参考資料

学童保育に作業療法士がやって来た

著者または編者:編著:糸山智栄,小林隆司 出版社:高文研

内容紹介

発達障害児の支援を作業療法士が行った成果についての、事例集的な本。

読むことで、作業療法士の活躍のあり方への見識を広げることができます。

児童に日常的に関わっておられる方々も、発達障害児の方への関わりに関する知見はまだまだ不足しており、作業療法士の知見が必要とされていることに気がつくことができる本でした。

発達障害児支援に興味がある方に対して、非常に多くの気づきを与えてくれるだけでなく、地域で活躍するOTとしてどのような要素が必要なのかについても、非常に多くのヒントがあります。

作業療法士的なものの見方と、その有用性を確認する上でも名著です。

個人的には、アメリカなどでは一般的な施設訪問型の作業療法士のアウトリーチが、まだまだ一般的でないとの指摘が一番ハッとさせられた点でした。

加えて

ページ数少ないのが、ベストポイント。

忙しくても、隙間時間でさらりと読めます。

事例本なので、書いてある事柄も具体的です。

おすすめです。

    
最新の投稿

学童保育に作業療法士がやって来た

投稿者:ひろえもん
更新:2017年10月 1日 15:40

作業療法における理論の重要性

投稿者:ひろえもん
更新:2017年9月28日 21:41

高次脳機能障害作業療法研究会

投稿者:ひろえもん
更新:2016年10月 7日 18:26