要があります。

それが、自分と対象者の方の安全と快適さを保証する事に繋がっていくのではないかと思います。

移乗知っ得ナレッジ&テクニック

では、どんな知識や技術を身につけたら、腰を痛めず、ひいては、余計な力を使わず、楽に介助ができるのでしょうか?

ひろえもん小柄で体作りもろくにしていないので、技を使わないと移乗なんか絶対に無理です。逆に言えば、技を知ればだれでもラクに移乗できるようになります。

ありとあらゆる移乗動作は、細かい部分は違えど、意識しなければならないポイントはどれも大きくは同じです。

ですので、今回は、「ベッドから車いすへの移乗」を意識して記事を書かせていただきたいと思います。

さて、それでは、ひろえもんが普段使ってるテクニックと意識している部分に基づいて、書いていきます。

1.車いすの位置

というか、段取りの問題カモ知れません。

とにかく、一番最初に車いすをベッドに寄せたり、多機能な車いすが使用できる場合には、手すりやフットレストを外してみたり、リクライニングや座面の傾きを調節してみたりして、移乗する際の妨げにならないようにします。

慣れないうちは時間がかかりますが、できるようになると、移乗の際対象者の重心を自分が高く持ち上げる必要がないため、腰をやるリスクがかなり変わると思います。

車椅子をあれこれするためには、ある程度触れてみてからの知識が必要になるので、OTSの皆さんは、休み時間とかに許可をもらって、バラしたり傾けたり自分が乗ってみたりをお勧めします。

すると、移乗に対する理解がより深まるように思います。

2.ベッドの高さの調節

介護が必要な方が利用する最近のベッドは、電動で動くものが主流になりつつあります。

これらは、大体腰の位置を中心として「頭の高さ」「足の高さ」「ベッドの高さ」がリモコン操作で変更できるようになっています。

移乗の際、車いすによっては、手すりが外せないため、対象者の重心を高い位置に持ち上げる必要がある場合があります。

このとき、ベッドの高さをあらかじめ高くしておけば、自分で持ち上げる必要がないので、腰を壊すリスクは低くなります。

3.ラクする秘訣は”てこの原理”

てこの原理ってのは、あれです。

「してん、りきてん、さよーてん」

のあれです。

これを毎日、唱えているといつの間にか、ほとんど力を使わずに、患者さまがおこせます。

嘘です。

唱えるだけでなく、実際に使う事が必要になります。

「いまいちよーわからんですのう」というOTSさんはこちらの本がおすすめです。

直接移乗については書いてないですが、てこのついでに運動学が学べる上、就職してからも役立つ充実の内容なので、変な教科書2冊買うよりかなりお買い得です。

最悪、中学校の理科の教科書を引っぱりだしてもいいかもしれませんね。

4.重力を使う

自分と相手の体重を使うと言い換えてもいいかもしれません。

ベッドから、患者様を座位にする際に、この原理と合わせてつかうと、ラクができます。

5.密着する

自分の体の重心上に、相手のからだの重心を持ってきましょう。そのために、きちんと対象者に正しく密着する必要があります。

これがてこの原理の真骨頂です。

すると、普通に立ち上がる動作をするように、下半身に力を入れるだけで、ラクに対象者のからだを持ち上げることができます。

これをマスターすると、移乗の対象者がわりと大柄な人でも全然イケるようになります。

6.腰よりも足を使う

解剖学で習ったカモ知れませんが、回旋での脊椎の可動域はお世辞にも広いとはいいがたいですね。

患者様を持ち上げ、移乗する際、足を動かさずに腰をまわすと、いつか靭帯をいためる気がします。

移乗対象者の体の向きを変更する際には、しっかりと自分の足を動かして、時分ごと方向転換するのが良い気がします。

7.対象者の残存機能をフル活用

対象者ができる事を引き出すために、こちらがしんどい思いをするだけというのはつまらないと思います。

どうやったら、自分もラク、相手もラクに移乗ができるかを考えます。

下肢の筋力が残存しているのであれば、きちんと自分の足をつかって立ち上がっていただきましょう。

機能維持に繋がるだけでなく、共同して一つの課題に取り組むときのあの充実感がお互いに味わえるのではないでしょうか?

そのためには、移乗対象者のことがしっかりとわかっていないといけませんのでいろいろと情報収集が大切になりそうですね。

8.無理だと思ったら諦める

その場合には、2人がかりでやるなり、道具を使うなりするべきだと思います。

無理した結果として、対象者さんがけがをしてしまうような事態だけはなんとしてもさけなければなりません。

おわりに

介護やPTOT看護は、移乗動作、病棟によっては多分毎日やる事ではあると思うのですが、2人で、「平行移動」するばかりでは、上達しません。

経営者サイドの都合で、いつ人員が削減されるとも限らない訳で、1人で正しく移乗できるようなテクニックを身につけておくことには、自分自身にとってもメリットがあることだとおもいます。

なにより、対象者の方ができることを奪わないために、できる事なら、多くのひとに1人での移乗についてマスターしてもらいたいなあと思います。

学生さんにおかれましては、色々経験不足、知識不足等で大変かとは思いますが、「なにがリハビリテーション?」と考えながらがんばっていただきたいと思います。

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