第54回 OT国家試験 過去問
全200問(午前100問・午後100問)を収録しています。
AM午前の問題
関節可動域測定法( 日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によ る)で正しいのはどれか。2つ選べ。
作業場面 (別冊No.1)を別に示す。 この作業分析で正しいのはどれか。
頭部MRIのT2強調像(別冊No.2 ①〜⑤)を別に示す。 正常圧水頭症の状態を示すのはどれか。
30 歳の男性。単純エックス線写真 (別冊No.3)を別に示す。 この骨折で損傷されていると推測されるのはどれか。
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)において、90%以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。
49歳の男性。くも膜下出血後、高次脳機能障害の診断を受けた。現在は妻が車で送迎し、通院リハビリテーション治療と作業所への通所を行っている。WAIS-Ⅲは言語性IQ 77点、動作性IQ 70点、全検査IQ 72点。三宅式記銘力検査で、有関係対語5-7-8、無関係対語0-1-1、TMTで、A84秒、B99秒。妻がフルタイムで復職するため、通院や通所への対応が必要となった。本人は自分で車を運転しての通院・通所を希望している。対応として正しいのはどれか。
20歳の男性。頸髄完全損傷。受傷3週後のDanielsらの徒手筋力テストにおける上肢の評価結果を示す。 この患者が獲得する可能性の最も高いADLはどれか。
55歳の男性。倒れてきた本棚により右肘上部を圧迫され正中神経麻痺を生じた。約1か月経過したが、右上肢の運動障害と感覚障害を認めていることから装具療法を行うことになった。使用する装具で正しいのはどれか。
第5頸髄不全四肢麻痺(ASIA C)患者の図の矢印の部分に褥瘡ができた。 見直すべき動作で考えられるのはどれか。
68 歳の女性。発症後2か月の脳卒中右片麻痺患者。Brunnstrom 法ステージは上 肢Ⅳ。上肢の伸筋群に随意的な関節運動が認められるようになった。 肘伸展を誘発するための作業療法で適切でないのはどれか。
30歳の男性。アテトーゼ型脳性麻痺。頸椎症性脊髄症を発症し、歩行不能となった。電動車椅子を導入し、練習開始後2週で施設内自走が可能となったが、壁への衝突等があるために見守りが必要である。上肢操作向上を目的とした作業療法で適切なのはどれか。
63歳の男性。脊髄小脳変性症により在宅生活を送っている。重症度分類は下肢Ⅲ度(中等度)、上肢Ⅳ度(重度)である。日常生活で使用する福祉用具で誤っているのはどれか。
76歳の男性。誰もいないのに「自分の布団に知らない子どもが寝ている」と訴え、妻に連れられて受診した。妻の話では、数年前から些細な物忘れが増え、日中ぼうっとしていることも多いという。歩行中に転倒することも増えてきているという。作業療法室でみられるこの患者の特徴はどれか。
20歳の男性。1年浪人した後に大学に入学し親元を離れた。夏休みに帰省した時に独語や空笑が目立ち始め、バイクに乗って信号無視したところを警察に捕まった。事情聴取の中で「逃げないと殺される」といった支離滅裂な言動がみられたため、連絡を受けた両親に付き添われ精神科を受診し入院となった。入院から1か月後、幻聴と妄想が減弱したところで作業療法が開始となった。この時点での作業療法の役割で正しいのはどれか。
32歳の男性。通勤途中に突然激しい動悸や息苦しさ、めまいとともに、このまま死んでしまうのではないかという強い不安に襲われた。これらの症状は数分で消失したが、その後もたびたび同様の状況に陥った。また同じような強い不安に襲われるのではないかという恐れから、列車や飛行機の1人での利用ができなくなっている。考えられるのはどれか。2つ選べ。
17歳の男子。自閉症。自分なりの特定のやり方にこだわり融通が利かず、臨機応変に振る舞えずに失敗体験を積み重ね、自尊感情が著しく低下している。この常同性に関わる特性を踏まえた上での作業療法上の配慮として、最も重要なのはどれか。
