第56回 OT国家試験 過去問
全200問(午前100問・午後100問)を収録しています。
AM午前の問題
関節可動域測定法( 日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によ る)で正しいのはどれか。2つ選べ。
筋萎縮性側索硬化症の機能的予後を示しているのはどれか。 縦軸は機能、横軸は時間を示す。
25 歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。書字 の際のボールペンを把持した場面 (別冊No.1)を別に示す。 片手では困難で、両手でボールペンを保持する動作が観察された。 このような動作を行う頸髄損傷患者のZancolli の四肢麻痺上肢機能分類の最上位 レベルはどれか。
7歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィーの患者で、下肢筋力が低下し、椅子からの立ち上がり、階段昇降ができない。手すりを利用し、5mほど歩行可能である。厚生省筋萎縮症研究斑の機能障害度分類のステージはどれか。
75 歳の男性。糖尿病でインスリン療法中。胸部不快感で受診した。半年前と今 回の心電図 (別冊No.2)を別に示す。 今回発症したと考えられる病態はどれか。
80歳の女性。77歳頃から物忘れが目立ち始め、今では歩行時のつまずきやすさ、書字の震えがある。日によって程度は異なるものの、自宅のテレビや窓、棚のガラス戸など、光沢のあるところに知らない人が映って見えるようになった。「テレビに知らない人の顔が見える」「変なおじいさんが裸でいる」などと家族に訴え、ガラス戸に向かって怒鳴る様子もみられた。家族と物忘れ外来を受診した。PETでは頭頂葉から後頭葉の一部に糖代謝の低下が認められた。作業療法士から家族へのアドバイスとして適切なのはどれか。
66歳の女性。左変形性股関節症。後方アプローチによる人工股関節全置換術を受けた。全荷重で術後リハビリテーション中である。退院後の生活指導として正しいのはどれか。
65 歳の男性。右利き。左中大脳動脈領域の脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢、手指および下肢ともにⅢ。 この時の椅子座位での右上肢訓練プログラムとして正しいのはどれか。
アテトーゼ型脳性麻痺児の食事の様子を図に示す。 スプーンを口に近づけると図のような姿勢になってしまう。 この児に出現している原始反射はどれか。
32歳の女性。右利き。診断名は右乳がん(ステージII)。右乳房切除術と腋窩リンパ節郭清術施行目的で入院となった。夫と2歳の子どもとの3人暮らし。職業は保育士。術前の右上肢機能は良好であり、セルフケアや家事動作は自立していた。術後作業療法について正しいのはどれか。
80歳の女性。2年前に夫と死別し、平屋の持ち家に1人暮らし。3か月前に屋内で転倒し、右大腿骨頸部骨折で入院した。人工骨頭置換術後のADLは杖歩行で、入浴のみ見守りでその他は自立し自宅退院となった。退院時のHDS-Rは28点であった。要支援1と認定され、通所リハビリテーションを利用するにあたり、担当作業療法士が自宅訪問することとなった。初回訪問時の対応で正しいのはどれか。
78 歳の女性。布団を持ち上げようとした際、背部から腹部への強い帯状痛を生 じ、寝返りも困難となったため入院となった。入院時のエックス線写真 別冊No. 3 A)とMRI T2 強調像 別冊No. 3B)とを別に示す。 この患者の病態で適切なのはどれか。2つ選べ。
76歳の女性。物忘れのために日常生活で失敗が目立った。最近、夫の浮気を疑うようになり、顔を合わせると興奮し物を投げるなどの行為がみられる。息子が誤りであることをいくら説明しても納得しない。この患者の精神症状を評価する尺度として適切なのはどれか。
50歳の男性。アルコール依存症。大学を卒業後、就職したころから飲酒が始まる。転勤で一人暮らしになってから飲酒量が増加し、仕事もやめ昼夜問わずに飲み続けるようになった。その後、精神科病院を受診し入退院を繰り返す。主治医には「酒はもうやめます」と言いながらも退院後に再飲酒していた。作業療法士には「酒をやめたいのは本当だが、退院しても仕事が見つからないのでつい飲んでしまう。何とかしてほしい」と話す。この患者の心理状態として最も適切なのはどれか。
