第57回 OT国家試験 過去問
全200問(午前100問・午後100問)を収録しています。
AM午前の問題
Daniels らの徒手筋力テスト(段階5及び4)で、検査者が抵抗を与える位置が正しいのはどれか。2つ選べ。
背臥位のまま右手でスマートフォンを持ち電子書籍を閲覧していた。図のように、この時の肩関節は屈曲40度、肘関節は屈曲90度であった。文字が見づらいためゆっくり肘を曲げて画面を顔に近づける際に活動する筋と収縮様式の組合せで正しいのはどれか。
50 歳の女性。末梢神経麻痺により、円回内筋、長掌筋、橈側手根屈筋、浅指屈 筋、深指屈筋(示指・中指)、長母指屈筋、方形回内筋、短母指外転筋、短母指屈筋 (浅頭)、母指対立筋、第4・5虫様筋が麻痺している。 適応する装具で正しいのはどれか。2つ選べ。
9歳の男児。痙直型四肢麻痺の脳性麻痺。頭部保持は可能で、座位保持は両手の支持が必要である。立位は介助があればわずかにできる。この児が机上で道具の操作を練習する際に両手を使用するための姿勢として最も難しいのはどれか。
13 歳の男子。4か月前から膝の疼痛が生じ、近医を受診。精査が必要となり大 学病院へ紹介された。左大腿骨遠位に境界不明瞭な腫瘤を触れる。単純エックス線 写真(別冊No. 1)を別に示す。化学療法が始まり、リハビリテーション治療が処方 された。 リハビリテーション治療について正しいのはどれか。
50歳の男性。糖尿病。1か月前からインスリンによる治療が開始されている。空腹時血糖150 mg/dL、HbA1cは7.5%であった。これまでに低血糖症状は認めていない。血糖コントロールの改善に向けた運動療法、生活指導で誤っているのはどれか。
65 歳の女性。Parkinson 病。Hoehn &Yahr の重症度分類ステージⅢ。屋内歩行 は伝い歩きをしている。薬物コントロールができ次第、退院予定である。 運動機能維持を目的とした作業療法で優先順位が低いのはどれか。
25歳の女性。交通事故による外傷性脳損傷(右前頭葉)。職場復帰を希望している。WAIS-IIIでは言語性IQが76、動作性IQが106、全検査IQが89。RBMTが19点、TMT-Aが81秒、TMT-Bが90秒、BADSが104点、FIMが120点。対人交流は良好である。2か月後の事務職への職場復帰を目的とした練習として適切なのはどれか。
41 歳の男性。右手で腕相撲中に骨折した。直後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。 最も合併しやすいのはどれか。
19 歳の男性。バイク事故で受傷。脊髄損傷完全麻痺(第10 胸髄節まで機能残 存)。ADL は自立し、今後は車椅子マラソンを行うことを目標に作業療法に取り組 んでいる。車椅子(別冊No. 3)を別に示す。 マラソン用車椅子はどれか。
57歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。発症後5年が経過。四肢と体幹に重度の運動麻痺を生じてベッド上の生活となり、ADLは全介助。球麻痺症状を認め、安静時も呼吸困難を自覚している。この患者がコミュニケーション機器を使用する際の入力手段として適切なのはどれか。
26歳の男性。C6レベルの頸髄損傷完全麻痺。仕事中の事故により受傷し入院。翌日からリハビリテーションが開始され継続している。受傷後1か月での徒手筋力テストの結果を表に示す。 受傷後2か月で到達可能と予測される動作はどれか。
22歳の女性。幼少期に両親と死別したが、祖父母の支援などで問題なく学校生活を過ごした。学業成績は良かったが、感情が不安定で自傷行為を繰り返し、精神科クリニックに通院しながら高校を卒業した。卒業後は事務職として就職したが、感情が不安定でしばしばトラブルを起こした。最近、些細なことで友人と喧嘩になり、激怒して大量服薬して入院となった。入院後、早期に作業療法が開始された。この患者にみられる特徴はどれか。
32 歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。 この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適 切な図はどれか。
21歳の男性。大学生。1年前から様々な場面で不安感が出現し、急に動悸やめまいがして大量の汗をかくようになった。最近は特に理由もなく、いらいらして落ち着かず、窒息感や脱力感、抑うつ、吐き気がひどくなり、大学にも通えず日常生活にも支障が出るようになった。精神科クリニックを受診し、外来作業療法を受けることになった。この患者の作業療法場面でみられる特徴はどれか。2つ選べ。
