明日に期待できるためには、「発見」や「気づき」が重要

障害や気持ちの落ち込みで、明日に期待が持てない状態。

ひとはこれを「絶望」とよびますが。

その現状を打破して、人生を楽しめるためには、ひとつ明日に期待できることが一つ解決法になるのでは無いかと思います。

子供のごころって、やっぱり大人になるにつれ無くしてしまうものだと、大人になってみて思うのですが、それにつけても大切ですよね。

「あしたはなにがあるんだろう」

そう思えるだけで、人生は楽しいですよね。

逆に、

「自分はこうでなければいけない」

「こうでない自分はだめだ」

と思うとき、その対象が過剰だったり、あるいは乗り越えられないものだったりするときには、人生はすごく辛いものになるんでしょうね。

そんな辛い中でも、

「こんな自分にも、こういう良いところがある」

とか

「現状はまだまだだけど、こんな切り口で頑張ったらなんとかなりそう」

という、気づきがあるだけで、辛さは大分緩和するように思います。

精神科領域ではたらく作業療法士としては、そのお手伝いが出来たら自分の仕事ができたと言っていいとおもいます。

ところで、このメンタルヘルスの保ち方ってのは、作業療法士である自分自身にも使えるものだし、実習生にも当てはまるもの何じゃないかと思うです。

そっちで練習して、自分の物にしていくのもいいなと思います。

以上、そんな「気付き」でした。

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