17歳の男子。子供の頃から内向的な性格だが、乳幼児健診等で異常を指摘されたことはない。高校1年時から周囲の物音に敏感となり、「学校で同級生に嫌がらせをされる」と不登校になった。自宅では「向かいの家の住人が自分の行動に合わせて悪口を言う」、家族と外出した街中では「自分の考えたことが知れわたっている」と言うようになり、精神科を受診し、通院治療で状態がある程度改善した後に外来作業療法が導入された。この患者でみられやすい症状はどれか。
19歳の女性。大学1年生。小学生の時より、水泳に秀でていて競技大会では常に優勝を競うほどであった。しかし、高校時代にスランプに陥り当時身長160cm、体重58kgであったが体重を落とせば記録が伸びると思い込み、ダイエットをしていろうちに無月経になり、気づくと体重32kgになっていた。心配した母親が本人を説得し病院の精神科外来を受診したところ低栄養で危機的状況にあると医師が判断し精神科病棟への入院を勧めたが、病識のない本人は納得せず、母親の同意による医療保護入院となった。その後作業療法に参加するようになり、1週間が経過した。患者に対する作業療法士の関わり方で適切なのはどれか。
65歳の女性。約1年前から抑うつ気分、意欲低下、判断力低下、不眠、食思不振などがあり、約9か月前に精神科外来を初めて受診した。希死念慮や貧困妄想も加わり、約8か月前に医療保護入院となっている。抗うつ剤投与により不眠、食思不振はある程度改善されたが、悲観的な思考内容は遷延化した。促してかろうじて病棟外への散歩に応じるようになり、数か月が経過したところで、主治医から作業療法の依頼があった。この時点での作業療法として適切でないのはどれか。
45歳の女性。20歳前後から、心理的負荷がかかるとリストカットを行うようになり縫合を必要とすることが多かった。また、自分の思い通りにいかないと易怒的となり、周囲に暴言を吐くこともあった。25歳時に精神科を初めて受診し、以後、過量服薬時に数回の入院歴がある。現在は調理の仕事に就いて3年目となる。最近、職場の人間関係で正論を吐きすぎて孤立し、結果として焦燥感が強まり、主治医の勧めで仕事のシフトのない平日の日中に外来作業療法を開始することになった。この時点での作業療法士の関わりとして最も適切なのはどれか。
22歳の男性。職場でケアレスミスがあまりにも多いため、産業医の勧めで精神科を受診した。母親の話によると、幼少時から落ち着きがなく、小学校の担任から「人の話を聞いていない」、「順番を守れない」、「隣の子にちょっかいを出す」などと注意されたことがあり、大学でも提出物の締め切りを守れないなどといった問題から成績は悪かった。この患者に薬物療法を行う場合、最も適切と思われる向精神薬はどれか。
45歳の男性。統合失調症。25年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認の上文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。
作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。
主な感染経路と感染症の組合せで正しいのはどれか。
介護予防とその説明の組合せで正しいのはどれか。
作業分析の観察による評価について最も適切なのはどれか。
発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。
反復唾液嚥下テストのカットオフ値は30秒間に何回か。
高次脳機能障害の評価として用いられる神経心理学的検査において、動作性検査(絵画完成、符号、積木模様、行列推理、絵画配列、記号探し、組み合わせ)と言語性検査(単語、類似、算数、数唱、知識、理解、語音整列)の14項目で構成される検査はどれか。
手関節を保持する装具の中で静的装具はどれか。2つ選べ。
疾患と自助具の組合せで正しいのはどれか。
