この記事のポイント
- 認知障害モデル(アレン)とは、認知機能を6段階の「認知レベル」で評価し、そのレベルに合った活動と環境調整で生活を支える、アメリカの作業療法士クラウディア・アレンが提唱した理論です
- 「治す(cure)」のではなく「適応する(adapt)」という方針が特徴で、残存能力を最大限に活かした安全で満足度の高い生活を目指します
- ACLS-5をはじめとする複数の評価ツールがあり、認知症ケアや精神科作業療法の現場で広く活用されています
この記事は、作業療法の理論・モデル・フレームワーク9選で紹介した理論を1つずつ掘り下げるシリーズの第6回です。前回の生体力学モデルに続き、今回は認知障害モデルを取り上げます。
認知障害モデルの歴史と背景
クラウディア・アレンの問題意識
クラウディア・アレン(Claudia Kay Allen, 1942〜2019)は、アメリカの作業療法士として精神科領域で長年臨床に携わりました(出典: Allen Cognitive Group 追悼記事, 2019)。1960〜70年代の精神科作業療法では、対象者の「動機づけの低さ」や「治療への抵抗」が問題とされることが多くありました。
しかしアレンは、こうした問題が意欲の問題ではなく、脳の情報処理能力の制限によるものではないかと考えました。「できないことを本人の意志のせいにしてはいけない」という信念が、認知障害モデルの出発点です。
認知障害モデルを考えたのは、アメリカの作業療法士クラウディア・アレンです。
アレンは、「できないのは本人の意志や怠けのせいではなく、脳の働き方に原因がある」と考えました。この考え方が、認知障害モデルの出発点です。
理論の発展
1985年
- 1主著『Occupational Therapy for Psychiatric Diseases』出版。認知レベル1〜6の体系を初めて発表
1992年
- 2認知レベルにモード(小分類)を追加し、より精緻な評価を可能に
2000年代
- 3評価ツールの改訂(ACLS-5, LACLS-5)と、認知症領域への適用が広がる
2007年
- 4テリー・アレン(Tina Allen)らとともに改訂版を出版。名称もAllen Cognitive Disabilities Modelとして確立
1985年の主著の正式な書誌情報は『Occupational Therapy for Psychiatric Diseases: Measurement and Management of Cognitive Disabilities』(Little, Brown社, 1985年)です(出典: Internet Archive 書誌情報)。
アレンは、ピアジェの認知発達理論やルリアの神経心理学からも着想を得ており、認知機能を感覚運動レベルから抽象的思考レベルまでの連続体として捉えています。
この理論は1985年に発表され、その後も改良を重ねてきました。現在では認知症ケアの現場を中心に、世界中で活用されています。
認知障害モデルの基本的な考え方
中核となる3つの原則
認知障害モデルは、以下の3つの原則に基づいています。
1. 認知機能は脳の生物学的状態に依存する認知機能の障害は、脳の器質的・化学的な変化によって生じます。したがって、作業療法だけで認知レベルそのものを大幅に改善させることは難しい場合があります。
2. 認知レベルは活動の遂行能力に直結するある認知レベルの人が「どのような活動をどの程度遂行できるか」は、ある程度予測可能です。この予測に基づいて、適切な活動や環境を提供できます。
3. 「適応」が介入の核心である「治す(cure)」のではなく「適応する(adapt)」。対象者の現在の認知レベルに合わせて活動や環境を調整し、残存能力を最大限に活かすことが介入の基本方針です。
認知障害モデルの考え方は、次の3つのポイントにまとめられます。
1. できないのは脳の状態が原因です認知機能の低下は、脳の変化によって起こります。本人の努力不足ではありません。
2. 認知レベルで「できること」がわかります認知レベルを知ることで、「何ができて、何が難しいか」をある程度予測できます。
