鳥インフル「パンデミック可能性否定できず」 from NHK NEWS

はじめに

きわめて重要性が高いと思いましたので、恥知らずですが、全文引用です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130420/k10014056471000.html

引用記事

中国で感染者が相次いでいるH7N9型の鳥インフルエンザウイルスについて、国立感染症研究所は「ヒトへの適応性を高めており、パンデミック=世界的な大流行を起こす可能性は否定できない」とする初めての評価結果をまとめました。

国立感染症研究所はH7N9型の鳥インフルエンザウイルスについて、感染した人たちの経過やウイルスの特徴など、これまでに集めた情報を分析し、国内での対策の基礎資料となる評価結果をまとめました。
それによりますと、現時点で、ヒトからヒトへの感染は確認されていないものの、ヒトへの適応性を高めていることは明らかで、新型インフルエンザとしてパンデミック=世界的な大流行を起こす可能性は否定できないとしています。
その根拠として、ウイルスはヒトののどや鼻に感染しやすく変化している可能性があるうえ、症状が現れない鶏や野鳥、それにブタに広がってヒトの感染源になっている疑いがあることなどを挙げています。
また、抗ウイルス薬の効果が期待できることから、早期の治療によって重症例を減らせる可能性があるとしたうえで、国内での対策としては、当面、中国から帰国して、発熱などの症状がある人に積極的に検査を行う必要があるとしています。
国立感染症研究所は今後も1週間から2週間おきにH7N9型の鳥インフルエンザウイルスのリスクについて評価を行い、公表していくことにしています。

おわりに

元記事には動画もあります。

鳥インフルエンザに関しては、理屈上では、パンデミックが起こり得る可能性がいろいろな所から指摘されていますので、今後も注視していく必要があると思います。

インフルエンザワクチンが開発されると、多少は安心なのですが。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。