二分脊椎のSharrardの分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。
うっ血性心不全の急性増悪時にみられるのはどれか。2つ選べ。
記憶障害を認める患者への対応として正しいのはどれか。
車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。
痙縮治療について適切なのはどれか。
頸髄損傷者の自律神経過反射への対応として正しいのはどれか。
腕神経叢損傷について正しいのはどれか。
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律〈障害者総合支援法〉における補装具費支給制度で18歳未満のみが対象となるのはどれか。
疾患または症候と異常歩行の組合せで正しいのはどれか。
エビデンスレベルが最も高いのはどれか。
ワーキング・メモリを測定する検査が含まれているのはどれか。
統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。
うつ病患者に行った訓練を表に示す。 あてはまる訓練法はどれか。
広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)について正しいのはどれか。
アルコール依存症の作業療法を行うにあたって、適切でないのはどれか。
境界性パーソナリティ障害患者の作業療法について正しいのはどれか。
注意欠如・多動性障害について正しいのはどれか。
入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。
ACT〈Assertive Community Treatment〉の特徴として正しいのはどれか。
特別支援教育について正しいのはどれか。
就労定着支援事業について正しいのはどれか。
大菱形骨に接するのはどれか。
橈骨粗面に付着する筋はどれか。
大転子に付着する筋はどれか。2つ選べ。
健常成人において脊椎に対する脊髄最下端の位置はどれか。
頸動脈小体を支配するのはどれか。
心臓について正しいのはどれか。
上大静脈と下大静脈とを結ぶ静脈はどれか。
筋と支配神経の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
中耳について正しいのはどれか。
右下«後面を図に示す。 ヒラメ筋の触知部位で最も適切なのはどれか。
細胞小器官について誤っているのはどれか。
骨格筋について正しいのはどれか。
微小循環について誤っているのはどれか。
平衡聴覚器について正しいのはどれか。
心臓について正しいのはどれか。
膵液について正しいのはどれか。
蓄尿時に作用する体性運動神経はどれか。
副腎皮質ホルモンについて正しいのはどれか。
エネルギー代謝率の計算式で正しいのはどれか。
筋の作用で正しいのはどれか。
嚥下反射時に活動する筋の中で舌骨下降作用があるのはどれか。
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における胸腰部回旋の基本軸で正しいのはどれか。
上肢の筋と作用の組合せで正しいのはどれか。
運動学習におけるパフォーマンスの知識はどれか。
心電図の房室ブロックの所見で正しいのはどれか。
腱板断裂の範囲の把握に最も有用な検査はどれか。
機能的イレウスの原因となるのはどれか。
記憶過程の要素として正しいのはどれか。2つ選べ。
イラスト風に描かれた人物のセリフを書き込む形式の心理検査はどれか。
認知療法を発展させたのは誰か。
老年期における精神保健上の問題として正しいのはどれか。
Tinel徴候が陽性となるのはどれか。
第7頸髄後根の障害で生じるのはどれか。
切断について正しいのはどれか。
悪性リンパ腫について正しいのはどれか。
骨折の名称と部位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
視床痛について正しいのはどれか。
心原性脳塞栓症の原因として誤っているのはどれか。
進行性核上性麻痺について正しいのはどれか。
