作業療法における学びに重要なのは「動ける」に繋がるかどうか

就職してから、色々な研修会や勉強会に参加してきました。

そこで重要だなあと思ったことがあります。

学生時代には見えていなかったことでもあります。

それは、自分が業務を行うときに実際に役に立つかです。

より具体的に言うと、臨床での介入の確信や根拠に繋がるかどうかだったり、そのための具体的な実践方法だったり、それを位置づける大きな理論体系だったりです。

研修会・勉強会への参加の目的は、

具体的な実践の質を高める

自分の実践の意味を確認する

という2つが大きな目的だと実感しています。

作業療法は背景となる、アクティビティや文化などが膨大です。

それらは介入の為の柔軟性という強みであると同時に、混乱の元になるという弱点にも繋がっていると思います。

その混乱を現場に持ち込まない、持ち込ませないために、勉強会や研修会があるのだと思っています。

つまり、作業療法の勉強会や研修会に参加するときには、自分の実践が如何に円滑になるかという視点を持って参加することが重要なのではないかと思います。

ひろえもんは平均して、月に1回ペースで研修会に参加しておりますが。

金銭面が結構キツいので、安価に学ベる場所があったらうれしいなあと思うのですが。

オンライン講座とかね。

通信教育とかね。

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