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作業療法.net

46回 OT国家試験 過去問

200問(午前100問・午後100問)を収録しています。

AM午前の問題

1

器具の写真(別冊No.1)を別に示す。名称で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準画像問題
2

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

標準画像問題
3

姿勢反射・反応で最も初期にみられるのはどれか。

標準画像問題
4

動悸を訴えた患者の心電図を示す。考えられるのはどれか。

標準画像問題
5

32歳の男性。右環指中手骨骨折に対する固定術後8週経過。エックス線写真(別冊No.2A)と手指の写真(別冊No.2B)とを別に示す。この患者の作業療法で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準画像問題
6

52歳の女性。関節リウマチ。Steinbrockerのステージ II、クラス2。日常生活上での手関節と手指との痛みを訴えている。観察された動作を図に示す。関節保護の指導をすべき動作はどれか。2つ選べ。

標準関節リウマチ関節保護
7

56歳の男性。大工で上肢をよく使用する。3年前から左手の感覚障害と筋力低下とを自覚していた。左手の写真(別冊No.3)を別に示す。必要な装具はどれか。

標準画像問題
8

頸髄損傷患者。握力は測定不能で、ごく軽い物品は図Aのように把持できる。 図Bのように肩関節外転を伴って、前腕を回内することができる。「顔にかかった掛け布団を払いのけることができない」と訴える。 この患者の車椅子使用で正しいのはどれか。

標準画像問題
9

次の文により9、10の問いに答えよ。 62歳の女性。脳梗塞発症後3日目。早期の離床とADL獲得を目標に作業療法が開始された。初回の訪室時、目を閉じていたが呼びかけると開眼した。発語は聞き取れるが内容に一貫性がみられない。運動の指示に応じた動きは見られず、四肢は屈曲する傾向がある。 このときのGCS(Glasgow Coma Scale)はどれか。

標準GCS意識障害
10

バイタルサインは、体温37.1℃、脈拍98/分、不整脈は認めず、血圧140/98 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO₂)は98%であった。問いかけへの返答があいまいで自覚症状を十分に聴取できなかったため、主治医に確認した上で、リハビリテーションの中止基準(日本リハビリテーション医学会による)を遵守することを前提に離床させることとなった。 作業療法開始後、中止する必要があるのはどれか。2つ選べ。

標準リハビリテーション中止基準バイタルサイン
11

56歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。Brunnstrom法ステージは左上肢Ⅲ、左手指Ⅲ、左下肢Ⅴ。この患者で実用的にできる動作はどれか。

標準画像問題
12

20歳の男性。Duchenne型筋ジストロフィーのステージ7(厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類による)。肘関節2、手関節2、手指3。握力は測定不能だが、右手を利き手として使っている。体幹筋力1。自力端座位は困難だが、車椅子では体幹サポートがあるため座位保持が可能で、右手でジョイスティックを用いて自操している。この患者がコップで飲水する動作(別冊No.4)を別に示す。コップを持ち上げる動作の説明で正しいのはどれか。

標準画像問題
13

70歳の女性。上腕骨近位端骨折後の肩関節拘縮に対して作業療法を開始した。訓練の翌日に「昨夜は肩が痛くて眠れませんでした」と訴えた。 作業療法士の対応で共感的態度はどれか。

基本共感コミュニケーション
14

次の文により14、15の問いに答えよ。 50歳の男性。アルコール依存症。30歳代後半から仕事上のストレスで飲酒量が増えた。遅刻や欠勤を繰り返し、2年前にリストラされてからは昼夜を問わず連続飲酒の状態となった。妻に付き添われて精神科を受診し、アルコール専門病棟へ入院した。入院後2週経過し、離脱症状が落ち着いたため作業療法が開始された。 この患者の導入期評価で優先度が高いのはどれか。

