トップページのデザインを変更経過その1

ことしこそは、有言実行。

ということで、サイトのトップページのデザインを変更して、レスポンシブにしました。

レスポンシブっていうのは、要するにスマホとタブレット対応です。

掲示板の方のアンケートにもありましたが、データをみると結構スマートフォンから訪れて下さる方が多いです。

あとは、とりあえず更新情報がサイトのトップページから参照できるようにしました。

何か変更点があったときに、トップページをみていただければ一発で把握できるようになりました。

時間があれば、もう少し手を加えていきたいと思います。

なお、ブログの方は手を加えていませんので、今まで通りご覧頂くことが出来ると思います。

ちなみに、まだ、下記フォームからのメッセージの送信などは出来ませんのでご了承下さい。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

作業療法.netトップページの改修工事をはじめます

いままでやるやる詐欺で終わっておりましたが、今年こそは、いろいろ拡充していこうとおもっています。

ですので、トップページのデザインが大きく変更になると思います。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

ちなみに改修の理由は、スマホやタブレット全盛の時代に、未だに対応していないのは問題だと思ったからです。

必ずや、便利で使いやすいサイトにしますので、今後ともごひいきに願います。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

明日に期待できるためには、「発見」や「気づき」が重要

障害や気持ちの落ち込みで、明日に期待が持てない状態。

ひとはこれを「絶望」とよびますが。

その現状を打破して、人生を楽しめるためには、ひとつ明日に期待できることが一つ解決法になるのでは無いかと思います。

子供のごころって、やっぱり大人になるにつれ無くしてしまうものだと、大人になってみて思うのですが、それにつけても大切ですよね。

「あしたはなにがあるんだろう」

そう思えるだけで、人生は楽しいですよね。

逆に、

「自分はこうでなければいけない」

「こうでない自分はだめだ」

と思うとき、その対象が過剰だったり、あるいは乗り越えられないものだったりするときには、人生はすごく辛いものになるんでしょうね。

そんな辛い中でも、

「こんな自分にも、こういう良いところがある」

とか

「現状はまだまだだけど、こんな切り口で頑張ったらなんとかなりそう」

という、気づきがあるだけで、辛さは大分緩和するように思います。

精神科領域ではたらく作業療法士としては、そのお手伝いが出来たら自分の仕事ができたと言っていいとおもいます。

ところで、このメンタルヘルスの保ち方ってのは、作業療法士である自分自身にも使えるものだし、実習生にも当てはまるもの何じゃないかと思うです。

そっちで練習して、自分の物にしていくのもいいなと思います。

以上、そんな「気付き」でした。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

長期的視点では「ないものをねだり」をした方がよいかも、しれない。

今年も大変読みにくい文章を書いております。

感性を言葉に落とし込むのってとても大変ですよね。

さて、「ないものねだり」について。

無い物ねだりというのは、良いイメージでとられない事の方が多いように思います。

無理を言って、だだをこねるようなそんなイメージがつきまとう言葉かもしれません。

ヒントとして、こう考えてみたらどうでしょうか?

無いものねだりの反対の言葉は何?

ひろえもんは、これは「有り合わせ」だと思ってます。

言い換えれば、現状での工夫。

今あるものを、いまのままつかい、上手く結果をだすことですよね。

これも大切で、悪い事じゃない。

料理にたとえてみたらこんな感じです。

冷蔵庫を開けて、野菜の切れ端がたくさんあったら、それを使って美味しいサラダが作れることは、食費を節約するためにはとても大切な技術です。

その一方で、そんなやり方ばかりでは、まかない飯が上手く作れるようになったとしても、お客さんを喜ばせたり感動させるような、超一流ホテルのプロのシェフにはなれないのもまた事実ではないでしょうか。

