OTwikiをリメイクしました。ゼロからのスタートです。(約3ヶ月前から)

長年放置していた、OTwikiですが、皆さんに利用してもらいたい気軽に追記してもらいたいと、フリーでリライトできるようにしていたら、文章のクオリティが酷いことになっていました。

この際なので、書くべき内容も明確にして作業療法に関係する人にも関係のない人にも使いやすくてメリットの大きい百科事典にしたいと思いました。

そしてそのためにはどうするべきかを考えました。

結論はゼロからの再スタート

その結果出した答えは、

「全て一旦リセット」

でした。

ので、記事の内容はすべて消しました。自分以外の方が編集してくださっている部分については忍びないので残そうと思いまして、そのような部分がないかどうかについて記録を調べて、保存をしています。

そのような部分については、移行できればと考えています。

目指すのは品質の高い記事

文字通りゼロからの再スタートなので、全ての記事は引き継いでいません。飾りなく、20時間くらいトータルでかけた記事も全て消しました。

記事を書くことで新たに整理されることもたくさんあると気づきました。

大切なのは、情報を常にアップデートすることです。

その点からも、中途半端なクオリティの記事に固執するのではなく、一度きれいさっぱりと消してしまうのが良いと思いました。

その代わり、リライトする記事は、全て以前の記事よりもクオリティが高いものにしたいと思います。

どのような質の高さを目指すのか改めて、言葉にして残しておこうと思います。

作業の力とメリットを全ての人が使えるようにする

読めば誰でも作業療法のエッセンスが使えるようにしたいと思います。

一年目の新人でも。

在宅で介護をしている人でも。

老人保健施設等、高齢者向けサービスを提供する施設でのレクリエーションを必要とする介護士の方にも。

そして、リハビリテーションを必要とする方自身にとっても。

もちろん作業療法士自身にとっても。

とにもかくにも、「全ての人の役に立つ」「全人類に貢献する」をモットーにします。

作業療法士だろうと、そうでないひとだろうと、喜んでもらえるような百科辞典にしていきたいと思います。

全ての人類が利用できるを目標に、作業療法のメリットを全ての人が感じられるような記事の作成を目指していきたいと思います。

OTwikiにできること

改めて、OTwikiにできることをご紹介させていただきます。

閲覧

全ての人にご覧になっていただけます。

誰でもどこでも、必要な時にお好きな端末から、必要な情報を調べることができます。

ぜひご活用ください。(とはいえ、ゼロスタートなので今現在は記事がありません。ぜひ記事編集にご協力いただければと思います。)

記事編集

全ての人が編集できるようにしています。

ただし、アカウントの作成とログインにご協力をいただくことにしています。なぜなら、スパム、広告による記事の汚染を防ぐためです。ご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします。

議論

記事を編集する中で、意見の対立が発生した場合は議論しながらより良い更新を模索することができます。

編集方針

OTwikiの記事の一つとして書いています。

どんどん追記していく予定です。

その他

Google Adsense(広告)を導入させていただいております。

仕事をクビになって、サイトを継続することができなくなるリスクがこの先絶対にないとは言えないと感じたためです。コロナショックで。

ご理解、ご了承、よろしくお願いいたします。

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