3. 「治す」より「合わせる」が大切です無理に元どおりにすることを目指すのではなく、今の認知レベルに合った活動や環境を整えることが基本です。
他のモデルとの比較
MOHOやCMOP-Eが対象者の主体的な目標設定を重視するのに対し、認知障害モデルは対象者の認知レベルを客観的に評価し、それに合った環境や活動を調整するという点に特徴があります。
一方で、ICFの「活動と参加」の概念とは親和性が高く、認知レベルに応じた「できる活動」を見極めることは、ICFの活動評価と重なる部分が多くあります。
6つの認知レベル
認知障害モデルの核心は、認知機能を6段階のレベルで分類する体系です。各レベルはさらにモード(小分類)に細分化され、より精緻な評価が可能です。
レベル1: 自動的行動(Automatic Actions)
- 特徴 — 意識レベルが著しく低下しており、外部刺激にわずかに反応する程度
- できること — 嚥下反射、体位変換への反応など、反射的な動作のみ
- 必要な支援 — 24時間の全面介助。安全管理と快適さの維持が主な目標
- 該当する状態 — 重度の意識障害、末期認知症
意識レベルがとても低く、外からの刺激にわずかに反応する程度の状態です。24時間の介助が必要で、安全と快適さを守ることが最も大切になります。
レベル2: 姿勢行動(Postural Actions)
- 特徴 — 自分の身体の動きに気づき、粗大運動を行うことができる
- できること — 立ち上がる、歩く、物をつかむなどの大きな動作。目的のない歩き回り
- 必要な支援 — 常時見守りと誘導。転倒・徘徊への安全対策
- 該当する状態 — 中等度〜重度の認知症、重度の統合失調症
立ち上がる、歩く、物をつかむなどの大きな動作はできますが、目的を持った行動は難しい段階です。常に見守りが必要で、転倒や徘徊への安全対策が大切です。
レベル3: 手作業的行動(Manual Actions)
- 特徴 — 手で触れた物に関心を示し、反復的な手作業が可能
- できること — 折り紙を折る、ビーズを並べる、掃き掃除など、単純で反復的な作業
- 注意点 — 目標や完成形を理解するのは難しく、手順が1〜2工程の活動に限られる
- 必要な支援 — 活動のセットアップと見守り。危険物の除去
- 該当する状態 — 中等度の認知症、急性期の統合失調症
手で触れた物に関心を示し、折り紙やタオルたたみなど単純な作業ができる段階です。ただし完成形を理解するのは難しいため、活動の準備と見守り、危険物の除去が必要です。
レベル4: 目標指向行動(Goal-Directed Actions)
- 特徴 — 目に見える手がかりを頼りに、目標に向かって行動できる
- できること — 見本を見ながらの模倣、手順書に沿った簡単な調理、日常のセルフケア
- 注意点 — 新しい状況への対応や、見えない部分(裏側、内部)への注意が不十分
- 必要な支援 — 視覚的な手がかりの提供、安全確認(コンロの消し忘れなど)
- 該当する状態 — 軽度〜中等度の認知症、回復期の統合失調症
目に見える手がかりがあれば、見本を見ながら作業したり、簡単な調理やセルフケアができる段階です。ただし「見えない部分」への注意が不十分なため、コンロの消し忘れなどには介護者の安全確認が必要です。
レベル5: 探索的行動(Exploratory Actions)
- 特徴 — 試行錯誤により新しいことを学習でき、問題解決に取り組める
- できること — 新しいレシピへの挑戦、道具の工夫、計画の修正
- 注意点 — 先を見通す計画性や、抽象的な推論にはまだ限界がある
- 必要な支援 — 複雑な判断(金銭管理、服薬管理)への助言
- 該当する状態 — 軽度認知障害(MCI)、回復後期の精神疾患
試行錯誤しながら新しいことに取り組める段階です。日常生活の多くは自分でこなせますが、お金の管理や薬の管理など複雑な判断が必要な場面ではサポートがあると安心です。
レベル6: 計画的行動(Planned Actions)
- 特徴 — 抽象的思考が可能で、計画・予測・仮説的推論ができる