標準アルコール依存症精神科OT
15

次の文により14、15の問いに答えよ。 50歳の男性。アルコール依存症。30歳代後半から仕事上のストレスで飲酒量が増えた。遅刻や欠勤を繰り返し、2年前にリストラされてからは昼夜を問わず連続飲酒の状態となった。妻に付き添われて精神科を受診し、アルコール専門病棟へ入院した。入院後2週経過し、離脱症状が落ち着いたため作業療法が開始された。 回復期の作業療法で適切でないのはどれか。

標準アルコール依存症精神科OT
16

次の文により16、17の問いに答えよ。 19歳の男性。統合失調症。大学入学後、授業中に突然大声で叫ぶようになり、幻聴と被害妄想とが認められたため入院となった。治療開始後1か月経過し症状が改善したため自宅へ退院したが、疲労感が強く半年間引きこもっていた。このため、復学を目標として外来作業療法が開始された。 この時期の患者の状態はどれか。

標準統合失調症病期
17

次の文により16、17の問いに答えよ。 19歳の男性。統合失調症。大学入学後、授業中に突然大声で叫ぶようになり、幻聴と被害妄想とが認められたため入院となった。治療開始後1か月経過し症状が改善したため自宅へ退院したが、疲労感が強く半年間引きこもっていた。このため、復学を目標として外来作業療法が開始された。 この時期の作業療法の役割はどれか。

基本統合失調症回復期前期
18

48歳の女性。20歳代で夫が亡くなり1人で子どもを育てた。子どもが就職し家を離れたころから意欲が低下し、気分が落ち込むようになった。精神科外来に通院していたが、今回、食欲不振が続いたため入院となった。入院後3週経過作業療法が開始された。 この患者の作業療法実施上の留意点で適切なのはどれか。2つ選べ。

標準うつ病精神科OT
19

55歳の男性。うつ病。職場で苦手なパソコン操作を行う業務を担当するようになり、不眠、意欲低下および抑うつ気分がみられるようになった。希死念慮も認められたため入院となった。入院後1か月経過し、作業療法が開始された。 初回評価で優先度が高いのはどれか。2つ選べ。

標準うつ病評価
20

19歳の女性。大学に入学したころから体型を気にするようになった。身長152 cm。食事制限をするようになり、体重は48 kgから32 kgに減少した。期末試験中に倒れたため搬入された。 この疾患の特徴でないのはどれか。

基本摂食障害神経性やせ症
21

片麻痺患者の車椅子移乗動作訓練に用いる課題と学習機序との組合せで正しいのはどれか。

応用運動学習チャンク化
22

Danielsらの徒手筋力テストについて正しいのはどれか。2つ選べ。

応用MMT徒手筋力テスト
23

片麻痺でみられる連合反応で正しいのはどれか。

標準連合反応片麻痺
24

高次脳機能障害と評価のための課題との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

標準高次脳機能障害注意
25

関節リウマチの活動性を反映する血液検査項目はどれか。

基本関節リウマチ血液検査
26

切断の幻肢・幻肢痛について正しいのはどれか。2つ選べ。

標準切断幻肢
27

坐骨部褥瘡の既往がある脊髄損傷者の車椅子座位の対応で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準脊髄損傷褥瘡予防
28

筋萎縮性側索硬化症でみられる機能障害はどれか。2つ選べ。

基本ALS筋萎縮性側索硬化症
29

アテトーゼ型脳性麻痺児の症状と訓練課題との組合せで適切なのはどれか。

標準脳性麻痺アテトーゼ
30

筋疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

応用筋ジストロフィー筋疾患
31

重度片麻痺患者に指導すべき動作方法はどれか。2つ選べ。

標準片麻痺ADL指導
32

中心性頸髄損傷について正しいのはどれか。

応用中心性頸髄損傷脊髄損傷
33

慢性閉塞性肺疾患患者の入浴指導で適切なのはどれか。

標準COPD入浴指導
34

心筋梗塞の二次予防のための生活指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準心筋梗塞二次予防
35

