作業療法の個人活動記録以外の「記録」の大切さ

普段行っているのは、患者様個人についての記録だったり。

っていうのも、法律で必要とされているのがそこだけだから。

業務時間内に、いろいろなことをこなそうとするとどうしても省略できるところは省略される。

つまり、集団活動や個別活動の場に関する記録はあんまり重視されていない。

でも、OTとして重要なのはむしろこっちのほうなんじゃないだろうかと思うことがあります。

人間の心を動かし、それをもとに実際の動きにつなげるということを標榜するのであれば、

その人が実際にどのように行動したかだけでなく

その人が行動するに至ったのはなぜかを後から追跡できるような蓄積を行っておくことが

大切なんだと思います。

となると、上記のような個人活動以外の集団や場に関する記録というものが一つそれにあたると思います。

とはいえ、手書きで行うのはどうしても手間に感じてしまいますし

効率も良くないと感じていますので

エクセルかなんかのツールを使ってパソコンでうまいこと積み重ねられたらなあなんて考えております。

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