35歳の男性。交通事故による外傷性脳損傷で入院となった。受傷10日後から作業療法が開始された。運動麻痺や感覚障害はみられなかった。些細なことで怒りをあらわにし、作業療法中も大きな声をあげ、急に立ち上がってその場を去る、というような行動がしばしばみられた。患者はこの易怒性についてほとんど自覚しておらず病識はない。この患者の怒りへの対応で最も適切なのはどれか。
50歳の女性。10年前に義母の介護に際して突然の視力障害を訴えたが、眼科的異常はみられなかった。1か月前に夫の単身赴任が決まってから、下肢の冷感、疼痛を主訴として、整形外科、血管外科などを受診するも異常所見は指摘されなかった。次第に食事もとれなくなり、心配した夫が精神科外来を受診させ、本人はしぶしぶ同意して任意入院となった。主治医が、身体以外のことに目を向けるようにと作業療法導入を検討し、作業療法士が病室にいる本人を訪問することになった。本人は着座すると疼痛が増強するからと立位のままベッドの傍らに立ち続けて、他科受診できるよう主治医に伝えてほしいと同じ発言を繰り返す。この患者に対する病室での作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
9歳の男児。注意欠如・多動性障害。放課後デイサービスに通所している。鼻歌を唄ったり足を動かしたりとじっとしていることが苦手で、勉強の時間に立ち歩いたり他児にちょっかいを出したりすることでトラブルになった。指導員から注意されると感情的になり、暴れる行動が頻回にみられた。教科書や提出物の忘れ物も多い。この児に対する治療的な対応で適切なのはどれか。
30歳の男性。統合失調症で5年前に幻覚妄想状態で家族に対する興奮があり、医療保護入院となった既往がある。退院後はほぼ規則的に通院し、毎食後服薬していたが、3か月前から治療を中断し、幻聴や被害関係妄想が悪化し、両親を自宅から閉め出して引きこもってしまった。注察妄想もあり本人も自宅から外出できない状況である。多職種訪問支援チームが1年前から関わっており、訪問は受け入れてもらえている。この患者への今後の介入で最も適切なのはどれか。
腋窩での体温測定で正しいのはどれか。
作業療法の評価で正しいのはどれか。
疾患と作業種目の組合せで正しいのはどれか。
非言語性評価で用いられる検査はどれか。2つ選べ。
前傾側臥位で排痰を行うのはどれか。
トータルペインのうちスピリチュアルペインはどれか。
呼びかけると開眼し、発語はあるが不適当である。運動の指示に応じた動きは見られず、逃避反応がある。この時のGCS〈Glasgow Coma Scale〉はどれか。
SF-36は、8領域の健康概念の質問項目から成り立っている。その領域にある項目で正しいのはどれか。
小脳の機能不全による協調運動障害の説明で誤っているのはどれか。
透析患者で正しいのはどれか。
円背のある高齢者で正しいのはどれか。
車椅子で自走する場合の住環境整備の留意点で適切なのはどれか。
筋電義手で正しいのはどれか。
二分脊椎症児の歩行能力においてHofferの分類におけるCA杖歩行群の麻痺レベルと合致するSharrardの分類はどれか。
乳癌患者のリハビリテーションで正しいのはどれか。
地域包括ケアシステムで正しいのはどれか。
疾患や病態とそれに対する福祉用具の組合せで適切なのはどれか。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類によるステージ8のDuchenne型筋ジストロフィー患者に使用する補装具で適切なのはどれか。
ICFで正しいのはどれか。2つ選べ。
作業療法室に咳き込む入院患者が来室した際、その患者への適切な指導はどれか。
ある評価法で用いられる図を示す。 この評価法はどれか。
依存性薬物で重篤な離脱症状がみられるのはどれか。2つ選べ。
統合失調症患者。会話の内容がずれ、自分の考えに偏った一方的な発言ばかりで、相手の立場になって考えることができない。障害が疑われるのはどれか。