熱傷患者に対する作業療法で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準熱傷ポジショニング
36

がん患者に対する作業療法で適切なのはどれか。

基本がんリハ疼痛ケア
37

障害老人の日常生活自立度判定基準の内容とランクとの組合せで正しいのはどれか。

標準寝たきり度日常生活自立度
38

立位訓練中に転倒した患者が倒れたまま痛みを訴えている。 作業療法士の対応で適切でないのはどれか。

基本リスク管理転倒
39

認知症患者に対する作業療法の目標で適切でないのはどれか。

基本認知症作業療法
40

認知症の知的・認知機能評価で正しいのはどれか。2つ選べ。

基本認知症MMSE
41

薬物依存で正しいのはどれか。2つ選べ。

基本薬物依存精神依存
42

アルコール依存症患者の作業療法の目的で優先度が低いのはどれか。

標準アルコール依存症作業療法
43

入院後2週の統合失調症患者。 作業療法の初期評価項目で優先度が低いのはどれか。

標準統合失調症急性期
44

統合失調症患者。織物作業中に突然「この糸は腐っている」と叫んだ。 この症状はどれか。

標準統合失調症妄想着想
45

パーソナリティ障害とその特徴の組合せで正しいのはどれか。

標準パーソナリティ障害自己愛性
46

境界性パーソナリティ障害の作業療法の目的で正しいのはどれか。

標準境界性パーソナリティ障害対人距離
47

気分障害について正しいのはどれか。

標準気分障害躁病
48

うつ状態の作業療法における留意点で正しいのはどれか。2つ選べ。

基本うつ病作業療法
49

うつ状態の悪化を示す特徴はどれか。2つ選べ。

標準うつ病悪化徴候
50

神経症性障害の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準神経症性障害解離性障害
51

車軸関節はどれか。2つ選べ。

基本関節車軸関節
52

筋と付着部との組合せで正しいのはどれか。

標準解剖学
53

外側皮質脊髄路が交叉するのはどこか。

基本解剖学錐体路
54

筋と支配神経との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

標準解剖学
55

運動神経線維を含まない神経はどれか。

標準解剖学腓腹神経
56

心臓の解剖で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準解剖学心臓
57

リンパの流れについて正しいのはどれか。

標準解剖学リンパ
58

気管について正しいのはどれか。2つ選べ。

標準解剖学気管
59

左頭肩腕部の写真(別冊No.5)を別に示す。指で示している部位はどれか。

標準画像問題
60

成人の体表面で、全体表面の約9%に相当するのはどれか。2つ選べ。

基本9の法則熱傷
61

頭蓋内圧亢進でみられない症状はどれか。

基本頭蓋内圧亢進Cushing反応
62

正しいのはどれか。

標準生理学運動単位
63

運動時の生体反応で正しいのはどれか。

標準生理学運動生理
64

循環生理で正しいのはどれか。

標準生理学循環生理
65

心電図について正しいのはどれか。

標準心電図生理学
66

嚥下で正しいのはどれか。

標準嚥下生理学
67

内分泌器官とホルモンとの組合せで正しいのはどれか。

基本内分泌ホルモン
68

末梢神経損傷で予後が最も良いのはどれか。

基本末梢神経損傷Seddon分類
69

タイプII筋線維と比較してタイプI筋線維の特徴はどれか。

標準生理学筋線維
70

正しいのはどれか。

標準運動学足部
71

筋と基本肢位からの肩関節運動の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

標準運動学肩関節
72

膝関節屈曲位における筋と下腿への作用との組合せで正しいのはどれか。

応用運動学膝関節
73

呼気時に働く筋はどれか。

基本生理学呼吸筋
74

歩行の神経機構として、中枢パターン発生器(central pattern generator)説がある。 この神経機構で誤っているのはどれか。

応用CPG中枢パターン発生器
75

アテローム(粥状)硬化と関係するのはどれか。

標準アテローム硬化腹部大動脈瘤
76

急性炎症が主な病態であるのはどれか。

