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作業療法士を目指す高校生へ ── 進路ガイド

作業療法士(OT)は、病気やけが、障害のある人が「自分らしい毎日」を取り戻すのを、食事や仕事や遊びといった生活の活動を通して支える国家資格の専門職です。 このページでは、仕事の理解 → 進路の迷いの整理 → 現場のリアル、の順に記事を並べています。気になるところから読んでください。

作業療法士って、どんな仕事?

「介護のように、誰かのお世話をする仕事」と思われがちですが、作業療法士は国家資格を持つリハビリテーションの専門職です。まずは仕事の中身と、働く場所の広さを知るところから始めましょう。

作業療法について知りたい方へ

OT入門

作業療法士と介護職は何が違う?

作業療法士も介護職も生活を支える国家資格ですが、法律で定められた役割が違います。介護職は今日の生活を支え、作業療法士は「できること」を増やすために評価し計画を立てる仕事です。仕事の中身・資格の取り方・働く場所の違いを高校生向けに整理します。

作業療法キャリア

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作業療法について知りたい方へ

OT入門

病院だけじゃない ── OTが働く場所

作業療法士の働く場所は病院が最多ですが、介護施設・訪問・精神科・子どもの発達支援・学校・行政と広く、2026年からは保育園にも道が開きました。8つの職場で何をするか、どこに何人いるかを協会統計で示し、各職場の1日を書いた記事へ案内します。

作業療法キャリア

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OT入門

作業療法士の1日 ── 発達支援の現場から

子どもの発達支援の現場で働く作業療法士の1日を、朝の作戦会議から遊びを使った個別支援、保護者への説明、園・学校との連携、夕方の記録まで時間順に追います。遊びに見えて評価と練習である理由と、この現場の人数・施設数の実情を高校生向けに整理します。

作業療法キャリア

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OT入門

作業療法士ってどんな仕事?4領域の内容・年収・やりがい

作業療法士は国家資格を持つリハビリ専門職で、全国に約11.8万人、平均年収は約444万円です。身体・精神・発達・老年期の4領域での仕事内容、病院が約69%を占める就業先、現場で感じるやりがいまで具体的にイメージできます。

作業療法キャリア作業療法士

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OT入門

作業療法とは?わかりやすく解説|対象と理学療法との違い

作業療法とは、食事や趣味などその人に意味のある活動を通じて心身の回復と生活の再構築を支える医療技術です。身体・精神・発達・老年期の4領域の対象、理学療法との違い、病院や訪問など受けられる7つの場所がわかります。

作業療法基礎知識リハビリ

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OT入門

作業療法の職域とは?主要5分野と広がる活躍の場・勤務先

作業療法の職域はADL・IADL訓練、就労支援、住環境調整、発達障害・高次脳機能障害リハビリの5分野が中心です。さらに地域包括ケアや産業保健、災害、司法など4つの新領域と、勤務先7タイプ別に求められるスキルも一覧で確認できます。

作業療法キャリア職域・活躍の場

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迷いを整理する ── 他の職種との違い・なり方・学校選び

理学療法士や言語聴覚士との違い、資格を取るまでの流れ、大学と専門学校の選び方、そして年収。進路を決める前に押さえておきたいことをまとめました。

作業療法について知りたい方へ

OT入門

作業療法士・理学療法士・言語聴覚士の違い

理学療法士は立つ・歩くなど体の土台、作業療法士はその体で生活・学校・遊びをできるように、言語聴覚士は話す・聞く・食べるの専門職です。3つの法律の定義、同じ人を3人で見る場面、資格と人数の違いを、進路で迷う高校生向けに整理します。

作業療法キャリア

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作業療法について知りたい方へ

OT入門

作業療法士に向いているのはどんな人?

作業療法士の適性は性格では決まりません。1日の仕事を「情報を集める・評価する・一緒にやってみる・道具と環境をつくる・伝えてつなぐ・記録を書く」の6つに分け、どれが苦にならないかで自分に当てはめる方法を、作業療法士が高校生向けに解説します。

作業療法キャリア

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作業療法について知りたい方へ

OT入門

作業療法士に体力は必要ですか

作業療法士に必要なのは体力そのものより、体の使い方と道具です。ただし急性期・回復期・介護施設では介助が多く、リハビリ職の腰痛は看護・介護職並みという調査があります。領域別の体の使い方、厚労省の腰痛予防指針、体力の心配への答えを整理します。

作業療法キャリア

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OT入門

作業療法士になるには?資格取得の流れ・養成校・国家試験・費用

作業療法士になるには養成校(3〜4年制)を卒業し国家試験に合格する必要があります。学費の目安は国公立約250万円・私立約500〜700万円、国試合格率は約80〜90%。高校生から社会人まで、資格取得までの全体像がつかめます。

キャリア資格取得養成校・教育

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現場のリアルを見る ── 働く場所ごとの1日

急性期病院、回復期病棟、訪問リハビリ、介護施設、精神科、小児の療育施設。同じ作業療法士でも、働く場所によって1日の流れも求められる力もまったく違います。

ここから先は現場で働く作業療法士向けに書かれた記事ですが、仕事の雰囲気はそのまま伝わります。

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OT入門

高齢の方と話すときに気をつけること

職場体験やボランティアで高齢の方と話す前に知っておきたい5つのコツを、作業療法士が解説します。難聴の頻度、幼児語で話しかけると介護への拒否が増えるという研究、認知症の推計を根拠に、正面・低め・ゆっくり・待つ・名前で呼ぶ、を整理します。

作業療法キャリア

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入学したあとの姿

養成校に入ってからの実習や国家試験の話です。少し先の自分を想像するときに読んでみてください。