この記事のポイント
- サルコペニアは加齢に伴う筋肉量・筋力・身体機能の低下を指す症候群で、転倒・骨折・要介護のリスクを高めます
- 2019年改訂のAWGS基準では、握力・歩行速度・筋肉量の3指標で診断します
- サルコペニアとフレイルは密接に関連しますが、適切な栄養・運動・活動の継続で予防・改善が可能です
- OTは「やりたい活動」を手がかりに、日常生活のなかで筋力と活動量を維持する支援を行います
サルコペニアとは何か
「最近、ペットボトルのフタが開けにくくなった」「横断歩道を渡りきる前に信号が変わる」──こうした変化を「歳のせい」で片づけていないでしょうか。
サルコペニア(sarcopenia)とは、加齢に伴って骨格筋の量と質が低下し、筋力や身体機能が落ちる症候群です。ギリシャ語の「sarx(筋肉)」と「penia(喪失)」を組み合わせた造語で、1989年にRosenbergが初めて提唱しました。
筋肉量は成人期以降ゆるやかに減りはじめ、高齢期に入るとその速度が加速すると考えられています。ただし低下の速さには個人差が大きく、年代ごとの減少率として一つの数値を当てはめられるほど確立してはいません。重要なのは、この低下は不可逆ではないということです。
65歳以上の男性
65歳以上の女性
80歳以上の男性(女性は47.7%)
「ペットボトルのフタが開けにくくなった」「横断歩道を渡りきれなくなった」──こうした変化を「歳だから仕方ない」と思っていませんか?
サルコペニアとは、加齢に伴って筋肉の量や力が落ちてしまう状態です。日本の地域にお住まいの65歳以上の方を調べた研究(Kitamura ら, 2021年)では、80歳以上で男性の32.4%、女性の47.7%にみられました。ただし大切なのは、適切な対策で予防・改善が可能ということです。
AWGS2019による診断基準
サルコペニアの診断には、アジア地域の基準であるAWGS2019が広く用いられています。2019年の改訂で、地域在住高齢者のスクリーニングが重視されるようになりました。
3つの評価指標
筋力(握力)
男性28kg未満、女性18kg未満で低下と判定します。市販の握力計で測定でき、スクリーニングとしても有用です。
身体機能(歩行速度など)
歩行速度1.0m/秒未満、または5回椅子立ち上がりテスト12秒以上で低下と判定します。
骨格筋量
DXA法またはBIA法で測定し、男性7.0kg/m²未満、女性5.4kg/m²未満(DXA基準)で低下と判定します。
AWGS2019では、筋力または身体機能の低下があればサルコペニアの可能性ありと判定し、さらに筋肉量の低下が確認された場合にサルコペニアと確定診断します。筋力と身体機能の両方が低下し、かつ筋肉量も低下している場合は「重症サルコペニア」と分類されます。
かかりつけ医でもできるスクリーニング
AWGS2019では、地域や医療現場での早期発見を重視しています。握力測定と歩行速度測定は特別な機器がなくても実施でき、スクリーニングの第一歩として有効です。「SARC-F」と呼ばれる5項目の質問票も簡便なスクリーニングツールとして推奨されています。
サルコペニアかどうかの目安となるのは、握力と歩く速さです。男性で握力28kg未満、女性で18kg未満の場合、筋力低下の可能性があります。気になる場合はかかりつけ医に相談してみてください。
サルコペニアとフレイルの関係
サルコペニアについて語るとき、フレイル(frailty)との関係を整理しておく必要があります。
フレイルとは、加齢によって心身の活力(予備能力)が低下し、ストレスに対する脆弱性が増した状態を指します。Friedらが2001年に提唱した基準では、体重減少、疲労感、活動量の低下、歩行速度の低下、握力の低下の5項目のうち3項目以上該当でフレイル、1〜2項目でプレフレイルと判定します。