統合失調症の認知機能障害の改善に焦点を当てたプログラムとして、パソコン上の教育用ソフトウェア課題を用いるのはどれか。
うつ病の回復期の作業療法で適切なのはどれか。
TEACCHプログラムが対象としているのはどれか。
強直間代けいれんの発作時の対応で正しいのはどれか。
認知症患者に対する作業プログラムを作成する上での留意点で適切なのはどれか。
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律〈医療観察法〉で、精神保健審判員(必要な学識経験を有する医師)とともに処遇を決定する職はどれか。
精神障害者の雇用や就労支援で適切なのはどれか。
頸椎で正しいのはどれか。2つ選べ。
脳神経と支配筋の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
脳の解剖で誤っているのはどれか。
第7胸椎の高さの水平断で最も腹側にあるのはどれか。
消化器の解剖で正しいのはどれか。
呼吸器で正しいのはどれか。
腎臓で誤っているのはどれか。
女性生殖器で誤っているのはどれか。
ホルモンの産生で正しいのはどれか。
末梢神経と体表からの触知部位との組合せで正しいのはどれか。
遺伝情報伝達で正しいのはどれか。
骨格筋の筋収縮で正しいのはどれか。
左上肢の感覚と伝導路が通る部位との組合せで正しいのはどれか。
交感神経の機能で正しいのはどれか。
心筋の再分極に最も影響するのはどれか。
末梢組織への酸素供給を増やすのはどれか。
摂食嚥下の咽頭期に生じる現象で正しいのはどれか。
集合管における尿の濃縮に関わるホルモンはどれか。
代謝で誤っているのはどれか。
肩甲骨を胸郭に押し付ける作用のある筋はどれか。
膝蓋骨で正しいのはどれか。
膝関節の運動で正しいのはどれか。
腰椎への負荷が大きい順に並んでいるのはどれか。
努力性呼気時に働く筋はどれか。2つ選べ。
病原体と腫瘍発生との組合せで誤っているのはどれか。
神経原性ショックの特徴はどれか。
肺気量で正しいのはどれか。2つ選べ。
正しい組合せはどれか。
ライフステージにおける成人期後期(50〜60歳ころ)の特徴で適切なのはどれか。
交通事故により下肢を骨折したが、リハビリテーションの回数が少ないことで、治療者に強い不満をぶつけてしまった。その後「先生は私を嫌っている」と考える防衛機制はどれか。
ある患者の心理検査の一部を示す。 この検査法はどれか。 子供の頃,私は 空想の世界に浸っていました。 私はよく人から よく自分勝手だと言われていました。 家の暮し は窮屈に感じるので、早く独り暮らしをしたいです。 私の失敗 が多いので、できるだけ思い出したくありません。
ASIAの評価法における脊髄の髄節とそのkey muscleの組合せで正しいのはどれか。
絞扼性神経障害における障害部位と症候の組合せで正しいのはどれか。
失行の検査でないのはどれか。
性染色体異常で発症するのはどれか。2つ選べ。
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉の個人-社会領域で最も早く可能になるのはどれか。
帯状疱疹で正しいのはどれか。
骨折の名称と部位との組合せで正しいのはどれか。
脳血管障害に対して行われる検査で、誤っているのはどれか。
Parkinson病でみられないのはどれか。
下肢の末梢神経伝導検査で複数の神経に運動神経伝導速度低下を認めた。最も考えられる疾患はどれか。
慢性閉塞性肺疾患患者に推奨されないのはどれか。
細菌の産生する毒素が症状の原因となるのはどれか。
熱傷で正しいのはどれか。
リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン2006に基づく、積極的なリハビリテーションを実施しない場合はどれか。
うつ病に起こりやすい思考障害はどれか。
アルコール離脱せん妄で正しいのはどれか。
夢に関連する睡眠障害がみられるのはどれか。
神経性無食欲症で正しいのはどれか。2つ選べ。
