【お知らせ】google adsenseをサイト内に導入しました。

はじめに

サイト内検索エンジンをgoogle製にしたついでに、アドセンスを導入してみました。

うざったいと思われる方もおられるかもしれませんが、ご了承ください。

あと今後のサイト運営についても。

アドセンス広告とは

気づかれた方もおられると思いますが、おとといあたりから、作業療法.netのサイトの下の方に、googleから発信される広告が設置されています。

これは、みなさんご存知のクックパッドのサイト右上にある広告と同様の性質のものです。

この広告を利用してくださった方がいると、設置者にいくらかのマージンが入ることになっています。

つまり、広告の利用者がいると、ひろえもんにお金が入ります。

設置の理由

webサイトの運営費を捻出するための苦肉の策です笑。

実は、この見た目がしょっぱいサイトをつくるにもいろんなコストが発生しておりまして、ふと計算してみると年間だと結構馬鹿にならないことに気がつきました。

今後も、サイトの方は拡充していきたいなーという思いがありまして、いざいろいろやりたいことがヤレル段になって、お金がないからできないってのもなんか情けないなと思いまして。

ってか、この間、ノートパソコン買ったときに、もっとお金に対して危機感持たないとだめだなあと思ったのが一番大きな理由です。

この春から社会人にもなりましたし、金策には自分で都合つけていかなくちゃ行けないですし。

予定する使い道

多少なりとも収益があったら、サイト運営のための足しにしたいと思います。

そんなに大した額にはならないと思います。

もし余ったら、作業療法関連グッズのプレゼント企画とかやってみたいです。

その他使い道について有意義な提案あれば、コメント等でよろしくお願いします。

今後のサイト運用

基本的には、サイトの使い勝手が悪くならないよう、かつ広告も利用してもらえるようなベストなポジションを模索していこうと思っております。

ですので、サイトのデザインがしばらくころころとかわったりすると思います。

おわりに

作業療法.netユーザの皆様には、ご迷惑おかけすることになるとおもいますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

