膳立てしても「なんちゃって作業療法」はつづく|リハビリテーション新聞

理学療法士さんが書いた記事ですが、いち作業療法士としてグサグサくる素敵な記事のご紹介です。
作業療法士がある意味で仕事をサボってきちんと役割を果たさないから、絶望した!という記事です。
個人的な感想としては「ありそうだなあ」という危機感でした。
作業療法士の仕事は実働とマネジメントの両方が出来てはじめてスタートラインだと感じて久しいですが、なかなかできるもんでもありません。
しかし、それは単に環境の問題というものでもなく、作業療法士自身の姿勢によるところも大きいのかもしれません。
作業療法士は、やっぱり生活にハリを与えることが役割だなあと再確認させていただきました。
それにしても、ブログのサブタイトルが「リハビリテーションの可能性を信じる皆様へ」なのに、この不信感ですからね。著者の裏切られた感はハンパ無いですね。
他人のふり見て我が振り直しましょう。
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