サルコペニアはフレイルの身体的な中核要素と位置づけられる。筋肉量と筋力の低下が、活動量低下→さらなる筋力低下→転倒・骨折→要介護という悪循環の入口になりうる。
両者の関係を整理すると、次のようになります。
- サルコペニアは主に筋肉の量・質・機能に着目した概念です
- フレイルはより広い概念で、身体的フレイルに加え、認知的フレイルや社会的フレイルも含みます
- サルコペニアはフレイルの主要な構成要素であり、サルコペニアの予防はフレイル予防に直結します
つまり、サルコペニアに早期に介入することは、フレイルサイクルへの突入を防ぐ最も効果的な戦略の一つです。
サルコペニアと深く関係しているのがフレイルです。フレイルとは、加齢で心身が弱った状態のことで、介護が必要になる手前の段階を指します。
筋力が落ちる→動かなくなる→さらに筋力が落ちる→転倒・骨折→介護が必要に、という悪循環が起きます。この悪循環を防ぐには、サルコペニアの段階で早めに対策することが大切です。
サルコペニアの原因を理解する
サルコペニアの原因は大きく2つに分けられます。
一次性サルコペニア(加齢性)
加齢そのものが原因となるもので、他に明らかな原因がない場合を指します。加齢に伴うホルモン分泌の変化(成長ホルモン、テストステロン、IGF-1の低下)、神経筋接合部の変性、ミトコンドリア機能の低下などが関与しています。
二次性サルコペニア
加齢以外の原因が関与するもので、以下の3つに分類されます。
活動関連サルコペニア
不活動、長期臥床、廃用が原因。入院や施設入所をきっかけに急速に進行することがあります。
疾患関連サルコペニア
がん、慢性心不全、COPD、腎不全、うつ病などの疾患に伴う筋肉量減少です。
栄養関連サルコペニア
たんぱく質の摂取不足、エネルギー不足、吸収不良が原因。高齢者の食欲低下は見逃されやすい要因です。
臨床上重要なのは、これらの原因は重複することです。たとえば骨折で入院した高齢者は、疾患(骨折・手術)、不活動(安静臥床)、栄養不足(食欲低下)の3つが同時に作用し、サルコペニアが急速に進行します。
筋力低下の原因は加齢だけではありません。
- 動かないこと:入院や自宅での安静が長引くと急速に筋力が落ちます
- 病気:がん、心臓病、うつ病なども筋肉の減少に関わります
- 栄養不足:食欲が落ちてたんぱく質の摂取が減ると筋肉の材料が不足します
これらの原因は同時に起こることが多いため、「動く」「食べる」「活動を続ける」の3つを意識することが大切です。
予防の3本柱── 栄養・運動・活動
1. 栄養── たんぱく質の十分な摂取
筋肉の材料であるたんぱく質の摂取は、サルコペニア予防の基盤です。
- 推奨量:65歳を超える高齢者では体重1kgあたり1日1.0〜1.2g以上のたんぱく質摂取が推奨されています(PROT-AGE study group / Bauer et al. 2013)
- 同提言では、急性・慢性の疾患を抱える高齢者には1.2〜1.5g/kg/日、運動習慣のある高齢者には1.2g/kg/日以上が勧められています
- たんぱく質を3食に均等に分配するほうが、夕食に偏らせるよりも24時間の筋たんぱく合成率が高かったという報告があります(Mamerow et al. 2014。ただし健常成人8名・平均37歳での交差試験で、高齢者を対象にしたものではありません)
- ビタミンDの不足もサルコペニアのリスク因子であり、血中25(OH)D濃度の確認と必要に応じた補充が推奨されます
腎機能に注意
腎機能が低下している方では、たんぱく質の過剰摂取は腎臓への負担を増す可能性があります。慢性腎臓病(CKD)の方は、必ず主治医や管理栄養士と相談のうえ、適切なたんぱく質量を設定してください。
筋肉をつくる材料はたんぱく質です。肉、魚、卵、大豆製品、乳製品を毎食少しずつ取り入れましょう。