標準急性炎症痛風
77

骨格筋の病理組織標本(別冊No.6)を別に示す。矢印で示すのはどれか。

標準画像問題
78

血圧降下薬としての作用機序で適切なのはどれか。

基本薬理学降圧薬
79

正しい組合せはどれか。

基本心理学ロジャーズ
80

不安を伴う事柄を思い出さないようになることはどれか。

基本防衛機制抑圧
81

「全般的な知能に大きな低下がなく、文字を読めば分かるが書くことができない」のはどれか。

基本学習障害書字障害
82

頸髄完全損傷の機能残存レベルと課題との組合せで誤っているのはどれか。

標準頸髄損傷機能残存レベル
83

前方脱臼よりも後方脱臼の頻度が高いのはどれか。2つ選べ。

標準脱臼整形外科
84

ノーマライゼーションとして誤っているのはどれか。

基本ノーマライゼーションリハ概論
85

ウイルス感染症に比べ細菌感染症に認められやすい特徴はどれか。

基本感染症好中球
86

変形性膝関節症で正しいのはどれか。2つ選べ。

基本変形性膝関節症整形外科
87

原発性骨粗鬆症について正しいのはどれか。2つ選べ。

標準骨粗鬆症整形外科
88

中枢神経系の感染症と病原体との組合せで誤っているのはどれか。

標準中枢神経感染症ポリオ
89

外傷性脳損傷後にみられやすい症状はどれか。

標準外傷性脳損傷注意障害
90

肘部管症候群の症状で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準肘部管症候群尺骨神経
91

皮膚筋炎で誤っているのはどれか。

標準皮膚筋炎CK
92

ヘリコバクター・ピロリ菌の感染が原因となるのはどれか。

基本ピロリ菌萎縮性胃炎
93

内分泌異常と病態との組合せで正しいのはどれか。

標準内分泌副甲状腺
94

心不全でみられにくい所見はどれか。

標準心不全駆出率
95

嚥下障害に対する治療法はどれか。

標準嚥下障害Shaker法
96

ビタミンB₁(チアミン)欠乏によるのはどれか。2つ選べ。

標準ビタミンB1脚気
97

物質依存についての組合せで適切なのはどれか。

標準物質依存ベンゾジアゼピン
98

「自分の周辺でただならぬ事件が起こっている気配がして不気味だ」という訴えはどれか。

標準妄想気分統合失調症
99

パニック発作に関して正しいのはどれか。

基本パニック障害予期不安
100

摂食障害でみられないのはどれか。

基本摂食障害神経性やせ症

PM午後の問題

1

Danielsらの徒手筋力テストの測定肢位で正しいのはどれか。

標準画像問題
2

脳性麻痺児の背臥位姿勢を図に示す。獲得することが予想される順で正しいのはどれか。

標準画像問題
3

次の図版を使用する検査はどれか。

標準画像問題
4

多発性硬化症患者の頭部MRI(別冊No.1)を別に示す。矢印で示す病変部位と症状との組合せで正しいのはどれか。

標準画像問題
5

対立副子の型で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準スプリント対立副子
6

次の文により6、7の問いに答えよ。24歳の男性。農機具に巻き込まれて右上腕を切断した。断端長は標準断端である。図のような上腕義手を製作することとした。パーツの名称で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準画像問題
7

次の文により6、7の問いに答えよ。24歳の男性。農機具に巻き込まれて右上腕を切断した。断端長は標準断端である。図のような上腕義手を製作することとした。この義手の適合検査結果で適合と判断されるのはどれか。

標準義手切断
8

43歳の女性。頸髄完全損傷。洗濯物干しの作業中の写真(別冊No.2)を別に示す。この患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類はどれか。

標準画像問題
9

自助具の写真(別冊No.3)を別に示す。重度の片麻痺者に用いるのはどれか。2つ選べ。

標準画像問題
10

78歳の女性。脳梗塞による右片麻痺。発症後5か月経過。20 cmの段差であれば、手すりを使用し2足1段で昇段し、後ろ向きに2足1段で降段することが可能となり、自宅に退院することとなった。自宅の玄関の様子を図に示す。この患者に適している家屋改造案はどれか。ただし、上りかまちは36 cmとする。