疾患と遺伝形式の組合せで正しいのはどれか。
急性心筋梗塞の発症後の血液検査所見で上昇がみられないのはどれか。
遠城寺式乳幼児分析的発達検査(九大小児科改訂版)で1歳6か月までに獲得されるのはどれか。
COPDについて正しいのはどれか。
介護保険制度について正しいのはどれか。
de Quervain〈ドケルバン〉病で腱鞘炎を起こすのはどれか。
我が国の65歳以上の高齢者における軽度認知障害〈MCI〉の有病率として適切なのはどれか。
知的障害がみられうる疾患の中で、皮膚色素沈着(カフェオレ斑)が特徴的なのはどれか。
曝露反応妨害法が有効なのはどれか。
ナルコレプシーに認められない症状はどれか。
てんかんについて正しいのはどれか。
PM午後の問題
椅子座位でテーブル上にあるコップにゆっくりと手を伸ばしてつかむ作業の図を 示す。 この時の肩関節と肘関節の運動に関与が推定される筋と収縮様式との組合せで正 しいのはどれか。
60歳の男性。COPDが進行し在宅酸素療法が導入された。酸素流量は労作時2L/分である。入浴動作の指導で正しいのはどれか。
Daniels らの徒手筋力テストで、段階2の測定肢位で正しいのはどれか。2つ選 べ。 ただし、関節可動域には異常がないものとする。
身体図のような感覚障害を呈する場合に考えられる脊髄の障害部位はどれか。
32歳の男性。左利き。交通事故により右上腕切断となった。断端長は10.0cmで、残存肢の上腕長は25.0cmであった。能動義手製作のために選択する肘継手として最も適切なのはどれか。
痙直型四肢麻痺を呈する脳性麻痺児の姿勢保持の発達順で正しいのはどれか。
58 歳の女性。関節リウマチ。Steinbrocker のstage Ⅱ、class 2。この患者の日 常生活活動1別冊No. 15を別に示す。 正しいのはどれか。
72 歳の女性。転倒し、左手をついた。左手関節部に疼痛と腫脹が生じ、近くの 病院を受診し徒手整復後ギプス固定を受けた。骨癒合後の画像1別冊No. 25を別に 示す。手関節尺屈により尺骨頭部の疼痛とクリック音がする。手指の機能障害はな い。 生じている合併症で考えられるのはどれか。
58 歳の男性。脊髄小脳変性症。脊髄小脳変性症の重症度分類(厚生省、1992)の 下肢機能障害Ⅲ度、上肢機能障害Ⅱ度である。脱衣所と洗い場の段差はなく、浴槽 は据え置き式で、高さは50 cm であった。 住環境整備について誤っているのはどれか。
39歳の女性。多発性硬化症。発症から4年が経過。寛解と再燃を繰り返している。MMTは両側の上肢・下肢共に4。軽度の両側視神経炎を伴い、疲労の訴えが多い。この患者に対する作業療法で適切なのはどれか。
71歳の女性。独居。臥床傾向となり、訪問作業療法が依頼された。畳の上に布団を敷いて就寝しており、床からの立ち上がりは台につかまり実施していた。セルフケアは時間がかかるが実施可能である。家事は簡単な炊事を行い、洗濯を時々行う程度であった。生活機能の拡大に向けて、作業療法士が行う指導で最も優先されるべきものはどれか。
図に示す自助具のうち第二のてこを利用しているのはどれか。
58 歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真1別冊No. 35を別に示す。 考えられる末梢神経障害はどれか。
20歳の女性。高校卒業後、コンビニエンスストアの仕事についた。2年が経過した頃、人手不足もあり業務に追われる状態が続いた。次第に集中困難、頭が回らない感覚、不眠、動悸や呼吸困難感が現れ始め、休職するに至った。約1か月の自宅療養で呼吸困難感は軽減したが、頭痛、めまいによる歩行のふらつき、不眠が出現し、たえず漠然とした不安に襲われ外に出られなくなった。その様子を心配した家族が本人を連れて精神科を受診し、外来作業療法が導入された。導入時の作業療法で最も適切なのはどれか。
18歳の男子。幼少時から一人遊びが多かった。運動や言語の発達に目立った問題はないが、視線が合わないことが多い。急な予定変更や大きな音でパニックになることがあった。中学校や高校では場の空気が読めないことでいじめられた経験があり、現在は自室に引きこもり、ほとんどの時間をインターネットに接続したパソコンでアニメやゲームなどに興じている。心配した親が相談機関を訪れ、作業療法士が対応した。この男子の特徴としてみられやすいのはどれか。
