からだを動かす事(運動)は脳にとって良い事。じゃあ、どうやって運動をするか?

はじめに

運動が脳を賦活し、機能低下を防ぐ事ができる可能性がいろいろな論文で示されてきた。

個人レベルでもコレに着目しない手は無いですよね。

そこで、運動を日常に取り入れるための3つの方法について考えました

1.日常の動作を意識して行う

日常動作って、結構最適化されて無駄な動きがなくなっています。つまり、より少ないエネルギーで動く事ができるという事です。

これを無意識に行うのではなく、もう一度意識して行う運動として実行する事によって、運動にかかるさまざまなコストを増やして、負荷をかけようと言う戦略。

ちょっとした工夫や、意識づけですぐにできると思います。

2.日課として運動をする時間を作る

たとえば、ラジオ体操で良いと思います。

なにか、決まった時間に決まった運動をするだけでも、するとしないのとで大きな差が出てきます。

3.グループに所属する

たとえば、町内会のゲートボール部とかそんなやつです。

そこから、対人交流も広がって、他の活動へと広がっていく可能性もありますし

おわりに

他にもまだまだ運動を日常に取り入れるための方法はあると思います。

皆さん、それぞれ、じぶんがどうやったら今よりも運動するようになるか、そのモチベーションは何なのかどうして、運動しようと思う事ができたのかなどについて考え、実践してみると、患者様に対して提供するときの参考になるかもしれません。

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