16歳の男子。乳幼児健診で異常を指摘されたことはなかったが、乳幼児期、母親の後追いをせず、履いている靴がボロボロになっても他の靴では嫌だと強いこだわりを見せた。大人びた話し方をし、小学校では自分の関心事について熱中して一方的に話すために、友達から避けられるようになって孤立していた。中学校入学後は不登校になり、ゲームに熱中するようになったため、心配した母親が児童思春期専門の医療機関を受診させた。評価に用いるテストとして適切なのはどれか。
68歳の男性。半年前から睡眠中に奇声をあげたり、気分が沈みがちになることがあった。次第に物忘れや立ちくらみ、手の震えが出現した。最近、「玄関に小人が立っている」と言うことが増えたため、家族に付き添われて精神科病院に入院し、作業療法が開始された。この患者にみられる特徴はどれか。2つ選べ。
16歳の女子。高校進学後から体型を笑われたように思い、極端な減量をして痩せが目立つようになった。2か月前から登校できなくなって入院治療を受けることになった。入院後、気分転換と早期の復学を目的とした作業療法が処方された。この患者に対する導入期の作業療法で最も適切なプログラムはどれか。
7歳の男児。幼児期から落ち着きがなく、一つのおもちゃで遊べないなどの行動があった。小学校入学後、長時間椅子に座れない、順番を待てない、注意散漫などの問題行動があり、外来作業療法を受けることになった。作業療法では、次第に活動に継続して取り組めるようになってきたが、協調動作が必要な作業は苦手である。知能検査では知的障害は認められなかった。作業療法を行う上での留意点として適切なのはどれか。
35歳の男性。母親との2人暮らし。大学卒業後に就職した。統合失調症を発症したために退職し、精神科に外来通院しながら自閉的な生活をしていた。主に家事を行っていた母親が体調を崩したために同居生活が困難となり、精神科に入院した。入院6か月で自宅退院となり、母親の負担軽減のために日中の家事援助を受けることになった。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律〈障害者総合支援法〉に規定されるサービスの中でこの患者が利用できるのはどれか。
ICFで正しいのはどれか。
感度・特異度について正しいのはどれか。
作業療法における効果判定について正しいのはどれか。
作業分析の目標として適切でないのはどれか。
栄養評価に適した項目はどれか。2つ選べ。
身長170 cm、体重60 kgの人のBMIで正しいのはどれか。ただし、値は小数点以下第1位を四捨五入するものとする。
カーテン徴候が陽性の場合、嚥下が障害される期はどれか。
上肢の形態計測と方法の組合せで正しいのはどれか。
評価法と障害の組合せで正しいのはどれか。
日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。
関節リウマチの手指にみられる変形のうち、足指にもみられるのはどれか。
Perthes病で正しいのはどれか。
視覚失認について正しいのはどれか。
皮膚筋炎について正しいのはどれか。
治療法と対象の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
全般性注意障害のある左片麻痺患者に対する動作指導について正しいのはどれか。
廃用症候群における症状と治療の組合せで正しいのはどれか。
手背の熱傷に対する急性期のスプリントの関節角度で正しいのはどれか。
中央値の説明として正しいのはどれか。
認知症のBPSD〈Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia〉の評価尺度はどれか。
職場の作業に近い13種類の課題から構成される職業評価はどれか。
統合失調症に対する作業療法で、ICFの構成要素の「活動」に分類されるのはどれか。
てんかんについて正しいのはどれか。
前頭側頭型認知症の初期症状はどれか。
躁病相の初期評価時に得るべき情報として適切でないのはどれか。
回復初期のうつ病患者への作業療法で正しいのはどれか。
パニック障害に対する作業療法導入初期の作業療法士の対応で適切なのはどれか。
ギャンブル障害(病的賭博)について誤っているのはどれか。
作業療法実践時の標準的な感染症予防策として正しいのはどれか。
個人情報保護の観点から、事例報告における記載内容と記載方法の組合せで正しいのはどれか。
関節円板を有する関節はどれか。2つ選べ。
膝関節半月板について正しいのはどれか。
深部反射と反射中枢の組合せで誤っているのはどれか。
自律神経作用と支配する節前ニューロンの起始レベルとの組合せで正しいのはどれか。
反回神経支配でないのはどれか。
心臓について正しいのはどれか。2つ選べ。
胃の解剖について正しいのはどれか。2つ選べ。
副腎髄質から分泌されるホルモンはどれか。
光が角膜から網膜に達する経路で正しいのはどれか。
右手背部の写真(別冊No. 4)を別に示す。 矢印が示す腱はどれか。
