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作業療法のことを、わかりやすく。あなたとご家族のためのガイド

ひとりで抱えないでください。

暮らしの専門家・作業療法士が、あなたの毎日を一緒に見直します。

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作業療法について知りたい方は、以下のガイド記事から始めてみてください。

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若手OT・OT学生含む全てのプロOTへ

専門職向け

リハビリテーション計画書(別紙様式2-2 / 2-2-1)完全ガイド ── 経緯・記載要領・コミュニケーションツールとしての活用

リハビリテーション計画書(別紙様式2-2および2-2-1)はなぜ今の形になったのか。医療・介護の共通化の歴史的経緯を解説し、各項目に何をどう書くかを具体的に示します。さらに、この書式を多職種連携・本人家族との対話・医療から介護への橋渡しに活かすコミュニケーションツールとしての使い方を提案します。

作業療法リハビリテーション計画書臨床実践

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ご自身の状態が気になる方へ

セルフチェック

テレワークで孤立していませんか?── 作業療法士が考える在宅勤務のメンタルヘルス対策

テレワークによる孤立感・メンタルヘルス不調を作業療法士の視点で解説。社会的つながりの維持、作業バランスの見直し、セルフチェックリスト、相談先の案内を紹介します。

作業療法セルフチェックメンタルヘルス

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若手OT・OT学生含む全てのプロOTへ

専門職向け

「検査で問題なし」が見落とすもの ── 評価の矮小化が起きる構造と、作業療法士にできること

検査やスケールは「見えない障害」を捉えようとする重要な試みです。しかし「検査で問題なし=大丈夫」という短絡が、臨床現場で本人の困りごとを矮小化してしまうことがあります。なぜそれが起きるのか、構造的な背景を分析し、作業療法士としての対策を提示します。

作業療法臨床実践評価

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介護中の家族の方へ

家族支援

子どもの目に映る世界、発達障害のある方が体験する世界 ── 作業療法士が「見え方の違い」から支援を組み立てる

同じ教室にいても、見えている世界は一人ひとり違います。子どもの発達と感覚の特性、発達障害のある方の世界の体験の仕方を理解し、作業療法士がどのように支援を組み立てているかを解説します。

家族支援作業療法発達障害

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介護中の家族の方へ

家族支援

認知症の方の「できる」を活かす ── ナラティブと高次脳機能特性に基づくOTの具体的支援

評価で描いた「地図」をもとに、認知症の方の暮らしをどう支えるか。手続き記憶の活用、環境調整、活動の段階づけ、家族への助言まで、作業療法士の具体的な支援方法をナラティブと認知特性の二つの視点から解説します。

家族支援作業療法認知症

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介護中の家族の方へ

家族支援

認知症の方を「二つの目」で見る ── ナラティブと高次脳機能特性から組み立てるOT評価

認知症の評価は認知機能テストだけでは語れません。「その人の物語(ナラティブ)」と「高次脳機能障害の特性」、二つの視点を交差させることで、作業療法士はその人に合った支援の道筋を描きます。評価の考え方と実際のプロセスを解説します。

家族支援作業療法認知症

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