55歳の男性。営業部の部長職に就いていたが、物や人の名前や地名が出てこないことを自覚し、その後は部下を同伴して仕事を継続していた。好きな日曜大工で使用していた工具を目の前にしてもそれを呼称できなくなり妻同伴で物忘れ外来を受診した。WAIS-IIIでは言語性IQが79、動作性IQは131、全検査IQは103であった。その後も徐々に言いたいことが言葉にならず、仕事で著しく疲弊するようになり退職した。徐々に誰に対してもなれなれしくなり、節度を失うような人格変化も認められるようになった。この患者の受診当初のMRI画像で予想される脳の萎縮部位はどこか。
50歳の男性。妻と二人暮らし。1年前に支店長に昇進してから仕事量が増え、持ち前の几帳面さと責任感から人一倍多くの仕事をこなしていた。半年前に本社から計画通りの業績が出ていないことを指摘され、それ以来仕事が頭から離れなくなり、休日も出勤して仕事をしていた。2か月前から気分が沈んで夜も眠れなくなり、1か月前からは仕事の能率は極端に低下し、部下たちへの指揮も滞りがちとなった。ある朝、「自分のせいで会社が潰れる、会社を辞めたい、もう死んで楽になりたい」と繰り返しつぶやいて布団にうずくまっていた。心配した妻が本人を連れて精神科病院を受診し、同日入院となった。入院後1週間が経過した時に気分を聞くと、返答までに長い時間がかかり、小さな声で「そうですねえ」と答えるのみであった。作業療法士の対応として適切なのはどれか。
23歳の男性。中学生の頃から対人緊張が強く、人前での食事で発汗や赤面、緊張が強まることがあった。大学進学後も実習の発表時に緊張が強く、動悸や発汗を苦にしていた。卒業後に病院で作業療法士として働いていたが、通勤中のバスに停留所から同僚が数人乗り込んでくると、動悸、振戦、発汗が生じるようになった。車内に知り合いがいなければ不安や自律神経症状を生じることはない。考えられるのはどれか。
8歳の男児。幼児期より落ち着きがなくじっとしていられず、家族で外出した際にはよく迷子になり、両親も養育に困難を感じていた。小学校に入学してからは、授業中に勝手に席を立って歩き出したり、順番を守ることも難しく、日常的に忘れ物や落とし物も多く、うっかりミスをして教師に注意されるが、その後も同じミスを繰り返していた。授業中は周囲の雑音に注意を削がれて勉強に集中できず、最近では学業不振が目立ち始めたため放課後等デイサービスで作業療法士が対応することになった。作業療法士の対応として適切でないのはどれか。
32歳の男性。統合失調症。これまで院内の外来作業療法に参加していたが、友人の就労を契機に本人も就労希望を口にするようになった。担当の作業療法士が院内のカンファレンスで、この患者の就労移行支援事業所利用を提案するにあたって最も重要なのはどれか。
感染症のスクリーニング検査の特異度で正しいのはどれか。
橈骨遠位端骨折におけるリハビリテーション治療について正しいのはどれか。
CMOP〈Canadian Model of Occupational Performance〉で誤っているのはどれか。
深部静脈血栓予防について誤っているのはどれか。
知覚機能を評価する検査法はどれか。
検査と評価項目の組合せで正しいのはどれか。
半側空間無視の評価法はどれか。
FIMの点数とADL評価の組合せで正しいのはどれか。
ICFの環境因子に含まれるのはどれか。
Parkinson病で姿勢反射障害および両側性の振戦があり、小刻み歩行でADLが自立している時のHoehn & Yahr重症度分類ステージはどれか。
熱傷部位と背臥位時の肢位の組合せで正しいのはどれか。
高齢者の身体機能評価結果で転倒リスクが最も高いのはどれか。
仙骨部の褥瘡予防で適切なのはどれか。2つ選べ。
病態と治療法の組合せで正しいのはどれか。
生活行為向上マネジメントで正しいのはどれか。
評価とその内容の組合せで正しいのはどれか。
IADLの項目に含まれるのはどれか。
小児の四肢切断について正しいのはどれか。
