「ゾンビ細胞」で検索流入がめちゃくちゃ増えたので、理由を調べたら、違う意味で使われるようになっていたのが原因だった。

本日は余談です。サイト運営上のおもしろかったことです。あんまり作業療法関係ないです。

検索流入ワードに「ゾンビ細胞」が急上昇

このサイト「作業療法.net」は、

今現在大して検索流入ないので、急に検索が増えると検索ワードが明確にわかるんですね。

しかもそれが変なワードだったりするので面白い。

今回そのワードが「ゾンビ細胞」。なんじゃこりゃ、おもしろい。

とおもったので、調べたので、余談としてたのしんでください。

検索数が急上昇した当サイトの「ゾンビ細胞」の記事

検索流入が増えてたのはこちらの記事です。

ということで、記事をよんでいただければ、このサイトで紹介していたゾンビ細胞は、細胞の死後も形が崩れないで、細胞の形が保てるようにしてある細胞のことであると言うことがお分かりと思います。

今回の「ゾンビ細胞」の検索原因はこちら

あくまで、ネットで調べてみた結果ですが、十中八九間違いないと思います。

https://www.ntv.co.jp/sekaju/articles/428lgvieu419re1xdhy.html

ということで、今回は、「体の中で本来代謝されて消えていくべきなのに存在し続けてしまい、ゆくゆく体にダメージを与えたり、命に関わる場合もあるような細胞」という意味になっていました。

今回の検索急上昇の実際について

造語を作ったら、以前に同じ音の造語が作られていたケース。

しかし、以前の造語が世の中から忘れられていて浸透していなかったためにこのような現象が起こったものと思われます。

同じ意味のつもりでも実は違うことがある

調べたら、全然違う意味で使われていたことがわかりました。

検索ワードの意味が変わるというのはおもしろい現象だなあと思ったので、書き留めておこうと思います。

「ポイントカードはお餅ですか」

という有名な古典がありますが、それに通じるものがあるようにおもいます。

自覚がないだけで、日常生活においてもこのような齟齬が起こっている可能性を常に考えながら、生きていきたいものです。

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「ゾンビ細胞」発明!!ってオイオイ………\(^o^)/ という話。

はじめに

「ゾンビ細胞」って言葉、ここ2、3日で目にした方もおられるのではな以下と思います。

こちらの記事を読みまして。

『死んだあとも働き続ける「ゾンビ細胞」の開発に成功!!』というニュースが回っているな。あれは嘘だ。

の記事になります。

ゾンビ細胞は、「死んでるのに生きている細胞」ではない。

ですよねー。

「ゾンビ細胞」という単語が、一部で話題になってるなぁというのには気が付いていたのですけれども、紹介されている記事を読んでも納得がいかなかったので、このブログでは触れてませんでした。

上記で、ご紹介した記事を読んでようやく事の顛末が理解が出来ました。

そもそもゾンビ細胞っていうレッテルを張ってたものの正体がなんなのかということをよくよく検証しないまま、一部では、バイオハザードか!なんて、面白がったりしていたみたいです。

多分、ネットの場合は、分かってやってる人が多いと思うので、特に問題にするべきことでもないんでしょうけどね。

で、けっきょく「ゾンビ細胞」の正体は?

珪酸(ガラスのようなもの、SiOxとかとか)を細胞に取り込ませて、死んだ後も形状が変化しないようにした細胞のことらしいです。

死んだ後も、生前と同じ形状を保っていられるようにすることで、より生きた状態に近いままで細胞を観察することができるなどのメリットがあるそうです。

べつに、生き返るわけでもなんでもなく、「ころしても、形が崩れない」をゾンビ、と表現したというのが、「ゾンビ細胞」という言葉が生まれたわけのようです。

おわりに

この研究の着眼点が、実は「珪藻」というものだったということをしって、非常に面白いなとおもいました。

誰もが理科で、小学校とか中学校の段階で、微生物のうちの一つとして勉強したことがあるはずです。

そう、ある意味で身近なものです。

こういった身近な知識にあるような、既知のモノから、新しい発想や技術が生まれるというのは、やっぱり面白いなあと思います。

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