骨格筋の収縮について誤っているのはどれか。
シナプス前膜の脱分極に続いて軸索終末に流入するのはどれか。
Type IIと比べてType Iの筋線維の特徴で正しいのはどれか。
心音または心電図波形と心周期における現象との組合せで正しいのはどれか。
抗体を産生するのはどれか。
脂質の消化吸収について正しいのはどれか。
排便機構で正しいのはどれか。
月経について誤っているのはどれか。
エネルギー代謝で誤っているのはどれか。
右下肢の運動の様子を図に示す。 関与する主な筋はどれか。
手関節橈屈に作用する筋はどれか。
膝関節屈曲運動の制限に関与するのはどれか。
遠心性収縮が生じるのはどれか。2つ選べ。
10 m歩行において歩幅45 cm、歩行率80歩/分を示す。このときの歩行速度(m/秒)はどれか。
前癌病変になる進行性病変はどれか。
脳波検査について誤っているのはどれか。
非ステロイド性抗炎症薬の副作用として正しいのはどれか。
記憶と関係部位の組合せで正しいのはどれか。
成人期中期に発症しやすいのはどれか。
リエゾン精神医学における医療スタッフのベッドサイドマナーとして適切でないのはどれか。
質問紙法によって行われるのはどれか。2つ選べ。
ASIAの評価法における脊髄髄節とそのkey muscleとの組合せで正しいのはどれか。
フレイルの指標とサルコペニアの評価で共通する項目はどれか。2つ選べ。
前骨間神経麻痺と後骨間神経麻痺に共通するのはどれか。
言語発達で正しいのはどれか。
FIMについて正しいのはどれか。2つ選べ。
アキレス腱断裂について正しいのはどれか。
骨形成不全症で正しいのはどれか。
原発性骨粗鬆症について正しいのはどれか。2つ選べ。
脳梗塞の発生部位と出現する症状の組合せで正しいのはどれか。
筋電図検査について正しいのはどれか。
食道癌について正しいのはどれか。
感染性心内膜炎が原因で生じやすいのはどれか。
心房細動に対する治療として誤っているのはどれか。
がんについて正しいのはどれか。
てんかん発作で意識障害を伴わないのはどれか。
後頭葉の血流量低下が特徴的なのはどれか。
睡眠・覚醒のパターンを記録する睡眠日誌(睡眠表)の記載が最も有用なのはどれか。
疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。
ベンゾジアゼピン系睡眠薬の副作用はどれか。
PM午後の問題
関節可動域測定法( 日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によ る)で正しいのはどれか。2つ選べ。
62 歳の女性。くも膜下出血。回復期リハビリテーション病棟に入院している。 CAT(Clinical Assessment for Attention)の結果 (別冊No.1)を別に示す。 結果の解釈として適切なのはどれか。2つ選べ。
60歳の男性。脳血管障害による右片麻痺。ベッドから車椅子への移乗は1人で何とか可能である。排泄はポータブルトイレを使用して何とか1人でできるが時間がかかる。食事は左手でスプーンを使い、こぼしながらもなんとか自力で食べている。更衣は上衣の前ボタンを留めることが上手くいかず介助を要する。整容は洗面時にタオルがうまく絞れず介助を要する。この患者のBarthel Indexの合計得点はどれか。
40 歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。「手を腰の後ろに回してください」、「肘を 曲げずに腕を前から水平位まで上げてください」の指示に左上肢はそれぞれ図のよ うになった。 左上肢の状態として適切なのはどれか。
胸部単純エックス線写真 (別冊No.2)を別に示す。 所見として正しいのはどれか。
30歳の男性。右前腕部の悪性腫瘍に対し前腕切断術が施行された。断端の長さは標準断端であった。創治癒後、義手を製作することになった。義手装着訓練において正しいのはどれか。
60 歳の女性。関節リウマチ。Steinbrocker のステージⅡ、クラス2。この患者 の日常生活場面 (別冊No.3)を別に示す。 関節保護の指導をすべき動作はどれか。
28 歳の女性。頸髄損傷 第6頸髄節まで機能残存)。車椅子とベッド間の移乗は 前・後方移動で自立し、ADL は自助具や環境整備で自立の見込みを得た。住宅改 修を図に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。
13歳の男子。現在、Duchenne型筋ジストロフィーのステージ6(厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類による)。学校生活を送る上で優先的に行う支援はどれか。