- できること — 複雑な問題解決、長期的な計画立案、自己モニタリング
- 位置づけ — いわゆる「正常な認知機能」に相当
- 臨床での意義 — 評価のベースライン(比較基準)として活用
計画を立てたり先を見通したりする力が十分に保たれている段階です。いわゆる「正常な認知機能」に相当し、評価の基準として使われます。
レベルの連続性
実際の臨床では、対象者の認知レベルは整数ではなく、モードを用いて小数点単位(例: レベル4.4)で表現されます。例えばレベル4にはモード4.0〜4.8があり、各モードで遂行可能な活動の複雑さが異なります。
実際には、認知レベルはきっちり1〜6に分かれるのではなく、その間の段階もあります。専門家はより細かい単位で評価し、一人ひとりに合った支援を考えます。
評価ツール
認知障害モデルには、認知レベルを判定するための複数の評価ツールが開発されています。
ACLS-5(アレン認知レベルスクリーニング 第5版)
最も広く使われるスクリーニングツールです。
- 方法 — 革紐を用いた3種類のステッチ(縫い取り)課題を実施
- 所要時間 — 約15〜30分
- 評価内容 — 縫い方の正確さ、新しいステッチの学習能力から認知レベルを判定(スコアは3.0〜5.8)
- 特徴 — 言語能力に依存しにくく、文化を超えて実施しやすい
所要時間・スコア範囲などの概要はリハビリテーション評価データベースにまとめられています(出典: Shirley Ryan AbilityLab RehabMeasures Database)。
LACLS-5(大型版)
ACLS-5の大型版で、視覚障害や巧緻性の低下がある方にも使いやすい設計です。
CPT(認知遂行テスト)
日常生活動作を通じた評価ツールです。
- 課題 — 着替え、買い物、電話をかける、洗濯、旅行の準備、トースト作りの6課題
- 特徴 — 実際の生活場面に近い課題で、ADL遂行能力と認知レベルの関係を評価
- 対象 — 特に認知症の方の評価に適している
RTI-E(日常課題目録 拡大版)
日常生活のさまざまな場面での認知機能を評価する観察式ツールです。
- 評価領域 — 身体的ADL(入浴、着替え、整容など)とIADL(家事、金銭管理、服薬管理など)
- 方法 — 実際の生活場面を観察し、各活動の遂行レベルを記録
- 活用 — 在宅での介護量の見積もり、ケアプラン作成の根拠
ADM(アレン診断モジュール)
24種類の手工芸課題から構成される評価キットです。
- 課題例 — タイル貼り、レザーの縫い取り、紙細工、ビーズワークなど
- 特徴 — 各課題がモードレベルに対応しており、治療的活動としても使用可能
- 活用 — スクリーニング結果の検証、経時的な認知レベルの変化の追跡
認知レベルを調べるために、作業療法士は専用の検査を行います。代表的なものをいくつかご紹介します。
| 検査名 | どんな検査か |
|---|---|
| ACLS-5 | 革紐を使った縫い取り課題。15〜30分ほどで認知レベルを判定します |
| CPT | 着替え・買い物・電話など、日常の動作を通じて評価します |
| RTI-E | 実際の生活場面を観察して、どの活動にサポートが必要かを確認します |
検査の結果は、ご本人に合った介護やサポートの内容を考えるための大切な手がかりになります。
臨床での活用
認知症ケア
認知障害モデルが最も広く活用されている領域です。
アセスメント段階- ACLS-5またはCPTで認知レベルをスクリーニング
- RTI-Eで日常生活場面での実際の遂行能力を確認
- 家族や介護者からの情報収集
認知障害モデルが最も活用されているのは、認知症ケアの場面です。認知レベルに合わせた関わり方の例をご紹介します。
| 認知レベル | できること | ご家族の関わり方 |
|---|---|---|
| レベル3 | タオルたたみ、食器拭きなど | 手順を準備してあげて、見守りながら一緒に |
| レベル4 | 見本を見ながらの簡単な作業 | 写真付きの手順書を用意。火の元は介護者が確認 |