標準画像問題
11

55歳の男性。脊髄小脳変性症。発症後3年経過。協調運動障害によってSTEF右46点、左48点である。この患者のパーソナルコンピュータ使用に適しているのはどれか。

標準画像問題
12

72歳の男性。右下葉肺癌の手術後、嗄声が出現した。術後3日目から食事が開始され、病棟内の歩行が許可された。術後10日目に発熱し、禁食となった。術後12日目に解熱し、作業療法が開始された。術直後と術後10日目の胸部エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。この患者への対応で優先すべきなのはどれか。

標準画像問題
13

次の文により13、14の問いに答えよ。 29歳の女性。歩行困難を主訴に整形外科外来を受診したが、検査では異常は認められなかった。紹介されて精神科外来を受診し、入院することとなった。手足がふるえ、軽い麻痺のような脱力があり、自立歩行ができないため車椅子を使用している。立位保持や移乗に介助を必要とし、ADLはほぼ全介助である。 この患者の障害はどれか。

標準画像問題
14

次の文により13、14の問いに答えよ。 29歳の女性。歩行困難を主訴に整形外科外来を受診したが、検査では異常は認められなかった。紹介されて精神科外来を受診し、入院することとなった。手足がふるえ、軽い麻痺のような脱力があり、自立歩行ができないため車椅子を使用している。立位保持や移乗に介助を必要とし、ADLはほぼ全介助である。 この時点の患者に対する作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。

標準転換性障害作業療法
15

次の文により15、16の問いに答えよ。 25歳の女性。対人関係が不安定で、母親に甘えたかと思うと急に怒り出すなど、感情が変わりやすく、時に激しく落ち込むことが多かった。漠然とした不安感を訴え、自傷行為を繰り返すため精神科外来を受診し、入院することとなった。 この患者にみられやすいのはどれか。

標準境界性パーソナリティ障害空虚感
16

次の文により15、16の問いに答えよ。 25歳の女性。対人関係が不安定で、母親に甘えたかと思うと急に怒り出すなど、感情が変わりやすく、時に激しく落ち込むことが多かった。漠然とした不安感を訴え、自傷行為を繰り返すため精神科外来を受診し、入院することとなった。 入院後2週経過し作業療法が開始された。 この患者の作業療法導入時の対応で適切でないのはどれか。

標準境界性パーソナリティ障害導入期
17

19歳の男性。Asperger症候群。普通高校を中位の成績で卒業し、就職したが、指示どおりに仕事ができない、しつこく同じ話を繰り返して同僚を怒らせるなどの対人トラブルが絶えず解雇され、職を転々としている。 作業療法で工夫する点はどれか。

標準アスペルガー症候群ASD
18

22歳の男性。統合失調症。作業療法の開始後、しばらくして「周りの人が自分の悪口を言っている気がする」と訴えてきた。 作業療法士の対応として適切なのはどれか。

標準統合失調症被害妄想
19

次の文により19、20の問いに答えよ。70歳の男性。仕事における意欲と作業能率の低下を主訴に来院した。最近、物をよく置き忘れる、金庫の暗証番号を思い出せない、得意先にたどり着けないといったことが多くなってきた。頭部MRI(別冊No.5)を別に示す。この画像で顕著にみられる所見はどれか。

標準認知症MRI
20

次の文により19、20の問いに答えよ。70歳の男性。仕事における意欲と作業能率の低下を主訴に来院した。最近、物をよく置き忘れる、金庫の暗証番号を思い出せない、得意先にたどり着けないといったことが多くなってきた。頭部MRI(別冊No.5)を別に示す。この患者にみられる可能性が高い症状はどれか。