70歳の男性。慢性心不全。NYHA分類II度。安静時心拍数70/分、Karvonen法による運動時の1分間の目標心拍数はどれか。ただし、係数は0.5とする。
65歳の男性。喫煙者。10年前から高血圧、高脂血症、糖尿病で内服治療をしている。4週前に外傷性第5胸髄損傷、完全対麻痺で入院。入院時の血糖は350 mg/dL、HbA1cは8.0%。入院後1週で離床訓練が開始された。この患者が上肢エルゴメーター運動を実施中に、急に動悸と左肩周囲の違和感を訴えた。直ちに運動を中止し安静にさせたところ症状は数分で消失した。症状消失後のバイタルサインに異常を認めなかった。この症状の原因として考えられるのはどれか。
55歳の女性。乳癌。ステージIV。今回、両下肢の脱力を認めて受診した。腰椎と肋骨の多発病的骨折と診断された。L2以下の不全対麻痺を認め、放射線治療終了後に作業療法開始となった。ベッド上生活で食事以外には介助を要していた。Performance Statusは4である。患者は「足が動かないが、家族と暮らしたい」、家族は「できれば家につれて帰りたい」と希望した。この患者への作業療法について適切なのはどれか。
50 歳の女性。脳出血後の左片麻痺。発症後3か月経過し、Brunnstrom 法ステー ジ上肢Ⅴ、手指Ⅴであった。 図の作業活動のうち、この患者が困難なのはどれか。
43歳の女性。アルコール依存症。高校卒業後、就職。20代から職場での緊張感で晩酌をする習慣があった。40歳ころから酒量が増え、二日酔いのまま出勤するようになった。上司に勤務態度を注意されたことで無断欠勤が目立つようになり、最近、泥酔状態で保護されて精神科病院に入院となった。離脱症状が落ち着いた後、作業療法が処方された。この時点での作業療法評価で最も重要度が高いのはどれか。
24歳の女性。大学卒業後に事務職として勤務していたが、汚物が付着していないかと気になり、頻繁に手を洗い何度も確認するようになった。確認行為により仕事に支障をきたすようになり退職した。家族は本人の確認行為に応じていた。精神科を受診したところ強迫性障害と診断され、外来での作業療法が処方された。作業療法士から家族へのアドバイスとして最も適切なのはどれか。
21歳の男性。2か月前から「自分しか知らないはずのことを皆が知っている」と訴えるようになった。1か月前から自室にこもるようになり、一人きりで誰かに応答しているような様子がみられた。1週前から「変な味がする」と言い、母が作る食事を食べなくなった。家族が精神科の受診を勧めたが、本人は「自分はどこも悪くない」と言って頑なに拒んだ。この患者にみられない症状はどれか。
43歳の女性。うつ病。半年前に子供が1人暮らしを始めてから気分が落ち込み、布団で寝たままでいることが増えた。家事を夫が行うようになると、「夫に迷惑をかけている自分は生きている価値がない」と口にするようになり、夫に連れられ精神科クリニックを受診した。服薬治療が開始され、症状が改善してきたため外来作業療法が処方された。導入時の作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
19歳の男性。てんかん及び軽度知的障害(IQ 60)。特別支援学校卒業後にクリーニング店に就職した。「接客態度が悪い」と注意されたことをきっかけに仕事に行けなくなり、引きこもりとなった。時々家族に暴力を振るうために、家族が主治医に相談して外来作業療法が処方された。本人、家族とも復職を希望している。この患者に対して優先すべき対応はどれか。
22歳の男性。注意欠如・多動性障害。大学卒業後に営業職に就いた。顧客との約束や書類を忘れるなどの失敗が続き、上司が度々指導をしても改善しなかった。子供のころから不注意傾向があり、母親は「しつけをしてこなかった自分に非がある」という。その後も失敗が続いて自信を喪失し、1週前から欠勤し精神科の受診に至った。入院となり作業療法が処方された。この時期の作業療法士の対応として適切なのはどれか。
33歳の男性。ミュージシャンを志していたが、21歳時に統合失調症を発症し、2回の入院歴がある。3か月前から就労移行支援事業所への通所を開始し、支援によってコンサートホールの照明係のアルバイトに就いた。就労移行支援事業所のスタッフは、定期的に職場訪問を実施して本人と雇用主の関係調整を行っており、主治医やケースワーカーとも連携して支援活動をしている。この患者に行われているプログラムはどれか。
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律〈障害者総合支援法〉に規定されるサービス利用方法について正しいのはどれか。
地域包括ケアシステムの構成要素でないのはどれか。
痛みの種類について正しいのはどれか。2つ選べ。
Barthel Indexの評価項目で車椅子とベッド間の移乗に含まれないのはどれか。
観察に基づく評価法はどれか。