パニック障害の薬物療法で用いられるのはどれか。
PM午後の問題
Daniels らの徒手筋力テスト(段階1及び0)の検査肢位で正しいのはどれか。2 つ選べ。
図の遠城寺式乳幼児分析的発達検査表の結果から考えられる移動運動の発達月数 で正しいのはどれか。
82 歳の女性。右利き。手関節脱臼骨折後、手関節掌屈3°、前腕回外10°の可動 域制限がある。それ以外の上肢の関節可動域や筋力は保たれている。歯がなく、義 歯を装着していない為にきざみ食を箸で食べているが、肩関節外転の代償運動が出 現している。「こぼれやすく、口に届きにくい。右手で楽に食べたい」との訴えがあ る。食事用自助具(別冊No. 1 ①〜⑤)を別に示す。 適切なのはどれか。
心電図(別冊No. 2)を別に示す。 この心電図の所見で正しいのはどれか。2つ選べ。
80 歳の女性。右利き。脳梗塞急性期の頭部MRI 拡散強調像(別冊No. 3)を別に 示す。 この患者の症状で考えられるのはどれか。
30歳の女性。断端長25%残存の左前腕切断。肘関節が屈曲30°に制限されている。屈曲運動を補い、腹部前面での両手動作を可能にするため能動義手を作製する。ソケットと肘継手の組合せで正しいのはどれか。
63歳の女性。主婦。関節リウマチ。発症後半年が経過した。Steinbrockerのステージ Ⅱ、クラス2。料理など家事全般を好み、熱心に行ってきた。立ち仕事が多く、最近膝痛が出現した。この患者に対する作業療法の留意点で適切なのはどれか。
60歳の女性。視床出血発症後1か月。左片麻痺を認め、Brunnstrom法ステージは上肢Ⅱ、手指Ⅱ、下肢Ⅳである。左手指の発赤、腫脹および疼痛を認め、訓練に支障をきたしている。この患者に対する治療で正しいのはどれか。
38歳の女性。32歳時に四肢脱力が出現、多発性硬化症の診断を受け寛解と増悪を繰り返している。2週前に痙縮を伴う上肢の麻痺にて入院。大量ステロイドによるパルス療法を行った。この時点での痙縮の治療手段で正しいのはどれか。
頸髄損傷完全麻痺者(第6頸髄節まで機能残存)が肘での体重支持を練習している 図を示す。 この練習の目的動作はどれか。
30歳の男性。調理師。頭部外傷受傷後4か月が経過し、回復期リハビリテーション病棟に入院している。麻痺はないが、明らかな企図振戦がある。意識障害や著しい記銘力低下はないが、些細なことで怒り出す。作業をする場合にはすぐに注意がそれてしまい継続できず、口頭での促しが必要である。ADLは自立し、現職復帰を希望している。この時期の作業療法の指導で正しいのはどれか。
57歳の女性。右利き。火災により右前腕以遠にⅢ度の熱傷を受傷した。救命救急センターに搬送され、壊死組織のデブリドマンを施行され、植皮術が行われた。術後3日目にベッドサイドにて作業療法を開始した。この時点での受傷手への対応で正しいのはどれか。
85 歳の男性。脳血管障害による右片麻痺で、発症から6か月が経過。回復期リ ハビリテーション病棟に入院中。主な介護者は77 歳の妻。左手でT 字杖を使用し て屋内平地歩行は可能であるが、屋外は車椅子介助である。排泄はトイレにて自力 で行うが、夜間頻尿と切迫性尿失禁がある。自宅の見取り図を示す。 在宅復帰に向けて住環境の調整を行う際、作業療法士のアドバイスで正しいのは どれか。
45歳の男性。アルコール依存症。家で飲酒し酔って妻を怒鳴ってしまい、翌日に強い罪悪感を覚えることが増えている。反省して飲酒を減らそうとしたがうまくいかなかった。このままではいけないと思い、精神科を受診した。患者は妻の強い希望を受け入れて、しぶしぶ入院治療を受けることにした。治療プログラムの1つとして作業療法が処方された。初回の面接で、患者は、断酒しなければならないのはわかるが、コントロールして飲みたいという気持ちもあると述べた。治療への動機付けの目的で、面接の中で取り上げるべき話題として最も適切なのはどれか。