ポイントは、3食に分けて均等に摂ることです。朝食を抜いたり、夜だけ多く食べたりすると効率が悪くなります。
ただし、腎臓の病気がある方はたんぱく質を摂りすぎないよう、主治医に相談してください。
2. 運動── レジスタンストレーニングの効果
筋力を維持・向上させるうえで最もエビデンスが確立しているのは、レジスタンストレーニング(筋力トレーニング)です。
2009年のコクランレビュー(Liu & Latham)では、高齢者に対するプログレッシブ・レジスタンストレーニング(段階的に負荷を増やす筋力トレーニング)が筋力増強と身体機能の改善に有効であることが、121のRCT、6,700名以上の参加者のデータから確認されています。
効果的なトレーニングの条件は以下のとおりです。
- 強度:最大筋力の60〜80%程度の負荷(中〜高強度)
- 頻度:週2〜3回
- 期間:8〜12週間以上の継続
- 漸進性:徐々に負荷を上げていくこと
筋力を維持するには筋力トレーニングが最も効果的です。
- 椅子からの立ち座りを5〜10回(スクワットの代わりになります)
- つま先立ちを10回(ふくらはぎの筋力アップ)
- 週2〜3回、少しずつ回数を増やしていく
無理をせず、「ちょっときつい」くらいの負荷で続けることが大切です。
3. 活動── 日常生活のなかで体を使う
運動だけでなく、日常生活のなかでの身体活動量を維持することがサルコペニア予防には欠かせません。
週2〜3回のトレーニングを行っていても、それ以外の時間をほとんど座って過ごしていれば(座位行動)、サルコペニアのリスクは十分に下がりません。WHO(2020年)の身体活動ガイドラインでは、65歳以上の高齢者に対して週150〜300分の中強度有酸素運動に加え、座位行動の時間を減らすことを推奨しています。心疾患などの持病がある方が無理なく活動量を保つ考え方は心臓の病気と日常生活の組み立て方で詳しく解説しています。
ここに、OTならではの視点が生きてきます。
運動だけでなく、日常生活の中で体を動かすことがとても大切です。
買い物に歩いて行く、庭の手入れをする、料理をする──こうした日常の活動が、実は全身の筋肉を使っています。座っている時間を減らし、こまめに立ち上がることを意識してみてください。
作業療法士が「やりたい活動」でサルコペニアに立ち向かう
「運動しましょう」では続かない
「サルコペニア予防には筋トレが大事です」「もっと歩きましょう」──医療者からこうした助言を受けた高齢者の多くが、数週間後にはやめてしまいます。これは本人の意志の問題ではありません。目的のない運動は、人間にとって本質的に続けにくいのです。
人は「運動しなさい」と言われても動けない。しかし「孫に会いに行きたい」と思えば歩く。作業療法は、その「行きたい理由」を見つけるところから始まる。
— 作業療法の臨床知見に基づく
OTの強みは、その人にとって意味のある活動(作業)を介入の手段として用いる点にあります。「筋力を維持しましょう」ではなく、「庭の手入れを続けられるようにしましょう」「お孫さんと公園に行けるようにしましょう」という目標設定が、結果として筋力の維持・向上につながります。こうした作業療法の考え方の全体像は作業療法とは何かで詳しく解説しています。
「筋トレしましょう」と言われても続かないのは自然なことです。目的のない運動は続けにくいものです。
作業療法士は、ご本人の「やりたいこと」を手がかりにします。「庭の手入れを続けたい」「孫と公園に行きたい」という目標があれば、それに向けて必要な体の動きを練習します。やりたいことがあるから続けられる──これが作業療法の強みです。
OTによるサルコペニア予防の具体的アプローチ
評価:現状を知る
- 1握力・歩行速度の測定でサルコペニアリスクを評価
- 2COPM(カナダ作業遂行測定)等で本人にとって大切な活動を特定
- 3生活リズムと活動量の実態を把握(活動日誌など)