高次脳機能障害と脳の障害部位との組合せで正しいのはどれか。
軽度の意識障害の評価に重要な検査はどれか。
コンピューターゲームを用いた統合失調症患者の認知リハビリテーションはどれか。
解離性けいれん発作について正しいのはどれか。
症状性精神障害を引き起こす疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
統合失調症について正しいのはどれか。
作業療法における広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)への対応で適切なのはどれか。
正しい日時や場所などの情報を繰り返し提示する認知症患者への介入法はどれか。
措置入院を規定する法律はどれか。
地域で生活している精神障害者の家族支援に関する内容として誤っているのはどれか。
精神障害者の就労支援について正しいのはどれか。
標準予防策〈standard precautions〉について正しいのはどれか。
脳底動脈から直接分岐する血管はどれか。2つ選べ。
脳構造について正しいのはどれか。
骨について正しいのはどれか。
腱板を構成する筋はどれか。
足関節外側面において、外果の前方を走行する筋はどれか。
体性感覚神経の一次ニューロンの細胞体があるのはどれか。
橈骨神経が支配する筋はどれか。2つ選べ。
動脈と脈拍の触知部位との組合せで正しいのはどれか。
尿路について正しいのはどれか。
DNAに含まれないのはどれか。
三叉神経が関与するのはどれか。
交感神経および副交感神経の両方の刺激で促進されるのはどれか。
伸張反射について誤っているのはどれか。
心筋について正しいのはどれか。
排便機構について正しいのはどれか。
体温について正しいのはどれか。2つ選べ。
卵巣について正しいのはどれか。
水溶性ホルモンはどれか。2つ選べ。
身体活動のエネルギー代謝で誤っているのはどれか。
肩関節外転150°の時の肩甲上腕関節外転角度で正しいのはどれか。
右下腿の外側面を図に示す。矢印の筋の作用で正しいのはどれか。2つ選べ。
筋と股関節への作用との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
脊椎の回旋運動について正しいのはどれか。
腕神経叢後神経束の障害で筋力低下が生じるのはどれか。2つ選べ。
がんとその原因となる病原体との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
急性炎症と比較した場合の慢性炎症の特徴はどれか。
痙縮の治療に用いられるボツリヌス毒素の作用部位はどれか。
抗コリン薬の作用で生じにくいのはどれか。
障害受容に至る5つの過程において、一般的に2番目に現れるのはどれか。
防衛機制として誤っているのはどれか。
オペラント条件付けが用いられる認知行動療法の技法はどれか。
左小脳半球梗塞で生じやすい症状はどれか。
ASIAの評価法における脊髄の髄節とその感覚支配領域検査ポイントの組合せで正しいのはどれか。
筋量減少が診断基準に含まれるのはどれか。
中脳が中枢となるのはどれか。
一次性の変形性関節症にみられるのはどれか。2つ選べ。
炎症と原因の組合せで誤っているのはどれか。
ヒト免疫不全ウイルス〈HIV〉感染で生じにくいのはどれか。
多発性硬化症について正しいのはどれか。
頭部CT(別冊No. 4)を別に示す。 出血部位はどれか。
特発性肺線維症について正しいのはどれか。
狭心症について正しいのはどれか。
移植片対宿主病〈graft versus host disease:GVHD〉について正しいのはどれか。
人工透析患者の死亡原因として最も多いのはどれか。
理学療法士法及び作業療法士法で正しいのはどれか。2つ選べ。
男性に多いのはどれか。2つ選べ。
てんかん患者が複雑部分発作を起こして部屋を歩き回った際の対応として正しいのはどれか。
疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
アルコール依存症患者の断酒継続に有効とされるのはどれか。
うつ病について正しいのはどれか。