| レベル5 | 趣味活動や料理のアレンジ | お金や薬の管理はサポートし、あとはお任せ |
精神科作業療法
統合失調症をはじめとする精神疾患の方への介入で活用されます。
急性期- 認知レベルが一時的に低下している時期。レベル3〜4程度の簡単な活動を提供し、安全と安心を確保
- 投薬調整に伴う認知機能の変化を定期的に再評価
- 認知レベルの回復に合わせて、活動の複雑さを段階的に引き上げ
- レベル5に回復した段階で、退院後の生活に向けたIADL練習を開始
- 長期的に安定した認知レベルを把握し、それに合った生活環境と活動プログラムを整備
- デイケアなどでの集団活動の難易度設定にも活用
脳損傷・脳卒中リハビリテーション
TBIや脳卒中後の認知機能評価と回復過程のモニタリングに活用されます。
- 急性期から回復期にかけての認知レベルの変化を定量的に追跡
- 各時期の認知レベルに合った活動と環境を調整
- 生体力学モデルによる身体機能へのアプローチと組み合わせることが多い
在宅支援・介護者教育
認知レベルの概念は、家族や介護者への説明に非常に有効です。
- 「認知レベル4のお母さんは、見えるものには反応できますが、見えないところまでは気が回りません」と説明すれば、コンロの消し忘れが「不注意」ではなく認知機能の特性であることが伝わる
- 介護者の罪悪感や苛立ちの軽減につながる
- 適切な見守りレベルの設定に活用
たとえば、「お母さんは目に見えるものには反応できますが、見えない部分には気づきにくい段階です」と説明されると、コンロの消し忘れが「不注意」ではなく脳の状態による特性だとわかります。
認知レベルを知ることは、介護する側の罪悪感やイライラの軽減にもつながります。
認知障害モデルの強みと限界
強み
- 客観的で具体的 — 認知レベルという数値化された指標があり、チーム間での情報共有がしやすい
- 予測可能性 — 認知レベルから「できること」「できないこと」をある程度予測できるため、安全管理に有効
- 環境調整の指針 — 各レベルに応じた環境調整の具体的なガイドラインがある
- 介護者教育に有効 — 認知レベルの説明は、家族の理解を促進するのに非常に役立つ
- 文化横断的 — ACLS-5は非言語的な課題であり、文化や言語に依存しにくい
- 「できること」と「難しいこと」が具体的にわかるため、適切なサポートを考えやすい
- 認知レベルという共通の物差しがあるので、医師・看護師・作業療法士の間で情報を共有しやすい
- ご家族への説明に使いやすく、「なぜできないのか」の理解が深まる
限界
- 回復の可能性を過小評価するリスク: 「適応する」という方針が、対象者の潜在能力を引き出す努力を減らしてしまう可能性
- 対象者中心の視点の不足: 認知レベルで「何ができるか」を判定する一方、本人の「何がしたいか」という主観的な側面が見えにくくなることがある
- 日本語版ツールの不足: 評価ツールの多くが英語圏で開発されており、日本語の標準化版が限られている
- 急性期の変動: 認知レベルは体調や薬の影響で変動するため、一度の評価で固定的に捉えることは危険
一方で、認知レベルだけでその人のすべてがわかるわけではありません。体調や薬の影響でレベルが変動することもありますし、数値だけではご本人が「何をしたいか」という気持ちは見えにくくなることもあります。
他のモデルとの併用
限界を補うために、他のモデルとの併用が推奨されます。
- MOHO — 対象者の意志(やりたいこと)を把握し、認知レベルに合った形で実現する
- CMOP-E — 対象者中心の実践を維持しながら、認知レベルに応じた活動調整を行う
- ICF — 認知レベルをICFの「活動制限」「参加制約」の観点から多職種で共有する
日本における認知障害モデル
日本では、認知障害モデルの認知度は欧米ほど高くありませんが、認知症ケアの現場では関連する考え方が広く浸透しています。
普及状況
- ACLS-5やCPTの日本語版は研究レベルでは使用されているが、臨床での標準的な使用はまだ限定的
- 「認知レベルに合わせた活動提供」や「環境調整」という考え方自体は、日本の認知症ケア実践に深く根づいている