- 4栄養状態の簡易スクリーニング(MNA-SFなど)
目標設定:やりたいことを軸にする
- 5本人の希望する活動を具体化(例:週1回の買い物、月1回の墓参り)
- 6活動に必要な身体機能を分析(活動分析)
- 7達成可能な短期目標と長期目標を設定
介入:活動を通じた筋力維持
- 8調理・掃除・園芸などの生活活動をリハビリ手段として活用
- 9立ち座り動作・歩行距離を段階的に拡大
- 10自助具や環境調整で安全に活動を継続できる条件を整備
- 11栄養面は管理栄養士、運動負荷はPTと連携
継続:生活に埋め込む
- 12外来・通所リハの終了後も続けられる活動習慣を構築
- 13地域の通いの場やサロン活動への参加を促進
- 14家族への教育と環境調整で在宅での活動量を確保
活動分析という武器
OTは、ある活動がどのような身体的・認知的・心理社会的要素で構成されているかを分析する「活動分析」の専門家です。
たとえば「庭の草むしり」という活動を分析すると、以下の要素が含まれます。
- 下肢筋力:しゃがむ・立ち上がるの繰り返し(スクワット動作に相当)
- 上肢筋力:草を引き抜く動作(握力・前腕筋群の使用)
- 体幹筋力:前屈位の保持、バランスの維持
- 持久力:30分〜1時間の持続的な身体活動
- 認知機能:雑草と植物の判別、作業の段取り
つまり、草むしりは全身の筋力と持久力を複合的に使う活動です。しかし本人にとっては「トレーニング」ではなく「庭をきれいにする」という意味のある行為です。意味のある活動だからこそ続けられ、続けられるからこそ筋力が維持される──これがOTのアプローチの核心です。息切れなどの症状があっても「やりたいこと」を続ける同様の工夫は、COPDの方のための作業療法の工夫でも紹介しています。
自宅でできるサルコペニアのセルフチェック
指輪っかテスト
ふくらはぎの最も太い部分を、両手の親指と人差し指で囲みます。
- 囲めない・ちょうど囲める:リスクは比較的低い
- 隙間ができる:サルコペニアのリスクが高い可能性があります
この「指輪っかテスト」は、東京大学の飯島勝矢教授らが開発したスクリーニング法です。地域在住高齢者1,904名を追跡した前向きコホート研究では、ふくらはぎが指輪より細い「隙間ができる」群はサルコペニアのオッズ比が6.6(95%CI 3.5〜13)、「ちょうど囲める」群は2.4(同1.4〜4.1)で、要介護認定・死亡のリスクとも関連していました。
ご自宅で簡単にチェックできる方法があります。
指輪っかテスト:ふくらはぎの一番太いところを、両手の親指と人差し指で輪を作って囲んでみてください。
- 囲めない、ちょうど囲める:リスクは比較的低い
- 隙間ができる:筋肉が減っている可能性があります
SARC-F質問票
以下の5項目について自己評価します(各0〜2点、合計10点満点)。
筋力(Strength)
4.5kgの荷物を持ち上げて運ぶのに困難がありますか。
歩行(Assistance in walking)
部屋の端から端まで歩くのに困難がありますか。
椅子からの立ち上がり(Rise from a chair)
椅子やベッドから立ち上がるのに困難がありますか。
階段(Climb stairs)
10段の階段を昇るのに困難がありますか。
転倒(Falls)
過去1年間に何回転倒しましたか。
合計4点以上でサルコペニアの疑いがあるとされます。気になる方は、かかりつけ医やリハビリテーション専門職に相談してください。
セルフチェックはあくまで目安です
指輪っかテストやSARC-F質問票は、医療機関での正式な診断に代わるものではありません。結果が気になる場合は、かかりつけ医に相談し、握力測定や歩行速度測定などの専門的なスクリーニングを受けることをお勧めします。
次の5つの質問にも答えてみてください。
- 4.5kgの荷物を持ち上げて運ぶのが大変ですか?
