難病でも働ける、理解を

「難病でも働ける」理解を

真庭市湯原温泉の旅館のオーナーで、湯原町(まち)旅館協同組合代表理事の古林伸美(こばやしのぶよし)さん(59)が15日、難病患者の就労支援をテーマにした講演会で約20年に及ぶ難病との闘いについて語る。自らのホームページなどで、病気を抱えながら地域の観光振興などに取り組んできたことを書きつづってきたが、改めて「難病患者でも働けることを、患者仲間にも社会にも理解してほしい」と訴える。

上記の記事の中で、古林さんは

容体は決して安定せず、月5回の通院治療が欠かせない。今夏から全身が痛んでよく眠れず、病気の進行を実感しているという。それでも、「難病でも寝たきりの人ばかりではない。治療を続けながら働きたい人は多く、できる仕事がある」と強調する。

 とのこと。先日の記事とも共通点があると感じました。つまり、頭が使えれば、経営トップとしての労働は可能であるということです。働きたいという意思があってもなかなか場所を確保できないのは、難しい問題だと思います。しかし、まず、本人があきらめていないというのは、非常に重要なポイントなのではないかと感じました。

人間、こんなに強い人ばかりではないと思います。むしろ、このような人はめったにいないと思います。

しかし、こういった姿に励まされて、奮い立つことができる人がもっと増えたらいいなと思いました。

そして 、そのためにはどのようなことが、自分には支援できることがあるのかをよく考えてみようと思いました。

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