常にあたらしい物を求めていく必要があります。

お客さんが感動したり喜んだりしてもらえるような、コレまでに無い食材を仕入れてみたり、あたらしい調理法を試したり。

これが「無い物ねだり」で。

要するに挑戦ですよね。

それに、今まで得たものや経験で、調味料を足したり引いたりしていくこと。

が「ありあわせ」。

現状を自分に合わせて、あるいは逆に自分を現状に合わせて、より良い結果を目指すこと。

または、その力。

これは、実践における、基礎力のようなもんだとおもっています。

地道に、地味に、反復して確実性を高める、そんな作業。

その二つのバランスがきっと大切なんだと思います。

「ないものねだり」を重ねていくことで、「ありあわせ」の時の引き出しは増えていく。

増えた引き出しをきちんと整理して使い続けることによって、次に何を求めていこうかという方向性が見える。

その繰り返しから、その二つのさらなる、相乗効果が期待できる。

そんな感じのイメージです。

短期的な瞬発力としては、「ありあわせ」の力が大切だと思います。

少ない準備で確実に、結果を残す為には欠かせない能力です。

一方で、長期的には広がりを持たせる為に、現状に満足しないことが大切です。

そのための「無い物ねだり」。

作業療法は、対象となるフィードが広大な分、実践に広がりを持たせていくのが大切だなあとおもっています。

自分の感性に素直になって、「必要そうだ」と感じたことには貪欲になるようにしたいです。

れっつ、「ないものねだり」!

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

医療機関での携帯電話の指針の振り返りについて

こんにちは、正月2日目いかがお過ごしでしょうか。

いろんな人と、携帯をつかってやり取りすることが公私ともに、もはや必須な感覚のイマドキですが、去年そういえば医療機関における携帯電話使用に関する大きな指針の変更が在ったことをおもいだしました。

自分が振り返りたくなったので記事にしてみます。

基本的に携帯電話の使用に関する大きな制限がなくなったと言った感じです。

これまでは、病院内で携帯電話を使用する事自体が御法度でしたが、「必要なんだし、べつに使ったらいいんじゃないの?」という感じになってきました。

より簡潔に言うと、病院内で自由に携帯電話が使用できるようになったという訳です。

何で変更になったのかといいますと、ペースメーカーと携帯電話の性能の向上とか、つかわれる電波の質が変化して影響を与えにくくなっていることがその大きな理由です。

と聞いております。

携帯電話が自由に使えると、仕事の進みが早くなるのはありがたい点です。

その一方で、思いもしない仕事が舞い込むことがあったり、誰かからメールが来ていたとしても確認ができなくてしばらく放置してしまうといったことがあります。

中高生にとっても、LINEの既読やFacebookのイイネ!が大きな心理負担になる昨今ですが、社会人にとっても便利さと同時に、その便利さを使いこなすだけの能力を要求されるので、大変だなあと。

そんなことをこたつの中で、箱根駅伝を見ながら思っております。

参考

電波環境協議会による「医療機関における携帯電話等の. 使用に関する指針」 について

総務省|電波環境協議会における「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針等」の公表

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

あけましておめでとうございます。

happy new year!!であります。

昨日の晩は、結局やり残した仕事があって夜の10時くらいまで職場におりました。

てへ。

さておき、みなさん新年あけましておめでとうございます。

おせちは食べられましたでしょうか?

ひろえもんは、おせちをたべて漸く、「ああ、今正月なんだよなあ」と実感がわきました。

やはり、食事って大切だなあと、いう実感を強くしたところです。

今日は、今年の目標をどうしようかなあ、とかそんなことを考えておりました。

昨年を振り返ってみますと、いろいろ反省するべき点が見えてきます。

後半部分は、時間に対してやるべきことが多くて、結構仕事の効率が悪くなってしまっていた気がします。

ですので、今年は、羊年だけにしっかりと睡眠をとれるよう、効率よく仕事がこなせるようになりたいと思います。

あとは、自分の能力を過信しすぎないことでしょうか。

今年、上半期の大きな目標は、とりあえず、心身ともに無病息災で健康であり続けることとしたらいいのかなとおもいます。

作業療法.netの方も、羊の毛にするようにいろいろ刈り込みをいれて、メンテナンスとか調整をしていきたいなとおもっております。

まとまりの無い文章ですが、これが今年一回目の投稿になります。

それでは、みなさま今年も一年間よろしくお願い申し上げます。

今年が、みなさまにとって良い一年となりますように。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。