標準認知症記憶障害
21

呼吸器疾患の患者が安全に実施できる活動として正しいのはどれか。2つ選べ。

標準呼吸器疾患作業選択
22

関節可動域測定で正しいのはどれか。2つ選べ。

応用ROM測定関節可動域
23

筋トーヌスを評価しているのはどれか。

標準筋トーヌスScarf徴候
24

外傷と障害される関節との組合せで正しいのはどれか。

標準骨折Galeazzi骨折
25

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)で、テスト項目と75%通過となる月齢の組合せで正しいのはどれか。

標準発達検査デンバー
26

手指の変形性関節症について正しいのはどれか。

標準変形性関節症手指
27

関節リウマチで障害されにくいのはどれか。

基本関節リウマチDIP関節
28

手根管症候群について正しいのはどれか。

標準手根管症候群正中神経
29

Guillain-Barré症候群で最も頻度が高い症状はどれか。

標準GBSギラン・バレー症候群
30

車椅子移動の介助で適切なのはどれか。

標準車椅子介助
31

脳卒中片麻痺患者のADL訓練で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準片麻痺ADL訓練
32

Parkinson病患者のADL指導で適切なのはどれか。

標準パーキンソン病ADL指導
33

運動失調症患者のADLの工夫で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準運動失調ADL
34

片麻痺、感覚鈍麻および異常感覚で発症した多発性硬化症患者の急性増悪期から回復段階初期にかけての対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