65歳の女性。元来、几帳面な性格だが友人も多く活動的に過ごしていた。3か月前に、自宅のリフォームを契機に、早朝覚醒、食思不振、抑うつ気分や意欲低下が生じ、友人とも会わないようになった。自宅で自殺を企図したが未遂に終わり、1か月前に家族が精神科を受診させ、即日医療保護入院となった。単独散歩はまだ許可されていないが、抗うつ薬による治療で抑うつ気分は改善傾向にあり、病棟での軽い体操プログラムへの参加を看護師から勧められて、初めて参加した。この時点での患者に対する作業療法士の関わりで適切でないのはどれか。
72歳の女性。夫は1年前に亡くなり1人暮らしをしている。家事をこなし地域のボランティア活動にも参加して活動的であるが「最近、下肢の深いところに虫が這うような不快さがあり、週3日くらいよく眠れない。20代のときにも同じような症状があった」と訴えている。作業療法士の助言で適切なのはどれか。
53歳の女性。前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血にて救急搬送された後、クリッピング術が施行された。術後1週で作業療法が処方された。言語機能と身体機能には大きな問題はみられず、食事、更衣、整容などは自立していたが、担当の作業療法士の名前や新しい出来事が覚えられない、などがみられた。この患者に行う評価で適切なのはどれか。2つ選べ。
14歳の女子。生来健康で活発であった。6か月前からダイエットを契機に拒食や過食嘔吐をするようになり、体重が58 kg(身長158 cm)から41 kgまで減少した。心配した母親に連れられて精神科を受診し、入院となった。3週後、体重は47 kgを超えて作業療法が開始となったが、部屋にある料理の本をずっと眺めており「したいことに集中できない」と訴えた。この患者に対する作業療法士の声かけで適切なのはどれか。
7歳の男児。几帳面なところがある。小学校に入学して数か月後から肩をすくめる、まばたきをすることが目立ってきた。最近、授業中に顔しかめや首ふりなども激しくなり、担任の先生から注意されることが増えた。友達と遊んでいるときや眠っているときは起こらない。悩んだ母親が本人を連れて来院、チック障害と診断され作業療法の導入となった。作業療法士の対応で適切なのはどれか。
61歳の男性。BMI 27.5。前頭葉および側頭葉に著明な萎縮を認めて入院加療中。発語は発症前より減少しているが、エピソード記憶や手続き記憶は比較的残存している。自分の昼食を食べ終えた後も他人の食事や配膳車の残飯を勝手に取って食べる行為があり、取り戻そうとすると激しく怒り出す。午後の集団体操プログラムではすぐに立ち去ろうとする一方、カラオケには興味を示し、集中して数曲を歌う。食行動に対する作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
ICFの構成要素である「環境因子」の第2レベルに分類されるのはどれか。2つ選べ。
MTDLPで正しいのはどれか。
OTPFの項目に含まれないのはどれか。
男性に比べて女性に多い疾患はどれか。
深部腱反射の亢進がみられるのはどれか。
小指の感覚をつかさどる神経根と末梢神経の組合せはどれか。
移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50 mの移動が可能である」場合のFIMとBarthel Indexの評価点との組合せで正しいのはどれか。
PEDIで正しいのはどれか。2つ選べ。
作業遂行要因の評価法の説明で正しいのはどれか。
脳卒中片麻痺に用いる上肢機能検査のうち、32点満点でプログラム作成のための標準回復プロフィールが用意されているのはどれか。
小児の知能検査で用いられるのはどれか。2つ選べ。
椅子座位で高齢者が食事をする際に誤嚥のリスクを高める動作はどれか。
ボツリヌス毒素を用いた治療で、効果の一般的な持続期間はどれか。
車椅子とベッドとの移乗動作の練習方法で正しいのはどれか。2つ選べ。
Parkinson病のHoehn & Yahrの重症度分類でステージⅢの患者に対する作業療法で使用するのはどれか。
慢性閉塞性肺疾患患者のADLで息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれか。