ICFの構成要素である「環境因子」の第2レベルに分類されるのはどれか。2つ選べ。
SIASで使用する検査器具はどれか。2つ選べ。
関節リウマチについて正しいのはどれか。
WeeFIMについて正しいのはどれか。
上腕能動義手の適合検査項目とその不適合の原因との組合せで正しいのはどれか。
Alzheimer型認知症について正しいのはどれか。
切断部位と義手の組合せで正しいのはどれか。
脳卒中による片麻痺Brunnstrom法ステージ上肢III、手指III、下肢IVの患者における治療について正しいのはどれか。
多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。
頸髄損傷完全麻痺(第4頸髄節まで機能残存)に使用しないのはどれか。
がんのリハビリテーションの緩和期の対応で正しいのはどれか。
健康維持・増進の活動について正しいのはどれか。
MTDLPで正しいのはどれか。
言語性記憶機能を測る検査はどれか。
せん妄について正しいのはどれか。
「持続性・安定性」と「自己認識」が下位尺度に含まれる社会機能の評価法はどれか。
集団作業療法について正しいのはどれか。
アルコール依存症の治療について正しいのはどれか。
統合失調症の回復過程の急性期における作業療法として適切なのはどれか。
自閉症スペクトラム障害患者が就労継続支援A型事業所を利用する際の作業療法士の対応として適切なのはどれか。
前頭側頭型認知症患者への作業療法士の対応として適切なのはどれか。
家族心理教育について正しいのはどれか。
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律〈心神喪失者等医療観察法〉について正しいのはどれか。
就労した障害者が一般企業での就労を継続する際に、就職後6か月を経てから利用できる障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律〈障害者総合支援法〉に基づくサービスはどれか。
精神科作業療法のインフォームドコンセントについて適切なのはどれか。
運動軸が2つの関節はどれか。
筋滑車がみられる筋はどれか。2つ選べ。
神経核が橋に位置するのはどれか。
運動神経線維のみの脳神経はどれか。2つ選べ。
脊髄について正しいのはどれか。
一側のみにある動脈はどれか。
腎臓について正しいのはどれか。
胸部の解剖について正しいのはどれか。
右足部の内側面を図に示す。 矢印の骨に付着する筋はどれか。
細胞小器官のうちATPを合成するのはどれか。
遺伝情報伝達について正しいのはどれか。
深部腱反射について正しいのはどれか。
自律神経の二重支配を受けるのはどれか。
酸塩基平衡で正しいのはどれか。
唾液分泌について正しいのはどれか。
近位尿細管に分泌されるのはどれか。
下垂体前葉から分泌されるホルモンはどれか。
体温について正しいのはどれか。2つ選べ。
強制吸気時に働くのはどれか。2つ選べ。
筋と作用の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
肩甲骨の上方回旋に作用する筋はどれか。
膝関節屈曲と足関節底屈の両方に作用する筋はどれか。2つ選べ。
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。
正常歩行について正しいのはどれか。
組織の再生能力が最も高いのはどれか。
骨転移を最も生じやすいのはどれか。
呼吸機能検査について正しいのはどれか。
下肢の深部静脈血栓症により塞栓をきたすことが最も多い臓器はどれか。
欲求を満たせないときに、正反対の欲求を発展させ心的平衡を保とうとする防衛機制はどれか。
自己暗示により催眠状態を作り出し心身をリラックスさせる方法はどれか。
障害受容に至る5つの過程において3番目に現れるのはどれか。
リハビリテーション室で訓練中に意識を失った患者への対応としてまず行うのはどれか。
脊髄損傷の自律神経過反射でみられるのはどれか。2つ選べ。
多発性筋炎にみられる所見はどれか。
発達評価はどれか。
高齢者の大腿骨近位部骨折について正しいのはどれか。
腰部脊柱管狭窄症で正しいのはどれか。
二分脊椎で正しいのはどれか。
痛みとして灼熱感を生じるのはどれか。
悪性腫瘍はどれか。
原発性自然気胸について正しいのはどれか。
糖尿病性腎症で正しいのはどれか。2つ選べ。
多発性骨髄腫にみられるのはどれか。
症候と内分泌異常の組合せで正しいのはどれか。
介護保険法に規定される特定疾病はどれか。2つ選べ。
イネイブラー〈enabler〉である家族と患者との共依存が問題となる疾患はどれか。
適応障害について誤っているのはどれか。
統合失調症について正しいのはどれか。
ステロイド薬による精神障害について正しいのはどれか。
知的障害の原因となるのはどれか。2つ選べ。