標準多発性硬化症急性増悪期
35

頸髄完全損傷患者(第5頸髄節まで機能残存)が可能な動作はどれか。

標準頸髄損傷C5
36

脊髄損傷の機能残存レベルと可能な動作との組合せで正しいのはどれか。 ただし、機能残存レベルから下位は完全麻痺とする。

標準脊髄損傷テノデーシス
37

Karvonen法で算出した目標心拍数はどれか。 ただし、60歳、安静時心拍数70/分、係数0.5とする。

標準Karvonen法運動処方
38

吸引で正しいのはどれか。

基本吸引気道管理
39

神経症性障害患者の作業療法で正しいのはどれか。

応用神経症性障害離人症
40

摂食障害患者の特徴でないのはどれか。

基本摂食障害自己評価
41

摂食障害患者に対する作業療法導入時の活動で適切なのはどれか。

標準摂食障害活動選択
42

統合失調症の作業療法で、患者が最も混乱しやすいのはどれか。

標準統合失調症作業手順
43

統合失調症維持期の作業療法の課題で適切でないのはどれか。

基本統合失調症維持期
44

小児自閉性障害(自閉症)の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

標準自閉症てんかん
45

注意欠陥多動性障害(ADHD)の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

基本ADHD不注意
46

てんかんの複雑部分発作の特徴で正しいのはどれか。

標準てんかん複雑部分発作
47

精神科長期入院患者の退院を支援するケア会議(カンファレンス)を行うことになった。 会議の実施方法で最も望ましいのはどれか。

基本退院支援ケア会議
48

精神科作業療法室(オープンスペース)の使い方で誤っているのはどれか。

標準精神科作業療法精神科OT
49

統合失調症患者の退院直後の訪問時評価で優先度が高いのはどれか。

基本統合失調症退院直後
50

評価者と対象者との関わりの期間が1か月以上必要とされる評価法はどれか。

標準LASMI社会機能評価
51

肩甲下筋の付着部位で正しいのはどれか。

標準解剖学肩関節
52

頭頂葉にあるのはどれか。

標準解剖学角回
53

温痛覚の伝導路はどれか。

基本感覚伝導路温痛覚
54

下肢の筋と支配神経との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

標準解剖学下肢
55

神経再生の過程で迷入再生をきたしやすい顔面神経の解剖学的特徴はどれか。

標準画像問題
56

門脈に流入しないのはどれか。

標準画像問題
57

正しいのはどれか。

標準解剖学消化器
58

排尿で正しいのはどれか。

標準排尿生理学
59

皮下組織直下に筋腹を触知できないのはどれか。

応用解剖学触診
60

手根管の模式図を示す。解剖で正しいのはどれか。

標準解剖学手根管
61

皮質覚(複合感覚)に分類されるのはどれか。2つ選べ。

標準皮質覚複合感覚
62

筋紡錘で正しいのはどれか。

標準筋紡錘生理学
63

副交感神経の興奮によるものはどれか。

基本自律神経副交感神経
64

CO₂と換気との関係で正しいのはどれか。

標準呼吸生理酸塩基平衡
65

IgEが関与しないのはどれか。

標準免疫IgE
66

唾液によって分解されるのはどれか。

基本消化唾液
67

体温で正しいのはどれか。

基本体温調節生理学
68

高齢者で減少するのはどれか。2つ選べ。

基本加齢心拍出量
69

手で鉄球を持ち、図に示す構えを保持した場合、肘関節にかかる関節反力はどれか。

標準運動学肘関節
70

随意運動の制御に関与する部位はどれか。

標準小脳歯状核
71

肘関節屈曲に作用するのはどれか。2つ選べ。

基本運動学肘関節
72

正しいのはどれか。2つ選べ。

標準画像問題
73

姿勢を不安定にする要因はどれか。2つ選べ。

基本姿勢安定性
74

正常歩行で求心性収縮を示すのはどれか。2つ選べ。

応用歩行求心性収縮
75

変形性関節症の病理学的変化はどれか。

基本変形性関節症軟骨破壊
76

原発性脳腫瘍で最も予後が悪いのはどれか。

標準画像問題
77

痙縮の治療においてボツリヌス毒素の作用部位はどれか。

標準ボツリヌス毒素痙縮
78

脳損傷後の出来事が思い出せないようになることはどれか。

基本前向健忘記憶障害
79

青年期の心理的発達課題に関連するのはどれか。2つ選べ。

基本発達課題青年期
80

人格検査はどれか。2つ選べ。

基本人格検査ロールシャッハ
81

学習理論に基づく技法を用いた療法はどれか。

基本認知行動療法学習理論
82

高齢者の長期の安静臥床の影響として正しいのはどれか。2つ選べ。

標準廃用症候群安静臥床
83

視床症候群の症候として正しいのはどれか。2つ選べ。

標準視床症候群視床痛
84

クリニカルパスの利点として誤っているのはどれか。

基本クリニカルパス医療管理
85

小児の切断で正しいのはどれか。

応用小児切断脊柱側弯
86

腰椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。

標準椎間板ヘルニア腰椎
87

Wallenberg症候群を起こす病態で正しいのはどれか。2つ選べ。

応用Wallenberg症候群延髄外側
88

第5胸髄レベルの脊髄横断面の模式図に損傷部位を斜線で示す。右下肢にみられる症状はどれか。

標準解剖学脊髄損傷
89

分娩麻痺で正しいのはどれか。

標準分娩麻痺Erb麻痺
90

Guillain-Barré症候群について正しいのはどれか。2つ選べ。

標準画像問題
91

脳性麻痺で誤っているのはどれか。

標準原始反射発達
92

胸部で聴取される捻髪音について正しいのはどれか。

基本運動発達発達
93

同一患者の異なる時刻における心電図モニターを示す。認められるのはどれか。

標準画像問題
94

虚血性大腸炎について正しいのはどれか。

標準反射神経学的検査
95

上位運動ニューロンの障害でみられる症状はどれか。2つ選べ。

標準リハビリテーション医学基本概念
96

いつも右足から踏み出さねばならないという思考の異常はどれか。

標準関連法規制度
97

治療中の統合失調症患者で眼球が上転し戻らない場合、最も可能性が高いのはどれか。

基本ICFリハ概論
98

仮面うつ病で正しいのはどれか。

標準社会保障制度
99

光刺激で発作が誘発されるのはどれか。

標準地域リハ社会参加
100

統合失調症の急性期治療で最も重要なのはどれか。

基本統合失調症急性期