並行して、そのうち、あたらしいwebコンテンツの企画の方もあげていきたいなとおもっています。

実は、発表してないだけで、国家試験直前にもう立ち上げはしているんですけれどね。

後日ちゃんと発表したいと思います。

協力してくださる方とかも募集してみたい。

お楽しみに。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

サイト内検索エンジンをこれまでよりも、高性能にしました

はじめに

作業療法.netトップページなどにある検索窓をgoogle社製のものに変更しました。

これにより、以前よりも強力かつ柔軟にサイト内を検索していただくことができます。

サイト内検索の使い方

使い方は簡単です。

まず、検索まどを見つけます。

右上の方にあります。

スクリーンショット 2013-04-12 6.33.06.png

これです。

そして、ひだりの枠の中に、キーワードを入力して、右の「検索」ボタンをクリックするだけです。

おわりに

この検索窓を使用することによって、自分が知りたいキーワードに関する内容を効率よく調べることができます。

ぜひ、試してみてください。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

日々の気づきを文字化することの大変さについて

はじめに

実習中も感じていたことですが、振り返りが自分の成長により顕著に結びつくようになって思います。

自分には文才がないようです。

あとは、無いなりにどのように工夫するかという話です。

文章化とは

表現の対象を、文字情報にすること。

外部出力して、保存ができるので、共有したり、後で活用したりできる。

目的

自己理解を促すと同時に、他者からの批評、批判、フィードバックをもらい、自分の成長につなげること。

また、他者がみたときに、その人にとって何らかの役に立つこと。

文章化にて意識していること

他の人と共有できる内容になっているかどうかということ

自分自身が後で振り返ってみることができるような形式で書いているかどうかということ

の二点。

最近気になっていること

書きすぎないこと。

要点をまとめて端的に伝えられるようにまず、自分の頭を整理しておくこと。

そうすることによって、人に自分の考えをスムーズに伝えることができる。

同時に、自分自身も後で振り返ったときにそのときに考えていた内容を追いかけやすいという気がする。

大変なところ

最近記憶力が低下しており、自分が体験したことを思い出すのがとてもとても大変なこと。

同時に、自分がイメージしていることを、まさに、ジャストに伝えられるような、ニュアンスをできる限り正確にとらえているような表現をすることが難しい。

対策と方針

とにかく書いて書いて、量を書く。

書いてみて、自分で読みやすいと思ったものについて、他の人に呼んでもらって批評をもらう。

その批評をもとに改善するべきポイントについて考える。

いわゆる試行錯誤が、一番早道な気がしております。

あとは、淡々と、語彙力を増やすための勉強を重ねていくこと。

まとめ

自分がしていることが他人に伝わるように書くだけでなく、自分自身が後で呼んだとき、自分の成長につながるような内容にすることが大切なんだと思います。

おわりに

作業療法士にとっては、文章化という作業はさけて通ることのできないものだと思います。

リハビリテーションの臨床家、実践家であると同時に、常に作業療法学というものを学びつつ、それらを踏まえて自分の体験を他の人に伝える必要があるからです。

とは言っても、いきなりいい文章が書けるようにはなりませんし、徐々に改善してくつもりです。

いずれは、論文とか書く心づもりですし。

最終目標は、芥川龍之介先生あたりです。

まあ、今後もぼちぼち更新します。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

自分しか気にしないようなミスをくよくよ気にしても仕方ない

はじめに

失敗したことを気にするより、次の失敗の可能性を摘むことを考えたいなというおはなしです。

以下大半は自分がたりです。

ほかの新人とか、新人を指導する上司の方々、および、今日から総合臨床実習に望む後輩君たちの役に立てば幸いです。

新人生活はミスばかり

現在大変ミスの多い生活を送っております。

でもでも幸いというか、当然というか、患者様にご迷惑をおかけするようなたぐいのミスは、しておりません。

それは、自分自身の注意を払っていたり、周囲の先輩方の手厚いフォローのおかげで、2重3重のセーフティーネットが敷かれている事によると思います。

ミスをしてるのは、そういう、間違えるとヤバいと自分が認識している部分よりもそれ以外の部分だったりします。

新人および、実習生は、小さなミスをたくさんします。多分。

そんなミスをしてしまったときにはどうしたらいいのかな、なんて考えてみました。

ミスの質

で、現在しているミスは大きく分けて2通りになるんじゃないかとおもうのです。

まず一つ目は、自分の知識不足からくるミス。

正確にはミス、というか、単なる経験不足だったり。

経験が足りないことが原因で、うまくやるために必要ないろいろな要素が不足しているために必然的にうまくいかないという現象が一つ目。

そして、2つ目。

これは、単なるイージーミス。

さっきとは逆に、要素的には十分に問題なくこなせるはずなのに、できて当然なのに、できていない。

そんなミス。

こちらは、慣れない環境で頭がきちんとフル回転させることができていないことが原因で起こっていると考えます。

つまり、業務になれるとか、きちんと頭の中にチェックリストを常駐させるとか、そういう要素が満たされるにつれて減っていくのではないかと思います。

これらのミスにどう対応するか

継続的な学習を積み重ねていくことと、抜けやもれがないかどうかを、自分で確認するだけでなく、慣れるまでは他の人にも確認してもらうのが良いのではないでしょうか。

実際、他の人にチェックしてもらうということを意識するだけでも、気は引き締まると思いますし、その効果だけで、ちょっとミスが減りそうな気がします。

ミスした過去にとらわれない

ミスした過去を反省することは必要ですが、後悔し続けることに意味はないということは、たくさんの人がいっていることだと思います。

ですから、自分がしたミスは記録、分析したら、もうそれについて、ぐじぐじと悩むのはやめにするべきですよね。

今後同じことが起きたときに、以前のミスを繰り返さない用にすることが必要なのであって、いつまでも過去の失敗という事実のみにとらわれているのは、精神衛生上も良くないですし。