- 2024年1月施行の認知症基本法(共生社会の実現を推進するための認知症基本法、令和5年法律第65号)でも、「認知症の人の意思の尊重」と「状態に応じた適切な支援」が基本理念として掲げられており、認知障害モデルの理念と重なる(出典: 厚生労働省 法令等データベース)
今後の展望
- 高齢化が進む日本において、認知症対象者への体系的な評価・介入手法としての需要は高まっている
- 評価ツールの日本語標準化と臨床での実用化が今後の課題
- 地域包括ケアシステムにおける介護者教育ツールとしての活用も期待される
日本でも「認知レベルに合わせた活動や環境の調整」という考え方は、認知症ケアの現場に広く浸透しています。2024年1月に施行された認知症基本法(共生社会の実現を推進するための認知症基本法)でも、「状態に応じた適切な支援」が基本理念に掲げられています(出典: 厚生労働省 法令等データベース, 令和5年法律第65号)。
まとめ
この記事のポイントを振り返ります。
認知障害モデルは、対象者の認知レベルを客観的に評価し、そのレベルに最適な活動と環境を提供するための実践的なフレームワークです。「治す」のではなく「適応する」という哲学は、特に認知症ケアの現場で大きな力を発揮します。
ただし、認知レベルだけで人を理解することはできません。MOHOやCMOP-Eなど対象者中心のモデルと併用することで、「その人らしい生活」を支える総合的な支援が実現します。
次回は、作業適応モデル(Occupational Adaptation)を取り上げます。人が新しい課題に直面したときに、どのように適応していくのかを理論化したモデルです。
認知障害モデルの考え方を一言でまとめると、「できないことを責めるのではなく、今できることに合わせて暮らしを整える」ということです。
認知レベルを知ることで、ご家族の「なぜできないの?」という疑問が「そういう段階なんだ」という理解に変わります。その理解が、ご本人にもご家族にも穏やかな毎日をもたらす第一歩になります。
- 「できないこと」より「できること」に目を向ける: ご本人が今の段階でできている動作を見つけて、そこを活かす関わりを意識してみましょう
- 視覚的な手がかりを1つ増やす: ラベルを貼る、写真付きの手順を用意するなど、「見てわかる」工夫を1つ試してみてください
- 担当の作業療法士に「認知レベル」を聞いてみる: 認知レベルの目安がわかると、日々の介護で何を手伝い、何をお任せすればよいかが見えてきます
- 厚生労働省 法令等データベース: 共生社会の実現を推進するための認知症基本法(令和5年法律第65号、令和6年1月1日施行)
- Allen Cognitive Group: In Memoriam Claudia Kay Allen MA, OT, FAOTA (1942-2019)
- Shirley Ryan AbilityLab RehabMeasures Database: Allen Cognitive Level Screen(革紐課題・所要時間15〜30分・スコア3.0〜5.8)
- Allen CK. Occupational Therapy for Psychiatric Diseases: Measurement and Management of Cognitive Disabilities. Little, Brown, 1985(Internet Archive 書誌情報)
関連記事
- シリーズ概要: 「作業療法の理論・モデル・フレームワーク9選」
- 前回: 「生体力学モデルとは?」
- 次回: 「作業適応モデルとは?」(公開予定)
- ICFとの関連: 「ICF(国際生活機能分類)とは?」
- 認知症ケア: 「認知症の家族ケアガイド」
この記事の執筆者
ひろえもん作業療法士
作業療法士の国家資格を持ち、2012年から作業療法の普及・啓発を目的に当サイトを運営。 臨床経験に基づき、確認できる情報源にあたった上で執筆しています。
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