- 部屋の端から端まで歩くのが大変ですか?
- 椅子やベッドから立ち上がるのが大変ですか?
- 10段の階段を昇るのが大変ですか?
- 過去1年間に転んだことがありますか?
2つ以上「はい」がある場合は、かかりつけ医に相談してみてください。
まとめ── 「歳だから」をやめるところから始まる
- サルコペニアは加齢に伴う筋肉量・筋力・身体機能の低下ですが、適切な介入で予防・改善が可能です
- AWGS2019では握力・歩行速度・筋肉量の3指標で診断し、アジア人に適した基準値が設定されています
- 予防の3本柱は「十分なたんぱく質摂取」「レジスタンストレーニング」「日常生活での身体活動量の維持」です
- 作業療法士は「やりたい活動」を通じて筋力と活動量を維持するアプローチで、運動の継続性を高めます
- 指輪っかテストやSARC-Fで簡易的なセルフチェックが可能です。気になったら専門家に相談しましょう
「歳だから仕方ない」と諦める前に、まず自分のふくらはぎを指で囲んでみてください。そして、もし気になる結果が出たなら、「どんな活動を続けたいか」を考えてみてください。
OTは、その「続けたい」を支える専門家です。筋力も、活動も、そしてあなたの生活も──取り戻すことは、きっとできます。
- 筋力の低下は「歳だから仕方ない」ではなく、適切な対策で予防・改善が可能です
- 毎食のたんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品)、週2〜3回の筋力トレーニング、日常生活での活動量の維持が予防の3本柱です
- 指輪っかテストで気軽にセルフチェックできます。気になったらかかりつけ医に相談しましょう
- まずご家族と一緒に「指輪っかテスト」をやってみてください。話のきっかけになります
- 毎食のたんぱく質を意識しましょう。朝に卵、昼に魚、夜に豆腐など、3食に分けて摂るのがコツです
- 「一緒に散歩する」「買い物に歩いて行く」など、日常の活動をご家族で楽しむ工夫を取り入れてみてください
- Chen LK, et al. Asian Working Group for Sarcopenia: 2019 Consensus Update on Sarcopenia Diagnosis and Treatment. J Am Med Dir Assoc. 2020;21(3):300-307.e2
- Cruz-Jentoft AJ, et al. Sarcopenia: revised European consensus on definition and diagnosis (EWGSOP2). Age Ageing. 2019;48(1):16-31
- Kitamura A, et al. Sarcopenia: prevalence, associated factors, and the risk of mortality and disability in Japanese older adults. J Cachexia Sarcopenia Muscle. 2021;12(1):30-38(有病率の年代別データ)
- Tanaka T, Takahashi K, Akishita M, Tsuji T, Iijima K. "Yubi-wakka" (finger-ring) test: a practical self-screening method for sarcopenia. Geriatr Gerontol Int. 2018;18(2):224-232
- Liu CJ, Latham NK. Progressive resistance strength training for improving physical function in older adults. Cochrane Database Syst Rev. 2009;(3):CD002759
- Fried LP, et al. Frailty in older adults: evidence for a phenotype. J Gerontol A Biol Sci Med Sci. 2001;56(3):M146-156
- Bauer J, et al. Evidence-based recommendations for optimal dietary protein intake in older people: a position paper from the PROT-AGE Study Group. J Am Med Dir Assoc. 2013;14(8):542-559
- Mamerow MM, et al. Dietary protein distribution positively influences 24-h muscle protein synthesis in healthy adults. J Nutr. 2014;144(6):876-880
- World Health Organization. WHO guidelines on physical activity and sedentary behaviour. Geneva: WHO; 2020
この記事の執筆者
ひろえもん作業療法士
作業療法士の国家資格を持ち、2012年から作業療法の普及・啓発を目的に当サイトを運営。 臨床経験に基づき、確認できる情報源にあたった上で執筆しています。
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