介護保険を利用した福祉用具貸与の対象で正しいのはどれか。
三次予防はどれか。
作業療法研究においてエビデンスレベルが最も高いのはどれか。
「い」で始まる単語をなるべく多く挙げてください、という課題に対して統合失調症患者が「考えられない」、「言葉が出てこない」と訴えた。この状況から考えられる患者の障害で正しいのはどれか。
「ビンの蓋閉めと箱づめ」、「コネクター組み立て」、「釣銭計算」、「郵便番号調べ」などの職場の作業に近い課題を実施し、適性能を測定する職業評価で正しいのはどれか。
総合的な認知症の重症度を評価する尺度はどれか。
統合失調症の予後を予測する因子で正しいのはどれか。2つ選べ。
双極性障害の躁状態の特徴で適切でないのはどれか。
境界性パーソナリティ障害の患者が自傷行為をほのめかしたとき、作業療法士の行うべき対応はどれか。
注意欠如・多動性障害の患者の就労に関して適切な助言はどれか。
PTSD〈外傷後ストレス障害〉に関する対応で適切なのはどれか。
アルコール関連問題に対する二次予防はどれか。
精神科リハビリテーション活動の説明で正しいのはどれか。
患者が自己の心理的矛盾や課題に気づくことを促す面接技法はどれか。
Lisfranc関節を構成するのはどれか。2つ選べ。
視覚伝導路に含まれるのはどれか。
外眼筋の中で動眼神経の支配でないのはどれか。
中枢神経系の模式図を示す。 矢印の部位はどれか。
筋と支配神経との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
心臓で正しいのはどれか。2つ選べ。
口腔で正しいのはどれか。
膵臓で正しいのはどれか。
左頸部側面の様子(別冊No. 4)を別に示す。 中斜角筋はどれか。
頸動脈洞反射で正しいのはどれか。
皮膚の侵害受容器はどれか。
副交感神経線維を含むのはどれか。2つ選べ。
心臓の刺激伝導系でないのはどれか。
線維素溶解に働くのはどれか。
嚥下中枢が存在する部位はどれか。
排便機構で正しいのはどれか。
血糖を上昇させる作用のあるホルモンはどれか。
妊娠、出産で正しいのはどれか。
通常歩行(4 km/h)の代謝当量(METs)はどれか。
眼球運動を行う筋はどれか。
肩関節外転90°の時の肩甲骨上方回旋角度で正しいのはどれか。
右膝の内側面を図に示す。 矢印の筋の作用で正しいのはどれか。2つ選べ。
体幹の伸展かつ右回旋に作用する筋はどれか。
成人の正常立位姿勢で正しいのはどれか。
疾患と病理学的変化の組合せで正しいのはどれか。
アレルギーの分類と組織傷害の機序との組合せで正しいのはどれか。
急性期のくも膜下出血の診断に最も有用なのはどれか。
創傷治癒を遅延させるのはどれか。
障害受容で誤っているのはどれか。
認知行動療法で対象となるうつ病の自動思考のうち「極端な一般化」にあたるのはどれか。
心理療法で正しいのはどれか。
ASIAの評価法における脊髄の髄節とその感覚支配領域検査ポイントの組合せで正しいのはどれか。
歩行障害と病態の組合せで正しいのはどれか。
高齢者の長期の安静臥床の影響で正しいのはどれか。2つ選べ。
Milani運動発達評価表における反射や運動のうち消失する時期が最も遅いのはどれか。
乳児の水頭症でみられる症状はどれか。
外傷による骨折で、通常、完全骨折となるのはどれか。
骨肉腫で正しいのはどれか。
続発性骨粗鬆症発症の危険因子はどれか。
神経系の感染症と病原体の組合せで正しいのはどれか。
重症筋無力症で正しいのはどれか。
脳腫瘍とその症状の組合せで正しいのはどれか。
急性膵炎で正しいのはどれか。
赤血球の産生が低下しないのはどれか。
地域保健法に基づく保健所の業務でないのはどれか。
統合失調症の患者が「不気味な何かが起こりそうだ」と不安緊迫感を訴えた。この症状はどれか。
てんかんで正しいのはどれか。
器質性精神障害の急性期の症状として最もみられるのはどれか。
うつ病のリワークプログラムで正しいのはどれか。
成人のパーソナリティ障害への治療介入で正しいのはどれか。