おわりに

ミスについて、自分一人で悩むのはメリットが少ないですが、それとは対照的に人に相談することには意味があるように思います。

人に相談することには、たとえば、自分が思いもしなかったような新しい視点、解釈、分析を得ることができるなどのメリットがあります。

自分の視野を広げることが、物事を様々な側面からとらえることにつながり、それは、ミスを減らすことにつながっていくと思います。

ミスをくよくよと気にするくらいなら、今日の失敗の場面が次にやってきたときに、平然と対処できるようにすることのほうがよっぽど有意義なんだ。と思います。

作業療法士は医療職なので、ほんの小さなミスが、患者様の生死を分けることになる可能性は常に存在している仕事だと思います。

緊張感と向上心をもって、ミスを減らせるような生活をしていきたいと思います。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

とある新人作業療法士(Occupational Therapist:OT)の卒業から就職までの流れと、就職後一週間の概要

  • はじめに

おはようございます。

現在朝の4時から5時あたりです。

簡単にではありますが、学校を卒業して、就職して今に至るまでを振り返ってみたいとおもいます。

卒業から就職までにやったこと

就職に向けての準備と遊びとが半々程度でした。

あとは、作業療法士免許申請のために必要になる健康診断を受けにいったりとか。

ちなみに、引っ越し関連が一番大変でした。

早めに、ものはどんどん捨てておくべきだなあと思いました。

就職後

仕事は4月1日からでした。

民間の病院だったので、入社式がありました。

病院全体での新人研修があり、それに参加したりなど。

あとは、作業療法の職場の一日の流れや、一週間の流れ、大まかな業務内容を実際に体験してみて把握するといった感じでした。

慣らしの一週間として、多めにみていただいていたので、あまり高度なことは要求されませんでした。

実習中とかを思い出しながら、動いているうちに一週間がおわりました。

問題点

緊張し過ぎで、ガチガチに。

あまりにひどいのを見かねて、主任の方が個別指導してくださいました笑。

そのおかげもあり、一週間の最終日には大分緊張が和らいでいたように思います。

あと、朝が不安なので、なれるまでは、実習のときみたいに、やたら早くおきることにしました。

(その分、早く寝ています。)

おわりに

さっくりとかいてみました。

大体、こんな感じです。

ほかの新人OTさんは、どんな感じなのでしょうか。

結構、気になりますので、同期の方は、よかったらコメント欄にでも、何か書いていただけるとうれしいです。

また、もっと詳しく知りたいことがあれば、それについてでもかまいませんよ。

ところで、後輩君たちは、今日から長期実習だそうなでございます。

うちの病院にも、何人かいらっしゃるようです。

彼らに、「ダサい」と思われることのないよう、等身大でがんばりたいなと思います。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。

就職後全く更新しておりませんでしたので、約一週間とちょっとの更新になりますが、みなさまお元気でしょうか?

はじめに

更新したかったんですが、いろいろありまして更新できませんでしたという言い訳。

更新に間が空いたので、リハビリがてらに。

なぜ、更新ができなかったかには大きく2つの理由がありました。

時間がない

就職しても同じように更新できると思っていました。

でも、自分が想像していたよりも時間がなかったです。

まあでもこの辺は、なれてくるのだろうと思います。

パソコンがない

実は、もとから持っていたノートパソコンがこわれてしまいました。

ブログの更新をするためのデバイスがありませんでした。

おわりに

以上いい訳でした。

また、ぼちぼちと更新したいと思います。

ひょっとしたら、週刊+αな感じの更新になるかもしれませんが、ノートパソコンは手に入ったので、少し更新頻度は上がるのではないかと思います。

多分。

今後とも、作業療法.netをよろしくおねがいします。

また、就職後一週間についてでもかいてみます。

「いいな!」と思ったら、シェアをお願い致します。